東京悪女会/ダンディ・ウーマン(公式ブログ)

東京の女性管理職を中心とした異業種キャリア・ウーマンの集まり。春夏秋冬の集まりには唯一人だけ、旬のホストを御招きする。

第78回、無事終了しました!

2011-12-14 16:23:56 |  うねめの鼻息
12月13日、青山で開催されました第78回
東京悪女会/ダンディ・ウーマンは超満員の
イタリアン・レストランで大盛況の中で無事
終了いたしました。

前回ご報告しましたように、
開始1週間前から集中的に活動を再会し
進行シナリオを初めとする諸々の
準備を完璧な状態でホスト氏のご来場を
お待ちしていました。

ホスト氏の入りの時間、入場曲、ライティング
それらのタイミングもリハーサルを重ね、万事OK!
さあ、矢でも鉄砲でもかかってらっしゃい!といった
状況のなか、事務局の皆様の集中力はものすごい迫力でした。

事発起人代表はそんな事務局メンバーの皆様とは
ちょっと違い、あらぬ方向を向いてブツブツ言っています。

何でも今夜の趣向として
10月に亡くなられたアップル社のスティーヴ・ジョブス氏
{風}スピーチをするのがトレンディではないかという
事になり彼のプレゼンテーション・スタイルを真似た
冒頭挨拶をする事になったのです。

スクリーンの画像と挨拶内容がピタリと
合うことが『ジョブズ風』の為、台本は
一切読めないという恐ろしい事に気がついたときは
もう本番直前でした。

冒頭挨拶、ということでかなりナーバスに
なっていたようですが、できそうだという目星が
やっとついた時には受付が始まっていました。

参加者の皆様も徐々に増えてきて順調に時間通りに
進んでいるなと思った直後にトンでもない事が
勃発したのです。

今夜の主役のホスト氏が会場入り予定時間より
20分も早くご到着になり、トコトコと会場に
入ってこられたのです!

準備を進めている事務局の皆様の目がテンになって
しまったのも無理もありません。演出ハイライトの一つが
ホスト氏のご入場シーンだったのですから。

あちゃ〜!!

PCに仕込んであった画像やBGMの楽曲の順番も
大幅に変ってしまう羽目になったのです。


...つづく


    (うねめ)

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第78回の本番まで後、4日!

2011-12-09 14:01:33 |  うねめの鼻息
7月に開催した第77回から5ヶ月。
遂に今年最後の東京悪女会/ダンディ・ウーマンが
開催になります。

7月に2回開催したあと発起人代表・事務局メンバーの
皆様揃ってバタリ!と倒れていたわけではなく
実は2012年度の準備と今回の78回の準備に追われていたのです。

今回のホスト氏がクリエイティブ業界のプリンスと
呼ばれていらっしゃると聞いて発起人代表がご挨拶に伺った
のですが、その噂は本当のようで、その直後にお会いした代表の
目が本当にハートマークになっていました(❤)!

それを目撃した事務局メンバー全員の準備作業パワーにも
一段と熱が入ったのは言うまでもありません。

この会の特徴の一つは毎回お招きするホスト氏の人生・
仕事・生活・趣味などを、解剖し研究をかさねて彼から

「東京悪女会/ダンディ・ウーマンって
 案外、やるもんだねえ」

とおっしゃっていただくことが醍醐味なのです。

その為の「準備期間」は毎回3−4ヶ月かかりますが
本業と並行しながらの作業になりますので
あっという間に本番が近づいてしまうのです。

今回も比較的早く事務局のキックオフをしたのですが
事務局メンバーの仕事の緊急度などにより本番1週間前
位まで殆どアイデア・企画はフリーズ状態でした。

この会は「お仕事第一!」を発足当初から徹底して意識
していますのでそこは見事に自分の仕事との兼ね合いを
manageしていらっしゃ方が多く、毎回側で拝見していて
「お見事!」という言葉につきます。

いつもの事ながら、「お手伝い」の当方は
ウロウロするだけで殆ど何の役にもたたず
皆様の足を引っ張るだけなのですが
せめて準備の進行状況だけでも御伝えしようと思います。

今回の演出はホスト氏がクリエイティブなお仕事を
されているのでそれに関連した「ある企画」を準備して
いるのですがそれが何かは当日発表のお楽しみとしましょう。

今回もお約束どおり「ダブル・ホスト」になりますが
お二人揃って

「超・イケメン」「美男子」「ハンサム」「ダンディ」

の言葉が良くお似合いですので当日参加者の眼福に
なるでしょう。

事務局の皆様と先日会場でのリハーサルに
立ち合わせていただきましたが平日の雨の振る午後
黙々と準備に集中される事務局の皆様の姿は
本当に「ダンディ・ウーマン」の名にふさわしいと
思いました。

当日の参加者の皆様は広い会場をほぼ埋めるくらいに
ご参集いただけるようです。

サプライズ・ゲストのお話もあり
段々楽しい雰囲気が醸成されてきました。

突然ですが、NHKのドラマ「坂の上の雲」
の最終年の放映が先週末から始まりましたが

この作品のテーマ曲の作曲者が
第58回の、そして作詞者が第69回のホスト氏、
さらにそのテーマ曲を歌っていらっしゃるのが
当会の会員番号24番

という事実を知って大変驚きました!

    (うねめ)



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次回のホストは誰ですか?

2011-11-07 17:30:55 |  うねめの鼻息
間もなく当会のメンバーの皆様には
次回、第78回のご案内状をお送りいたします。

今年は7月に2回も開催するという
暴挙(!)があったものですから
その後始末で秋の会が飛んでしまいました。

その為皆様から

「次回の開催はいつですか?」
「ホストはどなたでしょうか?」

というお尋ねを沢山頂きました。
実は、当初予定しておりましたホスト氏が
都合により延期されたという経緯もあり
準備が少し遅れたのです。

この会の準備には大体4〜6ヶ月位
かかります。ホスト氏との打ち合わせ・会場探し・
会のコンセプト&シナリオ作りを本業と並行しながら
進めるとどうしてもそれ位の時間がかかるのです。

ホスト氏が決まって直ぐに事務局が立ち上がったのですが
それが本番の55日前というかなり際どいタイミングでした。

が、事務局の皆様のパワーは(いつもの事ですが)
抜群に強力ですでに当日のシナリオもほぼ
纏まりかけています。

今回のホスト氏は、当会に何回も
いらしていただいている「あの監督!」
のご推薦ということでどうぞご期待下さい。

今回は78人目のホスト氏をお迎えするのですが
現在、日経新聞の「私の履歴書」にご執筆中の彼
にもいらしていただいたことがあるな、と
懐かしく思い出しました。

又、最近見た映画「ステキな金縛り」
にご出演されていた俳優さんの1人にも
いらしていただいた事がある...

そんなステキな思い出を会員の皆様と共有できる
事もこの会の楽しさの一つかも知れません。


   (うねめ)
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社員旅行でチャン・グンソク君に遭遇!

2011-10-31 10:36:30 |  うねめの鼻息
今年の韓国への社員旅行は金浦空港着なので
羽田空港集合でした。社員は仕事を終えてから
空港に向かえば間に合うのでありがたいな、と
思いながらモノレールに乗りました。

空港に着き出発時刻が近づいたので出国検査の方に
向かいましたが、その入り口辺りに若い女性が30-40人
位集まってじっと誰か待っている様子が目に入りました。

韓国の歌手、俳優などスターのお見送りかな?
と思い、興味半分で
「誰の見送りですか?」と聞いてみたのですが
彼女達は黙って手を振るだけで
誰の見送りかは教えてくれなかったのです。
きっとナイショでこっそりお見送りだったのでしょう。

でもそれだけ規制するという事はきっと
超人気の東方神起のメンバーかキム・テヒあたりが
帰国されるのだろうと勝手に想像していました。

出国検査が終わり中のDuty Free Shop
辺りで時間を潰そうとぶらぶらしていましたら
社内の友人で韓流スターに詳しい人が

チャン・グンソク君が某ショップで
買い物をしている! という速報を
教えてくれたのです。

彼が東京と埼玉のアリーナでコンサートを
していたのは知っていましたが、まさか今日
帰国されるとは知りませんでした。

でも知った以上は少しでもその人に
近づきたいと思うのは人間のサガ
又はミーハー根性というのもでしょう。

早速そのショップに駆けつけましたが
既に黒山の人だかり。 入り口には
屈強なSP氏が2名しっかり張り付いて
その「黒山」が店内に入らないように
見張りをしているのです。

うむう...

それだけでなく写真を撮る事もNGと
いうことで集まった多くのファンの方の
歯軋りが聞えるようでした。

そんな中で決死の覚悟で撮った写真を
FACEBOOKにあげましたが、案の定
チャン・グンソク君の姿は見当たらない!

しかし、中でスカーフを何枚もチェック
している彼をしっかりマナコに刻み付けました。

最初、サングラスをしていたのですが
スカーフを選ぶ時はさすがにはずしていました。

黒の皮ジャン、ヘア・スタイルはお約束の前髪ピン!
見るからに「スターのオーラ」満開!

私は仕事で彼のTVCMとちょこっとかかわっているので
その時のCM撮影の裏話などを聞いた程度で特に
ファンという訳ではないのです。

しかしカッコいい!
うむう。

今晩、我々と同じ時間帯に韓国に
帰国すると知ったのは予期せぬ嬉しさでした。
でもまさか同じフライトとは
その時は知りませんでした。

搭乗間際に先ほどの韓流通の人から
『我々と同じ便で金浦に向かうそうです』という
情報が入って、社員旅行ご一行は大いに
盛り上がったのです。

離陸後大韓航空機の機長から
「本日はスターと一緒に金浦に向かえることは
 大変光栄な事です」

というアナウンスに歓声が起こりました。

後で同行した社員の人達から集めた
情報は下記の通り。

* 社員の多くはグンソク君に早くから気づいていたようで
 トイレの前ですれ違ったけど『用足し』で
 あせっていたので接近できずにもったいない事をした
 という人。

*同じく、空港ですれ違ったけれど屈強なSPが
 睨み付けるのでコワイ思いをした人。

*彼は飛行機から勿論最初に降りたのですが
 地上についてすぐ、「みなさんようこそ
 韓国へ!」というサプライズのメッセージを
 他の乗客に向けて発信。 彼のことをあまり
 知らなかったけど好感を持ったという人。

*金浦空港の出口には又、黒山の人だかりがありました。
 私は比較的早く入国出口についたので
 グンソク君がドアから出た瞬間に韓国の彼の
 ファン達から発せられた歓声というか悲鳴を
 同時に浴びてしまいました。

*ファンサービス精神の豊かな彼はそこで
 又サプライズのダンス・パフォーマンスを披露して
 この頃はもうメチャクチャな騒ぎでござりますがな。

*我々を迎えに来ていた旅行会社のガイドの人(おばさん!)
 もこのハプニングに興奮してお客である我々を
 お迎えする時には大分舞い上がっていました。
 
*翌日、60人くらいで「焼肉大宴会」を敢行しましたが
 驚いた事に店のマネージャー氏から昨晩遅くグンソク君が
 ここに来たよ、という情報を聞きました。
 その店のオーナーの長男と グンソク君が親友なので
 よく来ます、店の皆と仲良しですとの事ですが
 偶然があまり続くのでおもわず
 又うむう... と唸ってしまいました。 
 
*今回は江南地区のホテルに滞在したのですが
 市内のいたるところでグンソク君のポスター/CM
 が目に付きました。ロッテの免税店のイメージキャラクター
 (写真/右端)の1人でもあるので店のあちらこちらに
 巨大な写真が ありました。

*というわけで今回の社員旅行は
 「グンソク君のお供旅行」になってしまいました。

メデタシ・メデタシ...


(うねめ)

 

 
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次回、第78回の事務局キックオフ!

2011-10-20 09:26:21 |  うねめの鼻息
沢山の方々から次回についての
お問い合わせを頂きました。

12月に開催する事は決まっていたのですが
ホストの方の交代、日時の調整などでなかなか
最終確定ができずに発表が遅れていました。

先日、やっとホストが決定して
日程を確定する前に一足早く第78回の
準備事務局の立ち上げ(キックオフ)が有りました。

今回の事務局メンバーには20代の
悪女会研究生卒業ホヤホヤの方に
入っていただきましたので
フレッシュな雰囲気で元気にスタートです。

銀座のシャンパン・レストラン
(飲み放題!)にしましたが
待ちかねた次回の開催に向けて
早くもヒートアップ。

会場やコンテンツに関して
さまざまなアイデアが出ました。
その内容をまだご紹介できないのは
大変残念なのですが今しばらく
お待ち下さい。 11月上旬にご案内用を
お送りいたします。

2011年、という諸々の意味で
忘れがたい1年を締めくくる今年最後の
東京悪女会/ダンディ・ウーマン
どうぞご期待下さい。

写真は、第78回の成功を祈って
サプライズ・デザートです。

なお、本日(10/20)は新聞広告の日
だそうですが、本日の朝日新聞朝刊(21面)
に爽やかなスマイルと共にご登場されている方に
ご注目下さい。


    (うねめ)



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浅田次郎氏の珠玉の短編集「月島慕情」に涙!

2011-10-12 11:07:55 |  うねめの鼻息
好きな作家は沢山いますが中でも
特にお気に入りは
宮部みゆき・東野圭吾・浅田次郎
この御三家です。

最近は重松清という強力な
ライバルも現れましたが読んだ作品の
量を比べれば一目瞭然。
歴然たる差、があります。

浅田次郎氏は彼の人生
そのものが大変興味深く
私が特に気に入っているのは
彼の職業人としてのキャリアが

アパレル会社の営業担当
ヤクザ稼業
自衛隊
作家

という摩訶不思議な
奇跡をたどっている所
なのです。

人生の遅くに作家としての修行を
始められ、その修行の一つが
10年間毎日三島由紀夫氏の
作品を書き写す事だった...

というのは事実かどうかは別として
その執念に心から感銘を受けると
同時に浅田氏の作品の一つ一つ
に限りない愛しさを感じているのです。

実は、随分前の事になりますが
当会のホストとしてお迎えしたいと
考えた事がありました。

友人の編集者のつてをたどって
浅田氏担当の編集者に
当会からの御願いの「ラブレター」を
届けていただきました。

当時、京都で執筆されていた
そうですがその合間にその
「ラブレター」をご覧になっていただき
ご返事を頂けたのです!

しか〜し。 そのお答えは

「僕は酒も飲みませんし
 大変な人見知りでもあるので
 見知らぬ女性が大勢集まった中で
 お話しするという事は出来ません。

 お誘いがあったことは有り難く思いますが
 どうぞご放念下さい」

というものでした。(泣)

しかし彼の作品を愛する気持ちは
益々深くなってゆき、それ以降も
新刊が出るたびに愛読しています。

彼の最新短編集
「月島慕情」は彼の魅力が最も輝く
珠玉の作品集ですが、いつも
この「短編」で泣かされてしまうので
用心しながら読み進めていました。

が最後の作品
「シューシャインボーイ」では
遂に涙の決壊が...

電車の中で読んでいたのですが
恥ずかしくなる位、泣いてしまいました。

浅田氏は何故こうも
人の心の柔らかい所を
グイグイ突っ込んでしまうのか...
と半ば恨めしく思いながら
でも泣いた後は心が少し軽く
なったような清清しさが
残りました。

秋の夜長にぜひご一読下さい。

   (うねめ)



 



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スティーブ・ジョブス氏にお会いしたかった!

2011-10-11 16:24:29 |  うねめの鼻息
この会が発足した時からのお約束の一つに
お招きしたホストは次のホストをご推薦いただくという
決め事があります。

私達女性陣にとって、仲の良い友達を
面白そうな会に「ちょっと行ってみない?」と
お誘いする事はそんなに難しくない事なのですが
この会のホストの皆様にとってはこれが
案外高いハードルになっているようなのです。

この会の歴史を考えてみれば、
その業界・その時代に最も輝いている方々を
ホストに御招きしてきたので彼らが
気軽に紹介できる「オトモダチ」は
そんなに沢山いらっしゃるはずがありません。

しかし歴代のホストの皆様は大変真面目にこの課題に
取り組んでいただき、つい最近も
その業界で巨星、と呼ばれる方を次のホストに
ご推薦して頂いたことはメンバーの皆様
ご存知ですね。

さて前置きが長くなりました。

第63回(2008年1月15日開催)のホスト氏が
次のホストにご推薦してくださったのが
スティーブ・ジョブズ氏だったのを
ご存知でしたか?

会の終盤、
「それでは次のホストにどなたかご推薦いただけますか?」
とMCがお聞きした後、誰をご推薦されるのだろうと
参加者一同が固唾をのみながら耳を済ませていると
事も無げに

「この会は外国人をお招きしても問題ないと
 確信したので、友人のMr. Jobsなんかどうかい?」

とおっしゃった時に我々一同は張り付きました。

一部の人は「ジョブスさんて誰?」
さらに一部の人は「そんなの無理でしょう?」
しかし一部の人は 「準備が大変そう」

という3つの意味で張り付いたのです。

私自身、Jobs氏は当時Appleの代表者でIT業界の
異端児位しか彼に関する知識はなかったので

「もし実現したら大変な事になるなあ、困ったなあ...」

という印象しかありませんでした。

そのため次回のホストを真剣に御願いに上がることを保留して
彼に匹敵する日本のVIPを第64回にお招きしたのです。

もしあの時、もっと私がIT業界の事を熟知していたら
Jobs氏をホストとしてお招きする事に真剣に動いていたかも
知れないと思うと本当に残念でなりません...

彼のスタンフォード大学での講演で発せられた
有名なフレーズ

Stay hungry, stay foolish!

はこの会のある面に共通しているように思えるのです。

彼のドラマチックな個人としての人生について
ビジネス上の数々の夢・勝負・確執・再出発について
などをご本人から聞きたかった...

心の底からそう、思います。


       (うねめ)





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「冷静と情熱のあいだ」には何もなかった!

2011-10-07 14:39:13 |  うねめの鼻息
今回のイタリア旅行の添乗員さんは
映画好きな方で行く街・町に関連のある
作品をしっかり紹介してくれたのが
嬉しかったです。

勿論、私も映画大好き人間なので
よく理解できて大変興味深く
イタリアの街や景色を楽しむ事が出来ました。

「天使と悪魔」は原作を読み映画も見ていたので
バチカン市国に入った時は思わず

「妖しい国に来てしまったものだ」

と呟やきそういえば「ダビンチ・コード」も
ここも舞台の一つだったと深く納得したものでした。

そのほか「ローマの休日」「ひまわり」のローマ
映画「アマルフィ」のアマルフィ海岸など映画にまつわる
エピソード等も聞けて楽しかったのですが
フィレンツェでこの映画のタイトルを
聞いた時は胸がちょっとキュンとなってしまいました。

映画「冷静と情熱のあいだに」が公開されたのは
もう10年以上になるでしょうか。 原作はその数年前
に発表されてそれは確か、江国香織さんの代表作の一つに
なるくらい大ヒットした作品だったと記憶しています。

ケリー・チャンとか篠原涼子という女優サンもでていた
ようですが何といってもテーマ曲が当時大人気だった
エンヤさんだった事が強く印象に残っています。

映画の中で昔の恋人同士だった二人が
再会するのがこの街のドウーモ(聖堂)だったという
事は何となく憶えているのですが細かいストーリーは
憶えていないのです。

が、昔の恋人同士の再会の場面が最大のクライマックスだった...
という事はガイドさんに教えてもらいました。

その映画を見た当時は苦しい恋の過去と現在に
相当痛めつけられていたのでエンヤさんのメロディには
ポロポロ泣かされたな、などと段々思い出してきました。

その、映画の舞台となったドウーモを見ながら
私自身の冷静と情熱の間にあったもの、失ったものを
凝視しようとしたのですが何もなかった!という
衝撃的な事実に気がつきました。

これは何とかしなければと自分自身とフィレンツエの
街に誓いました。 (誓ってどうする!)

そんな訳で、その後
ホテルに帰って自棄(ヤケ)ワインを飲んでいるのが
この写真です。

さすがにワインは安くて美味しかったです。
(特に赤)
大好きなカプチーノも一杯、¥200で飲めるので
嬉しかった...

(最後はやっぱり食い気ですかい、おばさん!)

    (うねめ)
    
   
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「青の洞窟」って何だ!

2011-10-02 17:55:30 |  うねめの鼻息
何しろ慌てて日本を飛び立ったものでして
「イタリア」という国の地理や名所観光地が
殆ど頭に入っていませんでした。

イタリア国の勉強をしなくては、と
機内でガイドブックを読もうと思っていたのですが
機内映画のラインアップに私の大好きな「スパイゲーム」」
があるのをみつけ、もう4-5回観ているにもかかわらず
又、チャンネルを合わせてみてしまったのです。

若き日のブラッドピット&ロバートレッドフォードの
顔合わせに胸をときめかせ脚本作りのうまさに再度涙し...
そんなことをやっている間にローマ空港についてしまったのです。

添乗員さんや同行者たちは今回の旅行の
目玉が「ローマの休日名所めぐり」「最期の晩餐」
「バチカン王国」「アマルフィ海岸ドライブ」「青の洞窟」
などを十分にご存じでして

「皆様、さぞお待ちかねの青の洞窟に
 いよいよ明日出発です」

というアナウンスがバスの中で響き渡ると
一斉に何とも言えない溜息というか待ちかねた声が
発せられました。

しかし、その「青の洞窟」がスパゲティのブランドにしか
聞こえない私には感動の芽が殆んど芽生えてこないのです。

洞窟に行くのがそんなに感動的なのか?と
疑惑の心持で同行したのですが大変な旅程でした。

ナポリ地区に或るのですがまず
ナポリまでバスでゆき、それからカプリ島へフェリーで渡り
さらに小舟に乗って「青の洞窟」付近へ徐々に近づいてゆきます。

「青の洞窟」は岸壁の一部に出来た洞穴のような小さい
穴に入ってゆかねばならないのですが本当に「ちっこい」穴
なので4人乗りの小舟の同乗者は全員、船底にへばりつくように
しなければ通れないのです。 船頭さんはオールを使えないので
頭上のロープを手繰りながら小舟を穴の中に進めてゆくのですが
これらの一連の動作は驚きの連続でした。

何と言っても「ちっこい」穴なので波が高いと危険なため
中に侵入できず中に入れる確率は年間通りしても
大変低くその為、観光客と旅行者が「ワーワー」いう名所なのだ
ということも学びました。

当日はご覧のような静かな海面だったので左横の洞穴から
無事入ることができました。

そこには素晴らしく美しい「ほんまもんの青の洞窟」が
ありました! 写真を撮ったのですが滞在している時間はほんの
3-4分なのであれよ、あれよという間に外に出されてしまい
1枚だけ撮影した写真は「黒の洞窟」でした....(涙)

しかしわたしの眼(まなこ)にはしっかり
神秘的な「青の洞窟」が残っているので
これからスパゲティの「青の洞窟」を食べるたびに
この日の事を思い出すと思います。

蛇足ながらカプリ島はソフィア・ローレンの生まれ故郷と
しりましたが、ず〜っと以前日本のある乗り物の
TVCMを取られて大評判になりましたが
その時のCM監督が今年の7月のホストだった!

これも何かのご縁でしょうか???

   (うねめ)
   


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ピサの斜塔は、本当に傾いていた!

2011-09-28 18:35:12 |  うねめの鼻息
別に疑っていたわけではないのですが世界的に有名な
「傾いている塔」
ピサの斜塔は、本当に左側に傾いていました。

今もドンドン傾き続けているそうですが
この塔に登っている人もいるのでまあ、当面
崩れ落ちてしまうという事はなさそうです。

イタリアの北から南まで8日間大急ぎで
走り回ってきました。

その第1日目にこの
ピサの斜塔とご面会したのですが『ピサ』という
地区はこの斜塔以外には何もない辺鄙な場所です。

でも世界中から観光客が集まってくるというのは
すごい吸引力だな、と思いました。

大変日本語の上手いイケメン・イタリア説明員の
話が印象的でした。

旅全体にはツアーガイドが添乗しているのですが
その土地・土地では現地ガイドが説明するという
形式のようです。 普段は一人で歩き回る事が
おおいのでこんな風に「引率されてゆく」旅は
とても新鮮な体験でした。

宿泊第1日目は、ショボイB&Bだったので

「なんでイタリアまで来てこんな貧弱なホテルに泊まらねば
 ならないのだ〜」

と部屋で喚いておりました。

    (うねめ)

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次回の東京悪女会/ダンディ・ウーマンのお知らせ

2011-09-15 15:29:15 | 最新ニュース&お知らせ
皆様からお問い合わせを沢山頂いています
次回、第78回開催の時期ですが
12月のクリスマス頃を予定しています。

現在、ホスト氏との日程調整に入っていますが
今回もダブル・ホストになる可能性大です。

7月に2回も開催するという暴挙のあおりをうけて
次回開催まで少し時間があいてしまいますが
今しばらくの間ご連絡をお待ち下さい。

その次のホストも決定しています。
こちらの方は2012年2月開催予定ですが
多分、皆様があっと!驚かれと思い
ご案内状をお送りするのを楽しみにしています。

食欲の秋ですね。
この写真は帝国ホテルの「ラ・ブラッセリー」の
ディナーの前菜です。

見た目は豪華ですが量は微少で
「うねめの鼻息」で飛んでゆきそうでした。

   
     (うねめ)
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久々にお会いした超・イケメン、向井理氏の真実!

2011-09-14 08:21:56 | こんな人にお会いました!
2011年、最も映画・TVで輝いている若者といえば
この人でしょう。

とはいうものの私自身は彼のことは
NHKで現在、オバカな殿様を演じている
俳優サンという程度の知識しかないのですが
周りの若い女子達の間の人気はとても
高い、という認識はありました。

その向井氏の最新作映画
「僕らは世界を変えられない」
が間もなく一般公開されるので
その試写会が外人記者クラブであると
いうので行って来ました。

その試写会には映画のプロデューサー氏が
参加される事は決まっていたのですが主演の
向井氏が参加されるかどうかは
???の状態でした。

が、当日会場に行ってみると
普段はおじさん、おばさんの多い
記者クラブに、見慣れない若い女子達が
既に大勢来ていました。

さすがにファン魂、というものは
何処からか情報を仕入れて駆けつけるもんだな
と妙な所で感心しました。

「僕らは〜」という映画は
日本の普通の大学生が(というより、サエナイ部類)
一身発起してなんと、カンボジアに学校を建設するという
本当に有ったTrue Storyの映画化だそうですが
向井氏が実際にカンボジアにホームステイをした
経験があることがこの映画との接点となった
と記者会見の時におっしゃっていました。

大変優れたドキュメンタリータッチの
作品で、もっと「ちゃらちゃらした」映画では
ないかと予見していた私の予想は完全に裏切られ
ましたが、それはとても快い「裏切り」でした。

記者会見の冒頭、思いがけなく
向井氏が大変流暢な英語のスピーチを
始められたのでびっくりしました。

これまで沢山の日本の人気スターの記者会見を
拝見してきましたが渡辺謙氏に告ぐ英語スピーチの
上手さでした。

カンボジアを舞台にした作品における
彼自身の思いや願いを聞いてしっかりした
考えの持ち主である事も良くわかり
益々彼に対する好感度指数は上昇です。

そこでドサクサにまぎれて彼に質問。

「英語が大変堪能とお見受けしましたが
 将来、外国映画のお誘いがあればおうけ
 しますか?」

「いえ、英語はまだまだです。
 ただ将来のことはグローバルな夢も
 有りますのでお誘いがあればそして
 時間とタイミングがあえば、と
 考えています。」

という積極的なコメントが返って来ました。
比較的彼に近くの席だったのでよくお顔を拝見
できたのですが、隣に座った映画プロデューサー氏の
半分の顔のサイズを発見。 思わずクスッと笑って
しまいました。

向井君、将来キミが
ハリウッド作品に呼ばれ
スピルバーグ監督、ジョン・ウー監督の
作品で大活躍する事を願っていますよ〜。

頑張ってくださいね。

     (うねめ)












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第77回テンヤワンヤ記・その2

2011-07-30 12:05:49 |  うねめの鼻息

...第77回を実は10分、前倒しでスタートしようと考えていました。

何と言っても二人のホスト氏のお帰りの時刻が決められてあるので
途中どんなハプニングで予定時刻が延期になるかもしれない、というのが
最大の悩みでしたので、それだったらすべての予定を早めに進行すれば
よい、というのが目論見だったのですが実際は
もう一人のホスト氏「東京の彼」が、ぎりぎりの会場入りになり
30分も先に到着された「大阪の彼」は隅っこのテーブルで仕事を始められる御様子。

あちゃ〜!

走って到着された「東京の彼」を待ちかねて会はスタートしましたが
並んでご着席されたお二人は傍で拝見してしても
微笑ましい位の仲の良さで、なぜ「東京の彼」が
この会の次のホストに「大阪の彼」をご推薦されたかが
よく解りました。

普段あまり動揺する気配の見えない発起人代表も
心なしか緊張の様子で会の進行を見つめます。

「波乱万丈事務局メンバー」も、この時はすっかり
普段のペースを取り戻し(表面上は)着々とスケジュールを
進めましたが、残念なことに音響と音声に問題が発生して
せっかくのアナウンスやBGMが期待通りの効果を発揮できませんでした。

事前のリハーサル時にも一応のチェックはしたのですが
なぜこんな事故が起きたのかは不明です。

「乾杯」時のBGMは懐かしのTV番組「ローハイド」のテーマ曲
を使ってサプライズ演出を考え, さらにその時に使う「スリッパ」
の小道具まで密かに準備したり

「大阪の彼」のお好きなクラシック曲の中から
「東京の彼」の会社のCMに使われている曲を選曲したり

東北大地震救済に奔走していらっしゃる「大阪の彼」
の応援ソングとして、「東京の彼」の会社のCMソングの中から
「星に願い」をBGMとして使ったり

「大阪の彼」に贈るプレゼンテーション発表時には
内容にふさわしく「ロッキー」のテーマ曲にしたり

という全ての企画・選曲は生かすことができず
出席者の多くの皆様は「何か音楽が聞こえるようね、でも何の曲?」
という程度の印象しか残らなかったと後でお聞きしてこれは事務局
にとっては痛恨の極みでした。(泣!)

会は予定通りのスケジュールで着々と進行し
スタート時には少し緊張されていたかのようにお見受けした
「大阪の彼」も徐々にリラックスされてるご様子。

事前にご準備されたDVDを使ってのプレゼンテーションは
さすがに「世界の彼」にふさわしいものでした。

たぶん彼は女性だけのこのような会合で
ご講演されたり、同じテーブルが女性だけという
ご経験はこれまで無かったので彼ご自身の
強固なバリアがあったと思います。

が、実はこの会は肩ひじ張ったものではなく
会の設立当初の目的である

「仕事も遊びも仲間も一流でありたい」

というスピリッツを守ってきている会だな
とご理解いただけたのではないかと思います。

悪女会メンバー全員が
どんな風に彼の事を思っているかについて
事前のアンケートを集計していたのですが
最後にその集計をパワーポイントを使いスクリーン一杯に
公開させて頂きました。

それらのコメントの一つ一つを
しっかりご覧になっていらっしゃる時に
一瞬浮かべられた笑顔は本当にチャーミングで
「本当の大人の男」の余裕を感じました。

ご著書等で紹介される厳しくどちらかと言えば
「恐いイメージの彼」だったのですが
お近くで拝見する彼のその笑顔は当夜の
最高のプレゼントでした。

無事に「東京の彼」「大阪の彼」を
お見送りしたその後も第77回は予定通り
進みましたがお二人のホスト氏にお会いできた
感激が続いたことは言うまでもありません....


(うねめ)




















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第77回を嵐のように駆け抜けた彼達!

2011-07-26 11:10:02 |  うねめの鼻息
今回のお二人のホストが一つのレストランに同時刻に
集まって頂けるということは、実は大変難しい作業でした。

その為それぞれの秘書の方と入念な打ち合わせをして
入場、退場のタイミングが会の進行をさえぎらないように
スケジューリングする事はこれまでになく
緊張感を伴いました。

逆にいえばそれ程ご多忙なお二人と
一度にお会いできる! ご一緒に食事が出来る!
という事は何と幸せな事なのだろう...

という相反する感情と闘った数時間でしたが
無事に終わった今、東京悪女会/ダンディ・ウーマン
の新しい金字塔が立ったような気がします。

サプライズは沢山ありました。

第一のサプライズは開始時間の30分前
まだ事務局幹事たちが、それこそ
髪の毛を逆立てて最後のリハーサル、音あわせ
をやっている最中にホスト氏がふらりと
会場にご登場されたのです。

直前までTV収録をされていたのでその
テレビ局の方が会場までご案内されたのですが
当会にホスト氏をお引渡しされると
ホッとしたように去ってゆかれました。

この瞬間から彼が新幹線で大阪に
お帰りになられるまでが我々の責任圏内なので
ピリリとした緊張が走ります。

レストランの一角でしばし、おくつろぎ
頂いたのですが黙っているのもヘンなので

「今日は中華料理をお楽しみいただきますが...」

と話し始めた途端

「病気をして以来、脂っこい料理はダメ。
 肉と油はNGなので、今日は何も食べられないな...」

と突然のお言葉! 今日の会場の事は2ヶ月前に
御伝えしてあったのに...

と思うより先にマネージャー氏のところに
飛んでゆき、「油と肉のない中華料理、御願いします!」
と無理難題を御願いしました。

それでなくても厨房は50人の中華フルコースの準備で
テンヤワンヤであろう事を想像して「申し訳ない!」
と思いながら。

しかしさすが一流レストランのマネージャー氏
その後、数分で彼だけの特別メニュー

肉まんの肉なし(つまり外側だけ)
スープ
点心
野菜中心の焼きソバ

を組み立てていただき
すぐに料理長へ伝令を出されたのです。

   …つづく

*この写真は後日ホスト氏に御贈りしました
 特注の花束です。
 



    (うねめ)   



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第77回、開催直前の舞台裏!

2011-07-21 13:40:26 |  うねめの鼻息
毎回、この会の開催の直前には何らかの
ハプニングやサプライズが発生するので
いつからか事務局幹事の合言葉は

「花も嵐も踏み越えて!」

になっています。

が、今回の第77回には本物の「嵐(台風)」が
近づいているのでシャレにならないなと
思いつつ最終準備を着々と進めていますが
事務局幹事の皆様の「波乱万丈」も着々と
進んでいるのです。

ある方は
急な遠距離出張でコミュニケーションも
PCでの交信も不自由になってしまい

ある方は
(重篤な病気ではないけれど)
手術して現在も入院されているし

又ある方は
本業のイベント準備に分刻みで追われ
ながらもこの会の最終ストーリーの完成にむけて
時間と闘っていらっしゃる...

皆様それぞれの『波乱万丈』と闘っている
という情報が刻々と届きます。

そういえば今回のテーマは
「闘い」だったなと気が着いて
ハタと膝を打つ事しか出来ない私は
やっぱり事務局幹事の皆様の
お邪魔虫なのでしょうか....

心配された参加者の数ですが
今月2回目の開催にもかかわらず
何と過去最高人数が参集するのです!
今回のホスト氏の驚異的なパワー&魅力としか
考えられません。

会場のレストランの方に
人数の事でご相談した所
そんなに大勢の方が参加ご希望なら
キャンセル待ちの方の分まで
お席をお作りしましょう
と仰っていただき大変嬉しかったです。

その為、明日の夜はいつもに増して
華やかでパワフルな雰囲気の中で
開催される事は間違いありません。

以前から御伝えしていますように
今回参加される方にはホスト氏から
さまざまなプレゼントが準備されていますので
とても楽しみなのですが
事務局の皆様にはその準備作業が諸々あり
実はかなり大変な負荷がかかっているのです。

そんな状況の中でも幹事の皆様はニッコリ笑って
「花も嵐も踏み越えて行きましょうね」と
声を掛け合う姿勢はとても
私にはマネが出来ないな....
とまたまた落ち込んでしまいました。


     (うねめ)
    












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