本日は、新橋演舞場・昼の部に伺いました(そのお話はまた後で)。追悼の思いも込めまして、いわて銀河プラザでお買物をしました。現地の特産品を買い、経済的に復興が進むことこそ、本当の前進になると思います。岩手銀河プラザのスタッフさんは、とても前向きで、「ありがとう」の気持ちがたくさん伝わってき、なんにもできていない自分が恥ずかしいほどでした…。
まずは、大学時代から愛食している、「まめごろう」(南部せんべい)。今後も続く残業のお供にピッタリ☆。南部せんべいの私のおススメは、「岩手屋」さん(岩手県二戸市)。スタンダードなピーナッツ味の「まめごろう」は香ばしさとピーナッツの豆の甘味が絶品です。私、岩手屋さんの「生地」が好きなんです。あと、私が好きなのは、かぼちゃの種が入っている「かぼちゃせんべい」。パンプキン独特の野菜の甘さと、種の歯ごたえがたまりません!

写真中央に写っているのは、「がんばろう岩手どら焼き」。製造者のお名前がユニークで、「北緯四十度のまち株式会社」(岩手県岩手郡岩手町)。きっと、そういう地理なんでしょう(笑)。まだどら焼きは頂いていないのですが、こちらを購入すると、10円が義援金として寄附されるそうです。
南部せんべい繋がりで、レジ横で発見し、思わず購入してしまいましのが、こちら↓、「南部煎餅 煎ベイジャー」。南部煎餅を「南部スナック」として、そして戦闘レンジャーモノで好評売り出し中です(笑)! 目下、私が目撃(確認)できたのは、赤レンジャー(激辛ハバネロ味)、ピンクレンジャー(メイプル味)、緑レンジャー(ブラックペッパー味)。

激辛は苦手なので、私はピンクと緑を購入。ピンクレンジャーのうたい文句は、「ふわっと優しい甘さで勝負!! 愛のやみつき 煎ベイジャー」。これ、美味しいです! メイプルが文字通りふわっと溶け込んでいて、全然違和感ないのです! すごい、南部煎餅とメイプルのコラボです!!
緑レンジャーのうたい文句は、「スパイシーな後引く旨さで刺激!! 影のやみつき 煎ベイジャー」。これ、ハマりました(笑)。「影のやみつき」ってコピー考えたヒト、うますぎ! おつまみにピッタリです。生地自体に、お肉風味がちょっと入っているようで、ブラックペッパーの刺激と、ごまの和風な絡みが絶妙〜。
この南部スナックは、有限会社志賀煎餅さん(岩手県二戸市)。

いわて銀河プラザに寄ったら絶対買おうと思っていたのが、岩手のお酒。ちょうど販売していたのが、赤武酒造さんの「浜娘」。ラベルに「復活」と印字されています。色々なご苦難を乗り越えて、生産を「復活」できたのでしょう。「昨日、現地から送られた」というもの。私は「純米吟醸」を購入しました。早速、夜に頂きました。家族から大絶賛で、「近いうちにまた買いに行きたい!」と早くもリピート宣言!
「やや辛口」のなかにも、まろやかな甘さがあり、「日本酒、美味しいな〜」と思えるスタンダードな味わいです。私は冷やして飲むのが好きですが、家族からは、「これは常温でしょー」と言われ、常温で。たしかに、「まろやかな味」を楽しむには、常温がベストな気がいたしました。「浜娘」。ネーミングも可愛いですね。
岩手県は、酪農関係も名産ですね。何かお菓子を…っと思って探していて目に留まりましたのが、こちら。

「横澤パン店」さん(岩手県盛岡市)の「クルミクッキー」。演舞場の休憩時間に頂いたのですが、美味しかったので、帰り道にもう一度、いわて銀河プラザに行って手土産に購入したほど(早くもリピーターってことです)、美味しかったです! クッキーの生地が、香ばしいパンのように美味しくって、ほっこりするクルミの甘さが幸せ〜。
そのほかにも(…って写真に納まらないくらい買ったのですよ)、パンをいくつか。懐かしい美味しさで、絶対、また買いに行きたいです!!
皆さまも、是非、お立ち寄りくださいませ。(いわて銀河プラザのHPは、コチラ☆)
改めて、大切な方を失われた皆さま、被災された皆さまに、心からのお悔やみ、お見舞いを申し上げます。失った悲しみは拭いきれませんが、少しでも、生活が立ち直り、「生きていて良かった」と思える日がきますよう、お祈り申し上げます。