今日は、晴れて風もなく、良いお天気! 横浜にピース(@とべ動物園のアイドル)のママが嫁いできたので、行ってきました!
なので…、「ピースの仲間たち」と題して、白くまさんたちをご紹介しますネ♪
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まずは、我らがピース
! 愛媛県とべ動物園にて。初めて、日本で人工保育に成功した白くまの女の子、12歳です。お父さんはパール(他界)、お母さんはバリーバ。

整ったお顔だち、優しい眼差し、かわいいポーズ、お茶目な性格。そのすべてがまさに「ピースフル」
!! ピース、元気で育ってくれて、ありがとう!
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パンダが人気の上野動物園。白くま舎も新しく改装され、見応えのある展示スペースになった…はず、でしたが、私が訪れた日(2010年12月25日)は、その直前に新しい展示スペースに欠陥が見つかったため、今までどおりの飼育場での展示。混雑していたので、ちょっとしか姿を捉えることができませんでした。
その名も、ユキオくん。
「オレ様、ユキオ。早く大きなプールに飛び込みたいぜぃ。」
(でも…、意外と、この芝生も気に入っている様子。)

ワイルドな顔立ち、歩調で、まさに、肉食系男子。のっしのっし闊歩する姿が印象的。毛並みも長く、ちょっと長髪系。
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12月のピースのお誕生日前まで、とべ動物園に居た、ピースのママ、バリーバ。神経質な性質で、出産した途端、ピースの育児を放棄してしまったし、ピースとの同居もうまくいかなかったけれど、ピースを含め、何度か出産経験のあるバリーバ。請われて、横浜のズーラシアに輿入れです。(ピースは産みの母と離れて可哀想だけど、高市さんがいるから大丈夫よね!)
「わたし、バリーバ。」(カメラ目線) (2012年1月5日撮影)

毛並みが短く、目が切れ長、顔が小さいのが特徴。その小さい顔に比べて、耳が大きめなのかしら。手足もスレンダーで、スタイル美人?
「お見合い相手はまだかしら?」
(この時点では、まだお見合い相手との展示はされていませんでした。)

「あたしね、泳ぐのも好きなのよ。でも…まだ横浜の水には慣れてないわ。」

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これ以降が本日撮影。ついに、バリーバとお見合い相手の共同展示が始まりました!
横浜ズーラシア、白くま舎の帝王、ジャンブイ。
「ども。僕、ジャンブイ。」

「実は僕、いま、彼女に夢中
。」

(岩の上にいるのがバリーバ。バリーバ、岩の上の土で体をこするのが最近のお気に入りらしく、すっかり毛が黒くなっています…。)
「目をつむってる彼女もカワイイ…。(でも、起きて遊ぼうよぅ。)」

「木のベッドが好きなの? 僕もお手伝い。」

バレンタインデーを前に、すっかりお熱い二人なのデシタ…
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ところで、ジャンブイとバリーバを比べてみると、こんなに体格が違うんです。

バリーバって、華奢ですね〜(手前がバリーバ)。スレンダーで華奢な女の子がモテるのかしら。(バリーバったら、甘え上手!)
横浜ズーラシアの白くま舎は、飼育場も広々としていて、滝もあります! プールも併設されており、泳いでいたら、地下からその泳ぎが観察できる仕組み(残念ながらこの日は水には入りませんでした。まぁ、二人、水入らず…でしたけども)。
二人の相性が良い、と、動物園のHPなどで見ていましたが、こんなに仲良く遊んでいるとは、想像以上でした!
ひろ〜い園内。今日はバリーバ&ジャンブイ目当てで急ぎ足でしたが、ゆっくり見たら楽しそうでした!
動物園散策のあとは、地元の温泉で身体をリラックス
。また1週間、ガンバです!










