はなみずきカンゲキ帖

本日はようこそお越しくださいました。
観劇のカンゲキ、日常のカンゲキを日記帖風に綴らせていただきます! 

第八十一回歌舞伎鑑賞教室『俊寛』(国立劇場)・6月2日

2012年06月02日 19時48分47秒 | 歌舞伎

今日は午前中の早い時間に都内で用事があり、「・・・そういえば、今日は国立劇場で初日…!」と思い立って、隼町へ急行。初日とはいえ土曜日なので、生徒さんはいないかな…?と思っていたら、1階席のほとんどは、学校の生徒さんでした。今日は女子高の生徒さんのよう。女子高生の皆さんには、歌舞伎はどう映りましたでしょうかね。女子高…昔を思い出しますわぁ(遠い目)。

■ 歌舞伎のみかた

メーンパーソナリティー(?)(解説担当)は、大谷廣太郎丈。今日は初日とあって(また、まだ新橋演舞場は初日が開いていないので)、大向こうさんも大勢おみえ。「明石屋ぁ!」の大向こうがさかんにかかっていました。

ドロドロの鳴物とともにスッポンから登場した廣太郎丈。おキマリの、花道の説明、盆回し、セリの説明をして本舞台へ。

国立劇場はとても舞台が大きい(広い)ですし、セリもダイナミックですから、盆を回しながら大ゼリを一杯まで高くすると、女子高生たちのテンションも上がった感があって、なんだか歌舞伎オバサンとしても、ワクワクしちゃいました(笑)。

解説で何度聞いても、いまだに「スゴイよね〜」と感心してしまうのは、大太鼓を使った「水」に関する音。波、雨、川などをクイズ形式にしながら紹介。この時の、女子高生とのやりとりは、面白かったですねー。(他の部分でも、もっともっと“台本どおり”から、いい意味で自由になさっていったら、中高生の皆さんとコミュニケーションが取れそう、と思います。)

千鳥の合方を紹介したところで、この合方(「解説」では、音楽・BGMと言っていましたけど)を使って立廻りを…、ということで、立廻りの実演(「待ってましたっ!」)。千鳥の合方なので、浜辺での船頭たちとの立廻り、という設定。

シンは、赤い筋隈を凛々しくとった橋吾丈(「有王丸」という役名)。着肉をたっぷり着て(『車引』の梅王丸に似ている拵え)らしたので、先月中村座の『め組』をちょっと思い出してしまいました。「お相撲さんの立廻り、お疲れ様デシタ!」、と心のなかで囁いたり。

船頭9人は、現在「研修生」の皆さん。来春には歌舞伎デビューするんですって。

たしか、昨年夏の「稚魚の会」、『曽我の対面』の並び大名で出てらっしゃった方々ですね。あの時は、お若いながらしっかりした発声と、歌舞伎らしい台詞回しになっていらっしゃることに(また、そのようにしっかりとご指導された養成所の先生=歌舞伎俳優の大先輩の方々に)感動しました。

今回の立廻りも、「たいしたもん」でしたよ〜!(上から目線の言い方でスミマセン!) 上手袖から出てくるなり、トンボを次々に返ったり、返り立ちを綺麗に決めたり。

シンの橋吾さんとの絡みのイキもよく合っていて、感心しますのは、トンボを返ったあとの音がきれいなこと! 来春には(…ということは、新歌舞伎座でデビューなのですねぇ。)先輩方に混じって立廻りをすることになりましょうから、この舞台の経験はきっといきてくるでしょうね。

一立廻りしたあとは、橋吾さん含め、皆さんが研修所出身であることの紹介。恐らく、日替わりなのでしょうけれど、「一言」ということで、私が拝見したときは、増田隼人さんが自己紹介。24歳だそうです。

廣太郎丈の、「どうして歌舞伎をやろうと思ったのですか?」の質問に、「面白そうだったから」、という(意外にも?)シンプルな答えに場内笑いが起こりました。(でも、こういう、肩がほぐれるようなキャッチボールってすごく大事!) 将来の目標としては、「脇役として、しっかりシンの方を支えられるようになりたい」とおっしゃっていました。頑張ってください〜!

『俊寛』のストーリーの説明などがあって、「歌舞伎のみかた」は、幕。

■ 『俊寛』

幕が開いて、上手側の山台に義太夫さん(前半は竹本豊太夫さんと鶴澤祐二さん)。上手前方の生徒さんたちは、意外に近くで語られることにテンション上がっているようす。見ていて微笑ましい〜。

ちなみに、途中で山台が反転し、谷太夫師(と寿治郎師)が出てらしたときも、生徒さん、何やらスイッチ入った様子で、これもなんだか更に微笑ましいぃ〜。大人になってからだと素直に出せない反射的な反応は、見ていると懐かしい、というか、微笑ましい、というか。今日の生徒さんたちは、「歌舞伎のみかた」のときは反応もよく、『俊寛』の開幕中はちゃんと静かで、良かったですね〜。(それに引き換え、この歌舞伎オバサンは、途中居眠りが出てしまったことを、ここに白状します。)

橋之助丈は、等身大の俊寛と熱演されていらっしゃいました。等身大の、というのは、なんと申しますか、おじいさん的な俊寛、ではなくて、実はまだ心に秘めた何か、情熱を燃やしている壮年の俊寛…、というふうにお見受けしました。

幕切れの俊寛で印象的なのは、船を見送りながら、スーっと一筋の涙を流す仁左衛門丈の俊寛。さんざんに呼ばわったあと、船の行く先を見守りながら、やや微笑みを浮かべる中村屋さん(勘三郎丈)の俊寛。

今回の橋之助丈の俊寛は、遠く、強く、叫びつつ、なんとも言えない気持ちが沸き起こったように、見得をするように強く目を寄せて、まるでお不動さまのように固まっていく俊寛、でした。

役者さんそれぞれの「俊寛」像が見られる一瞬ですね。

多くの中高生の方々の胸に残る歌舞伎公演になりますように!

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6月国立初日!

2012年06月02日 13時38分46秒 | はなみずき@モバイル
おめでとうございます!
東京にでる用事があったので、時間のやりくりして行ってきました〜。土曜日の今日も、学生さんたちで賑わってます!
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スカイツリー! 【お土産、ソラマチ編】

2012年05月27日 19時58分34秒 | ぜひもの〜♪

スカイツリー探訪の第3弾。最後に、お土産編です。

とある番組で紹介されていたお土産で、是非、買いたい!と思っておりましたのが、コレ↓! 

江戸切子のタンブラーです。柄は、私が求めました「桜」と、「花火」の二種類、それぞれ赤と青があります。私は、「桜」の「赤」を購入! 青もとても素敵な色でしたので、けっこう迷いました。 

スカイツリーの夜のライトアップは、江戸紫が「雅」、隅田川の青が「粋」ですが、こちらのタンブラーは、桜が「雅」、花火が「粋」っというイメージでした。ちなみに、私が求めましたのは「タンブラー」(税抜きで12,000円)ですが、同じデザイン、色でお猪口(同6,000円)もあります。

こちら、スカイツリーの細かい骨組みまで、エッジの効いた切り口がとっても美しいのですが、底の部分も乱菊のような、万華鏡のような広がりで、とても繊細なのが分かりますでしょうか?

もちろん、テーマの桜模様も、スカイツリーの骨組みとは少し違うタッチで、柔らかな印象で、職人芸を堪能できます。

こちら、何故私が強く欲しいと思ったのか…! 上の写真で、富士山の右肩に、お月様(あるいは、日の出?)が浮かび上がっているのが分かりますか? 富士山とスカイツリーがタンブラーのこちら側で、まん丸のシルエットは、向こう側になります。

 

タンブラーの向こう側とこちら側を反対にして、その、まん丸のなかから覗いてみると…↓!

 なんと…!

スカイツリーと富士山が遠く望めるのです!!

なんという匠の技っ。

穴が開いているわけちゃいますよ。綺麗にまん丸な「切子」になっているのです。

これ、素敵でしょぅ〜♪ 1日見ていても飽きないのです。

実はこれ、スカイツリーのフロア345にあるショップにしか売っていません。スカイツリーに登ったヒト限定♪

ほかにも、スヌーピーとコラボしているのか、スカイショップ限定商品で、スヌーピーのストラップやボールペンを周りの方々へお土産に! お菓子は、5階の到着フロアで色んな種類が売っていました。

さて、タワー併設のソラマチ商店街の様子も少し。

私のお気に入りフロアは、イーストヤードの5F。墨田区の職人さんたちが作った品物が展示・販売されています。「634」(ムサシ)にちなんで、武蔵丸関の等身大写真・着用のスーツなどの展示もありました(笑)。

こちら↓は、スカイツリーのテッペンと同じもの(同じく5Fにあり。)。 

 案外小さいというか、なんというか…。まぁ、絶対見ることはできないでしょうから、触れるのは貴重なのかも?

こちら↓は、イーストヤード7Fにある「世界のビール博物館」。

 たしか、634本のビール瓶で出来ているピラミッド、と聞いた覚えがあります。もちろん、ダイニングも併設されています。興味ある場所です!(時間なくて、今回は通りすぎただけでしたが…。)

イーストヤードをほんのひと回りしたあとに行きましたのは、「コニカミノルタプラネタリウム “天空”」。

まぁ、正確に言えば、すぐに入れるとは思わなかったので、まずプラネタリウムで、その時点で購入できる回のチケットを買い、およそ1時間強後の回だったので、その時間でソラマチでショッピングしていたのです。

上演時間は約40分。ナビゲーターが竹中直人さんだったので、面白かったです(笑)。(でも私は、空飛ぶ映像にちょっと酔ってしまいました…。そんなこと言っているのは私だけだったので、普通は大丈夫と思いますが。) 江戸時代から変わる事ない「天空」の美しさや神秘を、スカイツリーの地元ならではの構成でまとめてありました。(プラネタリウムに入ったの、久しぶりでした!)

本当は、ライトアップの時間まで居たかったですが、それはまたのお楽しみにして帰りました。

すっかりお日様が反対側になったスカイツリー。

ソラカラちゃん、また来ますね!

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スカイツリー! 【レストラン634(ムサシ)編】

2012年05月26日 20時20分21秒 | ぜひもの〜♪

 展望回廊を満喫したあとは、フロア450からエレベーターでフロア345へ。

ちょとここで交通整理

東京スカイツリーの「入口フロア」は4F。ここからすべてが始まります! この4Fから高速エレベーターで展望デッキ(外から見ると台形に見える部分)の「フロア350」へ上がります。

「フロア350」から、更に上の「展望回廊」(別料金)へ上がる人は、エレベーターで「フロア445」へ。「展望回廊」に行かない人は、階段・エスカレーターで「フロア345(レストラン・ショップ)→340(カフェ・ガラス床)」へ降りて、「フロア340」から出口フロアの5Fへ。

「展望回廊」はエレベーターが到着する「フロア445」からスタートして、徒歩で「フロア450」(ソラカラポイント)へ。タワーを降りる際は、この「フロア450」から「フロア345」へエレベーターで向かいます。ここからの流れは上記と一緒。「フロア345」から「フロア340」へ階段・エスカレーターで降りて、「フロア340」から出口フロアの5Fへのエレベーターを使います。

というわけで、すべての出発フロアは4F、すべての到着フロアは5F。展望デッキ階も、展望回廊階も、出発と到着のエレベーター階が分かれているので、人の動線が絡み合うことがないようになっているので、とてもスムーズです。

 

・・・というわけで、展望回廊を満喫したあとは、フロア450からエレベーターでフロア345へ降りてきた次第。この「フロア345」に、「レストラン634(ムサシ)」があります(なんだか余計に難しくしちゃいました?!)。

ちなみに、レストランの予約は当日の1ヶ月前から。私たちは、この予約が通ったのです!

入口はトップ写真のとおり。入口にドアはなく、広々としたエントランスです。

テーブルに着くとこんなかんじ↓。

 黒を基調とした、「和モダン」で統一されています。

 ↑ほら、鉄骨(写真右側)も、他の場所では、外側と同じ、白磁色ですが、このレストランフロア内だけ、優しい黒色になっています。

食器もすべてこだわりの品↓。

 お箸も、ナイフ・フォークも、握り感(?)が抜群だったので、スタッフの方に伺ってみると、すべて、墨田区を中心にした職人の方々が特製で作ったもの、なんだとか。特に、このお箸の使い心地は素晴らしくて、「売ってください!」と懇願してしまったほど(笑)(非売品です、念のため!)。

ナイフの反りも見てください! 細いのにとっても切れ味がいいのですよ。お魚・お肉兼用なのですが、お魚は優しくほぐれますし、お肉でもさっくり切れます。私は拝見しなかったのですが、このお店は、スマスマで紹介されたのだとか。このナイフには、かのキムタク(木村拓哉氏)も絶賛だった、とスタッフさんが教えてくださいました。

上のほうに掲載した、テーブルの写真にランチョンプレートが写りこんでいますが、これ、実は木製。分からなかったのでやはりスタッフの方に伺うと、「木目に金粉を散らし、“天の川”をイメージした作品」なんだとか! 「空」に拘ってるんですね〜。感動。

 

↓はい、お待ちかね(笑)!

生ビールは、アサヒです。浅草は、アサヒビールさんのお膝元ですものね(あ、ここは“頭上”でした)。見事な泡立ちです!!

地上345メートル地点で味わうビア! サイコー!!

 スタッフさんにご協力いただいて、サーブしていただく様子を再現↓。(ご協力くださった、美人スタッフのおねーさん、ありがとうございました!)

 袖口に注目! 「レストラン634」のロゴが刺繍されているんですよ〜。おっしゃれ〜!

 ↑リングも綺麗に出来たので、記念にパチリ(笑)。失礼しましたっ。(我々一行はこの状態を数回繰り返す…。)

私が2杯目にオーダーしたのは、シャンパン。

1杯目のビアが終わる頃、「何をお持ちしましょう?」と聞かれたので、「スパークリングワインとかありますか?」と伺うと、「シャンパンがあります。是非、おススメがあるのです!」とおススメいただきましたのが、コチラ↓。

 「レストラン634」特製ラベルのシャンパンです!! 特別にボトルを写させていただきました。「BONNAIRE」の下に、金字で「MUSASHI」と書かれています(ブログに載せると見えないかも…っ)。

こちら、とーっても美味しいです(全力で声をあげています)!! 超ドライな感覚が、江戸の下町風情にピッタリ、粋です。1杯じゃ足りないかなぁ…と思うくらい美味しいのですが、ドライでありながら、しっかりとしたシャンパンの深みもあるので、お料理の最後まで楽しめちゃいました。(時間があったら、ゆっくりもう1杯いきたかったですが…! ランチタイムは一応、90分制です。)

さて、お料理。私たちが頂きましたのは、「雅−MIYABI−」というランチコース。

まずは「前菜 −HATSUSUN−」(八寸)。

↓写真上の重箱は、上に、黒の塗りものの蓋付きでサーブされました。これもきっと、伝統工芸の匠の技なんでしょうね〜。野菜のマリネやフォアグラ、黒豆などを使った前菜。左上のテリーヌは、パンに塗って食べてみてください、とのこと。塩加減が美味でした♪ 手前の小皿は、カツオの燻製。

 ↓カツオの燻製をいただき終わってビックリ! 隈取が現れましたよ。食後でスミマセンが、嬉しかったので、パチリ。この小皿も欲しいー。

 

 「魚料理 −GYOKAI−」↓。

 「手長海老と鱸(すずき)の包み蒸し 酢橘(すだち)が香る浅利ソース」です。(私、メニューを見て、「すたちばな」ってなに?!、とおバカぶりを発揮。お料理の説明を頂いて、「酢橘=すだち」と分かりました。ベンキョーになりました。)

こちら、とってもとっても美味しかったですー。手長海老さんはカリカリの下に隠れているので見えません。鱸さんも、すり身になっておりまして、真ん中の白い蒸し物がそうで、その真ん中に手長海老さんの身があるのですー。

浅利ソースが魚介の旨みたっぷりで、絶品!!

「肉料理 −SHUSAI−」↓。

驚きの形態で登場。

 ガラスの蓋をとると、じゃじゃ〜ん!

 「軽く燻製をかけた鴨胸肉のロースト 黒いダイヤのソース」です。ガラスの器、白い紗ガラスじゃぁないんですよ! 煙が充満していたのです!! 供される直前まで燻された鴨肉でございます。目の前に煙が広がり、絶妙のタイミングで頂きます。

四隅のグリーンのアクセントは枝豆ちゃん。「黒いダイヤのソース」(トリュフが香り付けに入っているのかしら)が香ばしくて、鴨肉も甘味があって、うっとりでした。

器は、白色の磁器プレートに、銀色の細工がしてあるもの。スタイリッシュ!

「デザート −KANMI−」↓。

 「ココナッツ風味のブランマンジェ 純白の天使」です。器は、白色の磁器プレートに、空色の加工がしてあります。スタッフの方曰く、「スカイツリーからの空の眺めをイメージしてあります」。

オープンの5月22日は自分の誕生日と同じでスカイツリーには思い入れがあること、1日遅れでの誕生日ランチをこちらで出来て嬉しい、というようなことを、スタッフさんとお喋りしていたら、サプライズで、私のデザートだけ、チョコで飾りを入れてくださいました! 粋なお計らいに感謝カンゲキ!!

白いフワフワは、メレンゲ。銀粉が散らしてあります。その下は、ココナッツのブランマンジェ(柔らかいプリンなかんじ)。カットフルーツも入っていて、爽やかな味わいでした♪

「お茶 −CHA−」↓。

 

 コーヒーまたは紅茶が選べます。そして、開業記念ということで、トリュフチョコがいただけました! ラッキー♪

コーヒーの器もとっても素敵でございましょう? もう、どの器もお買い上げしたいほど、素晴らしいものでした。

ご覧いただきましたように、お料理は、江戸野菜や、江戸湾で捕れる魚介を中心にした、和風フレンチ(フレンチ風日本料理?)。お箸でいただけるフレンチ、って嬉しいですよね。

夜は、鉄板焼きのお料理もあるようです。私たちのテーブルの奥がそうだったのですが、写真をとってくるのを忘れました〜。(SMAPのメンバーが並んで座ったそうですね!)

ある情報番組で、「男性用お手洗いからの眺めがスゴイ」というので、父に「誰もいなかったら写メとってきて」とお願い(笑)。運良く、誰もいなかったので、写メを見せてもらいました。公開は控えますが、ほんとに、スゴイです! 男性の方、是非、お手洗いもご利用になってみてください!(女性用のお手洗いは、もちろんスタイリッシュで綺麗ですが、景色は見えません。)

 私たちのテーブルからの眺め↓。

右側、赤の↓が、葛西臨海公園の大観覧車です。左側、緑の↓が、ディズニーランドのビッグサンダーマウンテンのお山。スタッフの方によりますと、晴れた日の夜は、ディズニーランドの花火が見えるそうです。観覧車のライトアップも、綺麗でしょうね〜。

「スタッフの方」が度々登場しますとおり、スタッフの方々は、とても洗練されて、気持ちのよいサーブのなかに、にこやかな笑顔と、心地良いお喋りを加えてくださって、「素敵なおもてなし」だなぁ、と心から思えました。もちろん、オープン前に、特別なご招待会があったり、トレーニングを重ねていらっしゃるのでしょうけれど、一般オープン2日目とは思えない、落ち着いた雰囲気でございました。スカイツリーや、レストラン634に愛と誇りを持っていらっしゃるんだなぁ、ということが、サービスから伝わって参りました。

眺め、お料理、サービス。どれも抜群に素晴らしい「レストラン634」、機会がありましたら、是非に!!

 

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菊五郎丈の「最近のお気に入り」@婦人画報

2012年05月26日 19時03分20秒 | 歌舞伎

本日、やっと髪のメンテナンスに行くことができました。先月末に1度行こうかな、と思い立ったのですが、生憎体調を崩したりして、のびのびになっておりました。

本日は初めて行く美容院でした。結果、とても気に入りました♪

でも、今日は美容院のハナシでなくって、菊五郎丈のおハナシ。

美容院に行きますと、世代で判断されるのでしょう(きっと、見た目で判断した年齢よりも、若干若い世代の雑誌にするのでしょうねぇ…気を遣って。)、たいてい、『MORE』が運ばれてきます。

普段、ほとんどファッション誌は読まないですし、『MORE』は嵐さんたちのショットがたくさん載っている場合が多いので、それはそれで嬉しいのです。

『MORE』にさっと目を通してしまいますと、『婦人画報』か『家庭画報』をお願いします。ほぼ100%、美容院には置いてありますので、他のお客さんが読んでいらっしゃらない限り、読むことができます。本の重みもお値段も「重い」雑誌ですので、本屋さんの立ち読みでさえ大変なので(←よい大人は真似しないように…)、美容院で読ませていただいてます(笑)。セレブ雑誌ですので、私のようなフツーのヒトには、参考になるような商品、企画はまったくといってないのですが、着物の記事が多く、コーデの参考になりますし、なんたって、「夢」が見れますからね(笑)。

本日読むことができたのは『婦人画報』6月号。

偶然にも、歌舞伎のページが、6月号は菊五郎丈でした! 菊五郎丈のアップ写真とインタビュー記事。嬉しくって、読んでは戻り、戻っては読みつしていたので、美容師さんが、「あ、雑誌変えましょうね」とおっしゃったくらい(笑)。「い、いいんです! 何度も読んでるんです! これでいいんです!」と死守してしまいました。

その中の記事で(やっと本題にたどり着きました)、「最近のお気に入り」のコーナー。

− もずくと梅干と合コン −

タイトルだけでも3回くらい読み返しちゃいました(笑)。・・・合コン、って(笑)。

もずくと梅干は、健康のためだそうです(それは、分かる気がします)。どちらも、毎朝召し上がってらっしゃるとか。梅干は、「別に好きでもないからささっと」なんだそう(これも、分かる気がします)。

爆弾発言(笑)の合コン。どこまで本当のコトなのやら。「息子の結婚のことはさておき」って前置きがあるのがまた可笑しくて。もしかして、菊之助丈のお嫁さん探しなのかしら〜

ページをめくると、まったくの偶然と思いますが、映画の記事で、富司純子さんが、その菊五郎丈の記事の後ろで微笑んでいらっしゃるお写真になっているのが、またまた可笑しかったです。

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スカイツリー! 【展望編】

2012年05月25日 22時48分35秒 | お散歩シリーズ

というわけで。

スカイツリー開業2日目の5月23日に行って参りました!!

オープン初日は生憎の雨模様でしたが、この日は、前日の方には申し訳ないほどの「快晴」。 ありがたかったですね〜。23日に来場した晴れ男晴女さんたちに感謝です。

 

さて。私が利用しましたのは、押上駅。

地下鉄の押上駅の改札を出ると、そこは…。

東京スカイツリータウンだった!(↓押上駅直結の東京スカイツリータウンゲート。)

 東武スカイツリーラインの「とうきょうスカイツリー駅」と東京メトロ半蔵門線・都営浅草線の「押上(スカイツリー前)駅」をつなぐ、東京スカイツリー周辺は、ウエストヤード(東武側)・タワーヤード(まさに、スカイツリー本体)・イーストヤード(押上側)からなる、「東京スカツリータウン」となっています。

押上駅からは、イーストヤードに直結しています。東京スカイツリーに行くには、一度外へ出て、ソラミ坂を登っていくことになります。この、「一度外へ出た」駅前広場が、トップ写真をとったところ! 写真ポイントですよ〜。

我々がこの日、入場できたのは、レストラン634(ムサシ)のおかげ! なんと、ランチタイムの予約がとれたのです(レストランに予約できると、入場券がセットになっています。展望回廊は別途購入が必要です。)! (↓レストラン634のスタンプが押された入場券。スカイツリーの夕景バージョンです。)

 入場券を、レストラン専用カウンターで引き換え、早速展望デッキへ! 4階 出発フロアのエレベーターホールの天井です↓。ブルーのライティングが癒し系で、伝統紋様の麻の葉模様と、スカイツリーの鉄骨の骨組みが重なるようです。

 4機あるエレベーターは、それぞれ春夏秋冬がモチーフに。我々は多分、「冬」のエレベーターに乗りました。どうしても、天井のライトが反射してしまいましたが、渋くて、とても素敵な模様です! これも、伝統工芸で作られているんですよね〜。

 日立製の高速エレベーターでフロア350へ! 分速600メートルの日本最速で、約50秒で着いてしまいます。あまりにも静かでスムーズなので、逆に、実感がないくらいでした。

エレベーターには、いまどの高さにいるか(それもすさまじい速さですけれど)の表示がされます。

↓173メートル地点。まだやや三角形の地点です。

 ↓293メートル地点。ほぼ円柱型になる高さになってきました。

 350メートル(展望デッキ)に到着! もうここは、円形になっています。

 

エレベーターが開くと、ニュースで何度もご覧になっているような、「絶景」が目の前に広がります。(ソラカラちゃんのシルエットが順路を案内↓。) では、天空散歩にお付き合いください!(ブログにアップするとき、画質を落とさなくてはいけないので、ちょっと不鮮明かもしれませんが。)

 

↓東京タワーが綺麗に見えました。手前やや左、白っぽい個性的な建物は江戸東京博物館。ビルで半分隠れていますが、両国国技館も見えるのですが、分かりますか?

 

↓冬の晴れた朝であれば、きっと富士山がもっと綺麗に見えるはず! 画面中央、雲の上に、ちょっとだけ頭を出しているのが富士山です。(写真で見ると、雲と一体になって見えますね…というか、見えないですね。)

 

↓見つけた瞬間、テンションマックスになった(ここでマックスになっちゃうんです!)中村座。川の向こう、画面左のグラウンドと、白い建物(スポーツセンター)に挟まれた薄茶色の小屋が中村座です。緑に囲まれて綺麗ですね。桜の季節にはどんなに美しいことでしょう…!

 上の写真はやや寄ってますが、望遠にしないと、こんなかんじ↓。左側の青い丸のところが浅草寺。赤丸が中村座です。隅田川がゆったり流れ、橋が街をつなぎ、寺社を中心に町が拡がった面影に、しばし思いを馳せることができます。

 気付くと、スカイツリーの影が足元に。なんか、シルエット、可愛い(笑)。

 ↓こちらは「SKYTREE CAFE」。今回は利用しませんでしたが、ソフトドリンクと軽食を売っているようでした。レインボーカラーのメニュー表示がおっしゃれ〜♪

 このフロアからは最後にもう1枚↓。手前が、かの有名なアサヒビールのビル。写真奥のほうにぼんやり見える白いところが東京ドームです。ちなみに、写真右上に、(画質落とすと、ほんとにぼんやりになっちゃいますが)金魚が浮いているように見えるもの。あれ、ヘリコプターです。ヘリコプターが、ほぼ視界の高さ。

 

 さてさて。このフロア350の展望デッキで、「展望回廊」のチケットを買います。当初、「1時間待ち」の札が上がっていましたが、手元の時計で25分くらいで購入できたと思います。迷子にならない範囲で、交替で並べますし、意外とあっという間でした。(列が内側に進んだら、グループで一緒になったほうが良いと思います。)

チケットを買ったら、専用エレベーターで展望回廊へ上がります! このエレベーターは一部がガラス張りになっていますが、「早くて高い」ということしか分かりません(笑)。(早くて高くて、外の景色を見るのは至難の業!)

 はい、こちら↑が、キューブ型、スロープ状になっている、天空回廊です。足元までガラス張りになっているので、高さが満喫できますよ〜!

ここでもソラカラちゃんが案内。「ソラカラポイントまでご案内するよ。」

 

↓いつでも中村座を探してしまうのが、私の悪い(?)癖。中村座の正面入口付近からは、スカイツリーを見上げるかたちの、中村座withスカイツリーショットが撮れますが。スカイツリーから中村座を見おろすかたちの、中村座withスカイツリーショットを苦心してとりました。

 といっても、スカイツリーは影ですが(笑)。右上の桜橋のやや左(船が停まっている対岸あたり)が中村座です。この時点で11時少し前くらいですから、ちょうどお芝居が始まる頃でしょうか。

見おろすと、上のような景色ですが、目を上げると、こんな景色↓。やっぱり中村座をフレームイン(笑)。

 エレベーターを降りたのがフロア445。最頂点のソラカラポイントは451.2メートル。約5メートルを110メートルかけて、ゆったりと登ることになります!(ソラカラポイントの写メは当日アップしました。)

ということで、ソラカラちゃん、ありがとう↓! 今度はまた夜に来てみたいです!

 

このあと食事をとりましたが、それはまたあとで。

食事のあと、フロア340に降りて、「ガラス床」を体験↓!(はなみずき足もフレームイン)

 鉄骨の美しさもさることながら、川面の煌きまできれいに見えるのはスゴイ! 強化ガラスとはいえ、とてもクリアなんでしょうね。それにしても、すごい高さ!! 建設に係った方たちは、この「高さ」の恐怖に打ち勝ったんですね

フロア340から見える北十間川の景色。細いながらも、街を流れるようすが美しいです。

お散歩にお付き合い頂き、ありがとうございました。

次は、レストランにご案内予定です

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レストラン634( ムサシ)、なう

2012年05月23日 13時09分42秒 | はなみずき@モバイル
お味もサービスも、眺めも、さいっこうデス!
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ソラカラポイント、キター!!!

2012年05月23日 10時50分03秒 | はなみずき@モバイル
絶頂ポイントです!
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地上350m の三社祭!

2012年05月23日 10時48分20秒 | はなみずき@モバイル
地上350mでも悪玉が踊ってます(笑)!
これにテンション上がっちゃうの、って、歌舞伎ファンくらい?!
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中村座from スカイツリー!

2012年05月23日 10時15分58秒 | はなみずき@モバイル
スカイツリーの影と中村座をワンショットに!
中村座はフレーム、右上です。分かりますかぁ?
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スカイツリー、キター!!!

2012年05月23日 09時44分34秒 | はなみずき@モバイル
絶好のスカイツリー日和デス!
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中村座点描

2012年05月21日 19時53分18秒 | 歌舞伎

平成中村座には、なんとなく行く機会がなく、初めて訪れたのが昨年12月。今月でロングラン公演が終わりだなんて寂しいっ!!と思えるほど、大好きな劇場になりました。(行く機会を作ってくれた、菊之助丈に感謝!)

中村座の魅力は、「江戸時代にタイムスリップしたような」舞台と客席との一体感はもちろんですが、靴を脱いで上がれる、というのは、日本人にとってはなんとも「いい感じ」じゃございませんか。

やはり日本人は、「靴を脱ぐとリラックスする」DNAを持っているんでしょうね。リラックスした心地で拝見できるのは、案外「気持ちよい」ものだ、と気付かせてくれました。初期の頃の中村座は存じませんのですが、床も、クッションが少し効いていて、なかなかの感触でございました。

案内の方々も、中村座を心から愛してらっしゃるのでしょうね。愛情を持って、劇場に招きいれてくださるのは、本当に気持ちの良いおもてなしでございました。(どこぞの劇場とは大違い…。) これって、やっぱり、劇場に対する「愛」なんだと思います。

この劇場の魅力に、なんでもっと早く気付かなかったんだろう、と、反省の意も込めまして、遅れ馳せながらの中村座点描。

まずは、誰もが圧倒される、中村座の大提灯。

自分のお席に座って、中村座の提灯を背に、携帯のカメラで自分撮りをされている方がいらっしゃったのを見つけ、真似っこして、私もやってみました! (もちろん公開はしませんが)すごく良い記念になりました!

↑今月上演されている『め組』にも象徴的に使われている纏。フレームの具合で、壁に飾られている菖蒲の花が、まるで纏の先端に咲いているみたいになっちゃいました…。持ってみたいけど、「お手を触れませんように。」

別の場所には、「九竜山関へ」の相撲の幟も飾ってありましたね。

↑楽屋の都合か、展示用かは存じませんが、『髪結新三』名物?の、鰹売りの天秤。こっちも持ってみたいけど、やっぱり「お手を触れませんように」。菊十郎丈の鰹売りを拝見しただけでも、夜の部拝見した価値がある、ってもんです! 菊十郎丈の脚。歌舞伎役者随一だなぁ。


鰹売りの写メを撮ったときにはなかったのですが、ふと席に戻ろうとしたら現れていた駕籠。

↑こちらも、楽屋の都合なのか、次の出番の準備なのか…。突然劇場入口付近に現れた駕籠。摩訶不思議。

多分、『め組』の「八ツ山下」の場で梅玉丈が乗られていたものか、と…。こちらは、乗ってみたいけど、もはや、手を触れる勇気はありません(苦笑)。

正面玄関前の前庭には、いくつか梯子が置かれています。こちらも、装飾用なのか、置き場の都合なのか…。

この竹の大梯子を見ると、なーぜーかー、自然にテンション上がっちゃうんですよね。梯子を見るとテンション上がっちゃう奇病。

こちら↓は、中村座の場内ではないですが、おまけショット。中村座付近の道路標識です。

「東京スカイツリー」の表示が、真新しく出来ていました!(ちょっとハレーション気味…。)

 

平成中村座、夢いっぱいの、愛すべき劇場です!

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ミエター━━━━(゚∀゚)━━━━!!

2012年05月21日 07時37分32秒 | はなみずき@モバイル

金環日食、雲の隙間から見えました◎!

イトーヨーカドーの日食眼鏡、ありがとう♪

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中村座×三社祭 コラボ・スペシャルバージョン!

2012年05月20日 19時23分21秒 | 歌舞伎

実は先週、体調を崩して、中村座の昼の部を1度行き損なった(←ピンチヒッターは父に依頼。父は大興奮で帰宅。寝込んでいる私は益々不機嫌になったという…(苦笑)。)のですが、本当に幸運にも、本日20日のチケットをゲットすることができました! チケットの神様、感謝でございます。

しかも、知らずにゲットしたのが三社祭2012の千穐楽という…! テレビのエンタメニュースで、『め組』の最後にお神輿が入ってくる映像が少し流れ、なんという幸運♪、と喜びを新たにしておりました。

梅玉丈演じる喜三郎が喧嘩を治めて『め組』の幕。

再び幕が開くと、大道具が払われていて、ホリゾンドの扉が見えます。そして徐々にオープンすると、スカイツリーをバックに、仲見世町内会のお神輿が、「セイヤセイヤっ!」の威勢のいい掛け声とともに、中村座の舞台へ!

顔を落とした彌十郎丈も先頭でお神輿担いでいます!

お神輿は舞台をまわったり前後に動いたり。その間、勘三郎丈はじめ、幹部さん方も代わる代わるお神輿担いでいらっしゃいました。あ、もちろん、幹部さんたちだけでなく、坊ちゃん方や、名題さん、名題下さんたちも入り乱れ。役者さんたちのイナセな姿、足運びは流石ですが、町内会のお神輿連の皆さんも下町気質がなんとも言えません!

なかでも、いつもクールにお見受けする梅玉丈が笑顔で、はしゃいで担いでいるのがキュート! 扇雀丈は、おかみさんの拵えのままお神輿に加わっていらっしゃいました!(物凄く姐御風に演じていらっしゃったので、扇雀丈のお仲さんなら在りえそうな雰囲気でした!)

一度お神輿が台に置かれると、勘三郎丈の進行で、三社祭と時期が重なってコラボが叶ったこと、この3日間交替で今日のお神輿は仲見世町内会さんのご協力であること、今日は大人数で、実は舞台の裏にも200人くらいの担ぎ手が控えていること(昨日は大勢舞台に乗りすぎて板が傾いたとかナントカ)…、のお話。

仲見世町内会の代表さんもご挨拶。「浅草に中村座を、この日を、待ちに待っていました。感無量です。」

それに応えて、勘三郎丈も、「わたしこそ、感無量です。」

勘三郎丈に促されて、梅玉丈。「今回、中村屋さんに呼んでいただき、こんな素敵な小屋でお芝居ができること、そしてまた、こんなまたとない機会(三社祭とのコラボレーション)に参加できて、本当に幸せ。」

扇雀丈。「こんな格好(おかみさんのままの拵え)で担がせていただいて…(笑)。」

橋之助丈もご挨拶。多分、このような機会に出会えて嬉しい、というようなことだったと思います。なにせ、すごい興奮のなかですから(苦笑)。

勘三郎丈、「さっき(芝居で)本当は死んじゃってる九竜山の亀蔵さんです。」、「昼は信玄だけで終わってる彌十郎さんも担いでくれてます。」と、亀蔵丈、彌十郎丈もご紹介。なにか一言ずつおっしゃっているようですが、やはり笑いや歓声に掻き消され。(でも、「嬉しい」「幸せ」な様子は表情で分かります!!)

で、勘三郎丈、実は、いっちばんに紹介したかったんじゃないかな、っと私は心の中で思っていたのですが、七緒八くんを抱っこしている勘九郎丈が前方に促されてきたのを見て(いや違う、勘九郎丈に抱かれている七緒八くんを見て?)、「ただのジジ馬鹿です…(照)」。

七緒八くん、かわいい!! 中村格子の浴衣を着て、鉢巻締めて、ご機嫌でパパに抱っこされてます!(七緒八くんを抱っこしている勘九郎丈は、さっきまでとは打って変わり、優しいパパの顔してました!) 七緒八くん、お神輿のときは、掛け声にあわせて、ちゃぁんと拍手を送っているんです! 役者の子ですね〜!! 七緒八くんも、三社祭踊ったり、藤松を演ったり、そうそう、辰五郎を演る日がきっと来ますねー。(私、見られるかな。おばあちゃんになってるわ。長生きしなきゃ、って今から考えちゃいます。)

そして最後は一本締め。手拭いも少し撒かれて(こちらはゲットならず)、興奮の渦のなか、笑顔笑顔笑顔、で幕となりました!

勘三郎さん、幸せを、ありがとうございましたーーーっ

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オープンまであと2 日、クローズまであと8 日の…

2012年05月20日 10時18分44秒 | はなみずき@モバイル
スカイツリーと、中村座!
連日の中村座観劇、行ってきます!
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