東京悪女会/ダンディ・ウーマン(公式ブログ)

東京の女性管理職を中心とした異業種キャリア・ウーマンの集まり。春夏秋冬の集まりには唯一人だけ、旬のホストを御招きする。

創立30周年記念行事が終わりました!

2017-07-14 12:43:11 | 発起人代表挨拶
7月7日が当会のお誕生日である事は
周知の事実ですが、ではなぜ、7月7日かというと
最初にこの会を立ち上げようか、と有志数名と
話し合ったのが1988年の4月頃だったのです。

会の概要が決まり、名称も決め、さてどなたを
第一回目のホストとしてお招きしようかとディスカッションを
重ねました。 何しろ30年前の事ですので
いきなり「悪女会にいらして下さい!」という
我々の願いを聞いてくださるホスト氏がいらっしゃるのかどうか...

その時にお名前が浮上した一人のダンディ氏。 この方しか思い当たらない
と言うくらい、この会にぴったりのイメージの方でした。

そして思いを込めて、ご臨席をお願いに上がったのが
5月頃でしたでしょうか。今から場所や日程をきめるのであれば
7月初旬かな、その頃であれば7月7日の出席は可能、との
御快諾を頂いた事がきっかけでした。

その日が七夕様である事は後から気がつきました。

そのため毎年、この日にはいつもより
ちょっと気合の入った会を開きます。
10周年、20周年、25周年と
節目ごとには大きなレセプションを開催して
これまでお招きしたホスト氏、
この会を応援してくださる皆様、
新旧の悪女会メンバー達が
一同に会してきましたが、30周年となる今回は
これまでにない大きな会合になりました。

今回の開催場所がこの
赤坂プリンス・クラシックハウスです。
昨年、リニューアルされてそれは豪華に変身した
あの名門、赤坂プリンスホテル。

実は、旧赤坂プリンスホテルで2000年4月に
東京悪女会/ダンディ・ウーマンは第43回を開催
しているのです。

当時のフジサンケイグループの御重鎮氏を
ホストにお迎えした時に「会のタイトルと会場を
をいかがいたしましょうか」と御相談したところ

赤坂プリンスホテルに「富士の間」が
あるのでそこで開催してタイトルは
「フジは日本一の山」にしよう、と話が
纏まりました。

毎回、こんな風にして会を構築してゆくのですが
その時は会場、タイトル、ホスト氏の3つがぴったり
シンクロして素晴らしく豪華な会だったことを
よく覚えています。

それから17年たち外見はそのままに、
場所だけ少し移動した建物で30周年記念の会を
開く事になったと決まったときは大変不思議な
巡り会わせを感じたものでした。

そして7月7日、東京の空模様と九州地方の大雨被害を案じながら
第99回となる東京悪女会/ダンディ・ウーマン
創立30周年記念の会が開催されました。

今回お迎えしたお客様は120名近くになり
大変賑々しく、しかも和やかな『大人の会』となり
御来場のみなさまにも楽しんで頂けたかと思います。

この会を準備していただいた事務局幹事(10名)の
皆様は15ヶ月間の準備期間中、数え切れないくらいの
会合、メール交換、意見交換を重ねてこの日を迎えられたのですが
そんな苦労は微塵も感じさせないくらい完璧なドレスアップ、メイクアップでした。

それ以上感動したのは、開催ぎりぎりまで仕事と
この会の準備で心身ともに疲れが蓄積しているはずですのに、
にこやかなスマイルでゲストの皆様の「おもてなし」にいそしむ
幹事の皆様の姿は、当方も感動するほどでした。

諸々のハプニング・サプライズがあったものの
スケジュールは滞りなく進行して、会は予定通り終了する事が
できました。

何回か訂正し、推敲した進行表の最終稿は第5稿でしたが
当会メンバー、唯一のプロフェッショナル・アナウンサーが
見事に会を締めくくってくれました。

忙しい七夕様の夜に駆けつけてくださった
多くの皆様に深く感謝する事は言うまでも
ありませんが、同時に遠くから見守って下さる方々に
『これからも宜しくお願いします!』と心の短冊に託しました。



東京悪女会/ダンディ・ウーマン
発起人代表







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