廃墟再生ぷろじぇくと

田舎に広大な敷地を購入!
敷地内の作業所跡思われる廃墟を、たった一人で再生、家庭菜園とかも作って楽園化して行きます。

アルティメット・ウェポン装着

2017-05-05 13:55:02 | セルフリフォーム
こんばんは。

農業用水に使う池の掘り出しをしようと思います。

元々、敷地内にちいさな池があったのですが、ここに来て数ヶ月経ったある日、池の横の建物が倒壊して屋根とかが池の上に覆い被さってしまいました。

この屋根が重量級で、人力ではピクリとも動きません。

ここでアルティメットウェポン(最終兵器)の登場です。

映画にもリーサルウェポンという映画があり、最終兵器と誤訳されがちなそうですが、私も最終兵器はリーサルウェポンだと思っていました。(笑)

調べてみると最終兵器はUltimate Weaponと言うそうで、リーサルウェポンは致命的な武器という意味だそうです。

話はそれましたが、ここで登場するのが廃屋の鶏舎とかを解体するのに必要かと思って、予め入手しておいたアルティメットウェポンことバケットフォークというものです。


ユンボのアームの先に付けて使うと物が掴めます。

物を掴むアタッチメントとしては、グラップラーと言うのがあって、家屋の解体現場なんかで柱とかを掴んで壊したりしてますが、このアタッチメントがメチャ高価なんです。

そこで、探しあてたのが、バケットフォークと言うものです。

バケットと向かい合う位置に爪を付ける事により物を掴めるようになると言うアイデア商品です。

価格もグラップラーに比べると5〜10分の1位です。

これをユンボに装着して池の上の倒壊家屋を撤去しようと言うのです。

40〜50キロもあるので、ひいひい言いながら何とか装着したらリンクアームが干渉して10センチ位しか開きません。(。ŏ﹏ŏ)

そこで考え付いたのがリンクアームを上下逆に付け直す事でした。

これで50センチ位は開くようになったので十分使えます。

池の上に倒壊した廃屋を撤去しようと思っていましたが、バケットフォークの装着だけで時間切れになってしまいました。

なんせ、このフォーク1本で40〜50キロもあってクソ重たいので片手で持ち上げておいて、片手でボルトを締めるというような事は出来ませんので、根性と工夫で何とか装着するのに数時間かかってしまいました。

明日はどうやら雨のようですが、雨が降らなければ廃屋の撤去作業をします。(#^.^#)
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