はなみずきカンゲキ帖

本日はようこそお越しくださいました。
観劇のカンゲキ、日常のカンゲキを日記帖風に綴らせていただきます! 

シネマ歌舞伎『東海道中膝栗毛<やじきた>』

2017年06月18日 14時58分13秒 | はなみずき@モバイル

シネマ歌舞伎、YJKT(←YouTubeのリンクです)、見てきました!

前日に、歌舞伎座夜の部で「一本刀土俵入」を拝見したので、亀ちゃんウィークエンド!(またそれは、別のエントリーで。)

これで、6月の亀ちゃん映画3本(『花戦さ』『ヴェニスの商人』、『東海道中膝栗毛』)達成! 我ながら、久しぶりの情熱です。

俳優祭なみのテンション、アクション、フィクション満載のこの楽しい舞台。拝見した去年の8月の熱い気持ちを思い出しました。

シネマ歌舞伎の初期の頃は、舞台で観劇する臨場感そのままにカメラが捉えていましたが(それでも、客席で見るよりより鮮明で、楽しい)、「やじきた」では、敢えて「編集」されている部分もあり、それがまた「映画」として面白かったです。舞台の世界と、リアルな世界が、時々行ったり来たり。まるで漫画のような画面割り。舞台とはまた違った楽しみ方ができました。

そして、改めて、染五郎丈と猿之助丈のエネルギーとチームワークの良さに、心からカンゲキ。お二人のコンビネーションが最高で、ずっと笑顔で見ていられました。

客席では怖くて目を覆ってしまったお化け屋敷の場面。映画では楽しんで見られました。こんな仕掛けだったんですね(笑)。

金太郎丈と團子丈の存在感にも、改めて脱帽。金太郎丈の完成されたイケメンぶりと、團子丈の声の良さ・間の良さは、やはりDNAなのでしょうか。この二人が「やじきた」をやる頃に、私は生きていられるのかしら…。

今年の「やじきた」も、俄然、楽しみでございます。

外題の「読み仮名」を募集する企画もあるそうで!→歌舞伎美人のニュース

来月は、阿弖流為(アテルイ)。こちらも舞台を見れていないので、是非行きたいです!

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