東京悪女会/ダンディ・ウーマン(公式ブログ)

東京の女性管理職を中心とした異業種キャリア・ウーマンの集まり。春夏秋冬の集まりには唯一人だけ、旬のホストを御招きする。

第80回の事務局も立ち上がりました!

2012-02-03 17:59:44 |  うねめの鼻息
直近の東京悪女会/ダンディ・ウーマンは
2月22日に第79回が開催されます。

その準備で事務局幹事の皆さまは
ご本業の傍ら、おおわらわで舞台裏準備
に集中しておりますが、本番まで3週間を切った
今週初め頃からメール交換がいっそう頻繁に交わされる
ようになりました。

第79回と並行してその次の第80回事務局の
キックオフが1月に有りました。

事務局のお手伝いをさせて頂いている
私の記憶では以前は毎回、終了したら
次の会の事務局の皆様が集まって...

という手順を踏んでいたようなのですが
いつ頃からか、直近の会とその次の会の
準備が並走するようになったようです。

それだけ準備に時間を掛けて密度の濃い
内容の会にしたい、という幹事皆さまの
熱意の表れかと思います。

前回にも申し上げたようにそれは事実のようで
毎々、「AKJO Presentation」のレベルが高くなっているので
幹事の皆さまのモティベーションも比例して
高まっているようです。

第80回は4月11日[水]に開催いたしますが
ダブルホストをお迎えします。

もちろん、大変魅力的なダンディをお二人も
お迎えするのでそれだけでもドキドキですが
今回の場所がホスト氏の経営される会社の
ショールームで開催するという
大変画期的な試みがなされるので
ドキドキが「超ドキドキ」になってしまいました。

それに加え、ホストのお1人が
[サプライズ大好き!]で有名な方なので
「超ドキドキ」は今や悩みのタネになりそう
なのです。

開催まであと2ヶ月以上あるとは言え
どんなアイデアが飛び出してくるのか...

第80回もどうぞご期待下さい。


    (うねめ)






コメント (0) |  トラックバック (0) | 

ある寒い夜の[事務局幹事会]

2012-01-27 17:33:54 |  うねめの鼻息
次回の第79回まで1ヶ月をきりました。

今回はご案内状がメンバーの皆様に到着直後から
申し込みが殺到しました。 やっぱり...

ある人から聞いたのですが今回のホスト氏の
スピーチを聞くために都内の中小企業の社長様達
数十名はツアーを組んで彼の会社のある九州まで行かれた
そうです。 そして大変感銘を受けられたそうですが
そうか、そうだったのか...

そのような貴重なお話を東京に居ながらお聞きできる
というのも「東京悪女会/ダンディ・ウーマン」という
名前の威光でしょうか。 それともいつもの
当会代表の無理無理・ごり押し効果だったのでしょうか...

この点に関して真実は不明ですが、前述のように
今回の事務局は昨年から構想をねっていらしたので随分
立ち上がりが早かったのです。

所がホスト氏の事を研究すればするほど
当日のプレゼンテーションに関しての
プレッシャーが大きくなってきているようなのです。
 
2年位前から当会のプレゼンテーション・レベルは
ものすごく高くなったな、と私も思ってはいたのですが
皆様と話すと、やはり「そうよね!」という意見で
一致しました。

毎回、事務局メンバーの皆様の話し合いで
どのようなプレゼンテーションにするかを
決めて徐々に詰めてゆきます。

そしてホスト氏に一番相応しい内容に
練り上げてゆくのですが何回も申し上げるようですが
今回は本当に悩ましい!

諸々の意見とスケジュールの調整のため
2回目の全員集合となったのは
今週のある夜の事です。

こんな風にすればホスト氏はきっと
喜ばれるだろう、という意見がある一方
でも我々に出来る限度以上の事は出来ないし...
喧々諤々の意見がでて熱気でその場はメラメラ
燃え上がるようでした。

そしてふと気がつくと
夕方チラホラしていた雪が
打ち合わせを終わった後では
降り積もっていたのです。

全員、会議中の熱燗と焼酎で
出来上がっていたので記録写真を
取るのをすっかり忘れていましたが
この写真は酔いのさめた目で
取った自宅からの写真です。

毎回、こんな風にして
東京悪女会/ダンディ・ウーマンは
形を作り上げてゆくのですが
今回の最終形がどんなものになるのか
これから3週間、目が離せません...


(うねめ)



コメント (0) |  トラックバック (0) | 

第79回の見所はここだ!

2012-01-20 10:30:23 |  うねめの鼻息
次回のご連絡が間もなくメンバーの皆様に
届くかと思いますが第79回ホスト氏のご紹介をごらんになり
「アッ!」と驚かれるかとおもいます。

事務局メンバーのお役目の一つとして
ホスト氏のいわゆる「知名度・注目度」を
一般のビジネスマン&ビジネスウーマンの皆様に
ヒアリング調査しましたところ
なんとお聞きした20数名の全員が
彼の会社名とご本人をご存知だった!
という事に驚きました。

これまで多くのホスト氏をお迎えした
東京悪女会/ダンディ・ウーマンですが
こんなに知名度の高い方も珍しいです。

又、開催会場は人形町になりますが
これにはちょっとした仕掛けがあります。

ホスト氏のお好みが和食とお聞きしていたので
事務局の皆様と「和食の似合う街」を探索。
数件の候補地区と候補店を比較検討した結果
人形町で著名な和食専門店を選定しました。

その後で知ったのですが
この「人形町」は間もなく公開される
東野圭吾氏原作の映画
「麒麟の翼」の舞台にもなっている
大変トレンディな街でもあるのです。

東野ファンの私としてはこの偶然が
嬉しくない訳がありません!

事務局の皆様のアイデアで
甘党のホスト氏へのお土産も
人形町ならではのアイテムを既に
決定しているとか。

それも大変楽しみにしています。

勿論、当日のコンテンツについては
これまでにない「アッ!」と驚く内容を
現在準備中とも聞いているので
毎回、事務局の皆様のお邪魔虫化しているだけの私も
「頑張らなくちゃ!」と思い腕まくりはする事のですが
さて、何をしていいのか判らない...

今回の事務局幹事の皆様は当会メンバーとしてののキャリアの長い
方が多いので、ヘタに私がジタバタするより皆様に
お任せした方が絶対楽しくなるとおもいつつ
あせる心と第79回を楽しもうとする心が
ものすごく葛藤しています。

   (うねめ)




コメント (0) |  トラックバック (0) | 

次回(第79回)、次々回(第80回)のお知らせ

2011-12-25 14:01:22 | 発起人代表挨拶
2011年度の東京悪女/ダンディウーマンは第78回を12月13日に
無事終えることができました。

会員の皆様だけでなく多くのゲスト参加者をお迎えすることが
出来ましたのもホスト氏、事務局幹事の皆様の多大な
ご協力があればこそと深く感謝しております。

次回の第79回は2012年2月22日の予定です。

すでに当日の企画・コンテンツは11月頃より進められており
幹事の皆様の意気込みが感じられます。

開催場所の下調べ、確認もすませておりますが
一味違った雰囲気が楽しめそうです。ただ、今回は
会場の都合により参加者の皆さまの人数が
限られておりますのでお早目のお申し込みを
お勧めします。

皆様へのご案内状は
1月中旬頃を予定しております。

なお、その次の会は第80回を4月11日に開催予定ですが
すでにこの会の事務局も立ち上がっており
年明け早々、幹事の皆さまと第80回のキックオフを致します。

なぜ、そんなに早く事務局を立ち上げるのか...
それはご案内状(3月上旬発送予定)を
ご覧になればニッコリ笑ってご了解
頂けると存じます。

          東京悪女会/ダンディウーマン
           発起人代表





コメント (0) |  トラックバック (0) | 

雑誌の付録のご紹介!

2011-12-22 11:17:50 |  うねめの鼻息
第78回にご出席された方、されなかった皆様から
沢山のお訪ねがありました「雑誌」と「付録」の事を
改めてご紹介しましょう。

今回の企画・演出の「キモ」は雑誌
「東京悪女会/ダンディ・ウーマン」創刊号が
創立25周年を記念して2013年7月に発行される
事を想定、実際にその雑誌を作ってしまおう
ということでした。

今回はその試作品として
表紙のパターンを4種類準備。

いづれも素晴らしい出来上がりでそのまま
本屋さんの店頭に並べられても何の違和感も
ないほど完成度の高いものでした。

それに合わせて販促用の公共交通手段の
中吊り広告も2種類用意しました。

勿論、表紙には主な内容が
デカデカと記載されているのですが
その内容が圧巻でした。

これまでお招きした早々たる
作家様、文化人の皆様が
それぞれ悪女会に関するコメントを述べたり
対談したりエッセーを書かれたり...

実際にこれが発行されたら
初版で5万部の売り上げは間違いない!
という濃いコンテンツです。

この写真をぜひここでご紹介したい
のですが当会のお約束でそれは出来ないのです。
が、会員の皆様でぜひ、見てみたい!とご興味のある方は
当方または発起人代表にご連絡下さいね。

ただ、それだけでは申し訳ないので
付録の写真をご紹介します!

当節は女性誌には魅力的な付録がつき物。
店頭にゆきますと本と付録のどちらのお値段?
と思うくらいの豪華な付録が売り物ですが
これも立派な販促手段。

折角だから悪女会らしい付録をと
考えて数種、実際に作りました。

化粧ポーチ、ワイングラス、バッグハンガー
PPファイル

すべての付録にはAKJOのロゴ入りで
これらもそのまま店頭に並べられる
クオリティーの高いものでした。

最後にアンケートを取って
人気度を測る、などという裏技まで
用意されてあり、これらの作業の全ては今回の事務局
幹事の皆様のアイデアと手作りと聞いて
本当にびっくりしてしまいました。

東京悪女会/ダンディ・ウーマン
メンバーの皆様の優秀さは鉄板モノだと
改めて納得した次第です。

   (うねめ)




コメント (0) |  トラックバック (0) | 

第78回ご報告(その2)

2011-12-19 11:00:03 |  うねめの鼻息
...という事がいきなり冒頭で勃発して
舞台裏ではかなりパニックっていたのです。

ホスト氏入場に併せて彼のお好きな
ローリングストーンズのヒット曲、SATISFACTION!
をBGMに準備していたのですが、ご到着が
遅れるという事で、順番を変えていたのに
急遽、一番最初に必要になり
音響担当とMC担当の方はかなり緊張度が
高まっていました。

しかし、その後ご出席の皆様からの
コメントや感想を沢山頂いたのですが
その後に続くストーリー展開は
全く「不審感」を頂かせるものでは
なかったようでした。

会の始まる前の決起大会で

「どんなに準備していてもシナリオどおりに
 行かないのがこの会の特徴、という事を
 忘れないように」

という発起人代表の言葉があったのですが
まさにその通りになったようです。

今回の企画の目玉は東京悪女会が
遂に雑誌を発行、その表紙を発表!
ということでしたが、それだけでなく
宣伝用の『中吊り広告』や「オリジナルの悪女会風・付録」まで
作ってしまうのが東京悪女会の真骨頂。

ホスト氏へのプレゼント花束(写真参照)には
こんな裏話があります。

記念に長く残るプリザーブド・フラワーが
いいな、というホスト氏のご希望がありました。

よく店頭で見かけKるプリザーブド・フラワーは
小さいのに何故か大変高価なのであまり印象的では
ないよね...

と日比谷花壇様に相談した所
このようなフレームに入った大変豪華、かつ
美しい薔薇のプリザーブド・フラワーを
デザインして下さったのです。

毎回、専属のデザイナーさんがホスト氏のイメージ
に併せてオリジナル・デザインをしてくださるので
御願いした予算のウン倍はする事は間違い有りません。

日比谷花壇様には本当に感謝!です。
この花束を彼にプレゼントする儀式も今回は
ちょっと一工夫があり大いに盛り上がりました。

(AKB48 のじゃんけん大会をちょっとパクリました)

日本を代表する広告業界のプリンス
のプレゼンテーションは「さすが!」
と感動を与えてくれるだけでなくユーモアと
インテリジェンスに溢れるものでした。

そして最後に彼が東京悪女会/ダンディ・ウーマン
に残してくださった言葉。

 この会に来る前はちょっとコワイかな? と
 思っていたけれど実際に着てみると大変
 気持ちの良い風の吹いている場所だと
 思った。


この言葉で私たちはあと10年、頑張ってゆけるかな?と
思いました。


      (うねめ)

















コメント (0) |  トラックバック (0) | 

第78回、無事終了しました!

2011-12-14 16:23:56 |  うねめの鼻息
12月13日、青山で開催されました第78回
東京悪女会/ダンディ・ウーマンは超満員の
イタリアン・レストランで大盛況の中で無事
終了いたしました。

前回ご報告しましたように、
開始1週間前から集中的に活動を再会し
進行シナリオを初めとする諸々の
準備を完璧な状態でホスト氏のご来場を
お待ちしていました。

ホスト氏の入りの時間、入場曲、ライティング
それらのタイミングもリハーサルを重ね、万事OK!
さあ、矢でも鉄砲でもかかってらっしゃい!といった
状況のなか、事務局の皆様の集中力はものすごい迫力でした。

事発起人代表はそんな事務局メンバーの皆様とは
ちょっと違い、あらぬ方向を向いてブツブツ言っています。

何でも今夜の趣向として
10月に亡くなられたアップル社のスティーヴ・ジョブス氏
{風}スピーチをするのがトレンディではないかという
事になり彼のプレゼンテーション・スタイルを真似た
冒頭挨拶をする事になったのです。

スクリーンの画像と挨拶内容がピタリと
合うことが『ジョブズ風』の為、台本は
一切読めないという恐ろしい事に気がついたときは
もう本番直前でした。

冒頭挨拶、ということでかなりナーバスに
なっていたようですが、できそうだという目星が
やっとついた時には受付が始まっていました。

参加者の皆様も徐々に増えてきて順調に時間通りに
進んでいるなと思った直後にトンでもない事が
勃発したのです。

今夜の主役のホスト氏が会場入り予定時間より
20分も早くご到着になり、トコトコと会場に
入ってこられたのです!

準備を進めている事務局の皆様の目がテンになって
しまったのも無理もありません。演出ハイライトの一つが
ホスト氏のご入場シーンだったのですから。

あちゃ〜!!

PCに仕込んであった画像やBGMの楽曲の順番も
大幅に変ってしまう羽目になったのです。


...つづく


    (うねめ)

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

第78回の本番まで後、4日!

2011-12-09 14:01:33 |  うねめの鼻息
7月に開催した第77回から5ヶ月。
遂に今年最後の東京悪女会/ダンディ・ウーマンが
開催になります。

7月に2回開催したあと発起人代表・事務局メンバーの
皆様揃ってバタリ!と倒れていたわけではなく
実は2012年度の準備と今回の78回の準備に追われていたのです。

今回のホスト氏がクリエイティブ業界のプリンスと
呼ばれていらっしゃると聞いて発起人代表がご挨拶に伺った
のですが、その噂は本当のようで、その直後にお会いした代表の
目が本当にハートマークになっていました(❤)!

それを目撃した事務局メンバー全員の準備作業パワーにも
一段と熱が入ったのは言うまでもありません。

この会の特徴の一つは毎回お招きするホスト氏の人生・
仕事・生活・趣味などを、解剖し研究をかさねて彼から

「東京悪女会/ダンディ・ウーマンって
 案外、やるもんだねえ」

とおっしゃっていただくことが醍醐味なのです。

その為の「準備期間」は毎回3−4ヶ月かかりますが
本業と並行しながらの作業になりますので
あっという間に本番が近づいてしまうのです。

今回も比較的早く事務局のキックオフをしたのですが
事務局メンバーの仕事の緊急度などにより本番1週間前
位まで殆どアイデア・企画はフリーズ状態でした。

この会は「お仕事第一!」を発足当初から徹底して意識
していますのでそこは見事に自分の仕事との兼ね合いを
manageしていらっしゃ方が多く、毎回側で拝見していて
「お見事!」という言葉につきます。

いつもの事ながら、「お手伝い」の当方は
ウロウロするだけで殆ど何の役にもたたず
皆様の足を引っ張るだけなのですが
せめて準備の進行状況だけでも御伝えしようと思います。

今回の演出はホスト氏がクリエイティブなお仕事を
されているのでそれに関連した「ある企画」を準備して
いるのですがそれが何かは当日発表のお楽しみとしましょう。

今回もお約束どおり「ダブル・ホスト」になりますが
お二人揃って

「超・イケメン」「美男子」「ハンサム」「ダンディ」

の言葉が良くお似合いですので当日参加者の眼福に
なるでしょう。

事務局の皆様と先日会場でのリハーサルに
立ち合わせていただきましたが平日の雨の振る午後
黙々と準備に集中される事務局の皆様の姿は
本当に「ダンディ・ウーマン」の名にふさわしいと
思いました。

当日の参加者の皆様は広い会場をほぼ埋めるくらいに
ご参集いただけるようです。

サプライズ・ゲストのお話もあり
段々楽しい雰囲気が醸成されてきました。

突然ですが、NHKのドラマ「坂の上の雲」
の最終年の放映が先週末から始まりましたが

この作品のテーマ曲の作曲者が
第58回の、そして作詞者が第69回のホスト氏、
さらにそのテーマ曲を歌っていらっしゃるのが
当会の会員番号24番

という事実を知って大変驚きました!

    (うねめ)



コメント (0) |  トラックバック (0) | 

次回のホストは誰ですか?

2011-11-07 17:30:55 |  うねめの鼻息
間もなく当会のメンバーの皆様には
次回、第78回のご案内状をお送りいたします。

今年は7月に2回も開催するという
暴挙(!)があったものですから
その後始末で秋の会が飛んでしまいました。

その為皆様から

「次回の開催はいつですか?」
「ホストはどなたでしょうか?」

というお尋ねを沢山頂きました。
実は、当初予定しておりましたホスト氏が
都合により延期されたという経緯もあり
準備が少し遅れたのです。

この会の準備には大体4〜6ヶ月位
かかります。ホスト氏との打ち合わせ・会場探し・
会のコンセプト&シナリオ作りを本業と並行しながら
進めるとどうしてもそれ位の時間がかかるのです。

ホスト氏が決まって直ぐに事務局が立ち上がったのですが
それが本番の55日前というかなり際どいタイミングでした。

が、事務局の皆様のパワーは(いつもの事ですが)
抜群に強力ですでに当日のシナリオもほぼ
纏まりかけています。

今回のホスト氏は、当会に何回も
いらしていただいている「あの監督!」
のご推薦ということでどうぞご期待下さい。

今回は78人目のホスト氏をお迎えするのですが
現在、日経新聞の「私の履歴書」にご執筆中の彼
にもいらしていただいたことがあるな、と
懐かしく思い出しました。

又、最近見た映画「ステキな金縛り」
にご出演されていた俳優さんの1人にも
いらしていただいた事がある...

そんなステキな思い出を会員の皆様と共有できる
事もこの会の楽しさの一つかも知れません。


   (うねめ)
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

社員旅行でチャン・グンソク君に遭遇!

2011-10-31 10:36:30 |  うねめの鼻息
今年の韓国への社員旅行は金浦空港着なので
羽田空港集合でした。社員は仕事を終えてから
空港に向かえば間に合うのでありがたいな、と
思いながらモノレールに乗りました。

空港に着き出発時刻が近づいたので出国検査の方に
向かいましたが、その入り口辺りに若い女性が30-40人
位集まってじっと誰か待っている様子が目に入りました。

韓国の歌手、俳優などスターのお見送りかな?
と思い、興味半分で
「誰の見送りですか?」と聞いてみたのですが
彼女達は黙って手を振るだけで
誰の見送りかは教えてくれなかったのです。
きっとナイショでこっそりお見送りだったのでしょう。

でもそれだけ規制するという事はきっと
超人気の東方神起のメンバーかキム・テヒあたりが
帰国されるのだろうと勝手に想像していました。

出国検査が終わり中のDuty Free Shop
辺りで時間を潰そうとぶらぶらしていましたら
社内の友人で韓流スターに詳しい人が

チャン・グンソク君が某ショップで
買い物をしている! という速報を
教えてくれたのです。

彼が東京と埼玉のアリーナでコンサートを
していたのは知っていましたが、まさか今日
帰国されるとは知りませんでした。

でも知った以上は少しでもその人に
近づきたいと思うのは人間のサガ
又はミーハー根性というのもでしょう。

早速そのショップに駆けつけましたが
既に黒山の人だかり。 入り口には
屈強なSP氏が2名しっかり張り付いて
その「黒山」が店内に入らないように
見張りをしているのです。

うむう...

それだけでなく写真を撮る事もNGと
いうことで集まった多くのファンの方の
歯軋りが聞えるようでした。

そんな中で決死の覚悟で撮った写真を
FACEBOOKにあげましたが、案の定
チャン・グンソク君の姿は見当たらない!

しかし、中でスカーフを何枚もチェック
している彼をしっかりマナコに刻み付けました。

最初、サングラスをしていたのですが
スカーフを選ぶ時はさすがにはずしていました。

黒の皮ジャン、ヘア・スタイルはお約束の前髪ピン!
見るからに「スターのオーラ」満開!

私は仕事で彼のTVCMとちょこっとかかわっているので
その時のCM撮影の裏話などを聞いた程度で特に
ファンという訳ではないのです。

しかしカッコいい!
うむう。

今晩、我々と同じ時間帯に韓国に
帰国すると知ったのは予期せぬ嬉しさでした。
でもまさか同じフライトとは
その時は知りませんでした。

搭乗間際に先ほどの韓流通の人から
『我々と同じ便で金浦に向かうそうです』という
情報が入って、社員旅行ご一行は大いに
盛り上がったのです。

離陸後大韓航空機の機長から
「本日はスターと一緒に金浦に向かえることは
 大変光栄な事です」

というアナウンスに歓声が起こりました。

後で同行した社員の人達から集めた
情報は下記の通り。

* 社員の多くはグンソク君に早くから気づいていたようで
 トイレの前ですれ違ったけど『用足し』で
 あせっていたので接近できずにもったいない事をした
 という人。

*同じく、空港ですれ違ったけれど屈強なSPが
 睨み付けるのでコワイ思いをした人。

*彼は飛行機から勿論最初に降りたのですが
 地上についてすぐ、「みなさんようこそ
 韓国へ!」というサプライズのメッセージを
 他の乗客に向けて発信。 彼のことをあまり
 知らなかったけど好感を持ったという人。

*金浦空港の出口には又、黒山の人だかりがありました。
 私は比較的早く入国出口についたので
 グンソク君がドアから出た瞬間に韓国の彼の
 ファン達から発せられた歓声というか悲鳴を
 同時に浴びてしまいました。

*ファンサービス精神の豊かな彼はそこで
 又サプライズのダンス・パフォーマンスを披露して
 この頃はもうメチャクチャな騒ぎでござりますがな。

*我々を迎えに来ていた旅行会社のガイドの人(おばさん!)
 もこのハプニングに興奮してお客である我々を
 お迎えする時には大分舞い上がっていました。
 
*翌日、60人くらいで「焼肉大宴会」を敢行しましたが
 驚いた事に店のマネージャー氏から昨晩遅くグンソク君が
 ここに来たよ、という情報を聞きました。
 その店のオーナーの長男と グンソク君が親友なので
 よく来ます、店の皆と仲良しですとの事ですが
 偶然があまり続くのでおもわず
 又うむう... と唸ってしまいました。 
 
*今回は江南地区のホテルに滞在したのですが
 市内のいたるところでグンソク君のポスター/CM
 が目に付きました。ロッテの免税店のイメージキャラクター
 (写真/右端)の1人でもあるので店のあちらこちらに
 巨大な写真が ありました。

*というわけで今回の社員旅行は
 「グンソク君のお供旅行」になってしまいました。

メデタシ・メデタシ...


(うねめ)

 

 
コメント (3) |  トラックバック (0) | 

次回、第78回の事務局キックオフ!

2011-10-20 09:26:21 |  うねめの鼻息
沢山の方々から次回についての
お問い合わせを頂きました。

12月に開催する事は決まっていたのですが
ホストの方の交代、日時の調整などでなかなか
最終確定ができずに発表が遅れていました。

先日、やっとホストが決定して
日程を確定する前に一足早く第78回の
準備事務局の立ち上げ(キックオフ)が有りました。

今回の事務局メンバーには20代の
悪女会研究生卒業ホヤホヤの方に
入っていただきましたので
フレッシュな雰囲気で元気にスタートです。

銀座のシャンパン・レストラン
(飲み放題!)にしましたが
待ちかねた次回の開催に向けて
早くもヒートアップ。

会場やコンテンツに関して
さまざまなアイデアが出ました。
その内容をまだご紹介できないのは
大変残念なのですが今しばらく
お待ち下さい。 11月上旬にご案内用を
お送りいたします。

2011年、という諸々の意味で
忘れがたい1年を締めくくる今年最後の
東京悪女会/ダンディ・ウーマン
どうぞご期待下さい。

写真は、第78回の成功を祈って
サプライズ・デザートです。

なお、本日(10/20)は新聞広告の日
だそうですが、本日の朝日新聞朝刊(21面)
に爽やかなスマイルと共にご登場されている方に
ご注目下さい。


    (うねめ)



コメント (0) |  トラックバック (0) | 

浅田次郎氏の珠玉の短編集「月島慕情」に涙!

2011-10-12 11:07:55 |  うねめの鼻息
好きな作家は沢山いますが中でも
特にお気に入りは
宮部みゆき・東野圭吾・浅田次郎
この御三家です。

最近は重松清という強力な
ライバルも現れましたが読んだ作品の
量を比べれば一目瞭然。
歴然たる差、があります。

浅田次郎氏は彼の人生
そのものが大変興味深く
私が特に気に入っているのは
彼の職業人としてのキャリアが

アパレル会社の営業担当
ヤクザ稼業
自衛隊
作家

という摩訶不思議な
奇跡をたどっている所
なのです。

人生の遅くに作家としての修行を
始められ、その修行の一つが
10年間毎日三島由紀夫氏の
作品を書き写す事だった...

というのは事実かどうかは別として
その執念に心から感銘を受けると
同時に浅田氏の作品の一つ一つ
に限りない愛しさを感じているのです。

実は、随分前の事になりますが
当会のホストとしてお迎えしたいと
考えた事がありました。

友人の編集者のつてをたどって
浅田氏担当の編集者に
当会からの御願いの「ラブレター」を
届けていただきました。

当時、京都で執筆されていた
そうですがその合間にその
「ラブレター」をご覧になっていただき
ご返事を頂けたのです!

しか〜し。 そのお答えは

「僕は酒も飲みませんし
 大変な人見知りでもあるので
 見知らぬ女性が大勢集まった中で
 お話しするという事は出来ません。

 お誘いがあったことは有り難く思いますが
 どうぞご放念下さい」

というものでした。(泣)

しかし彼の作品を愛する気持ちは
益々深くなってゆき、それ以降も
新刊が出るたびに愛読しています。

彼の最新短編集
「月島慕情」は彼の魅力が最も輝く
珠玉の作品集ですが、いつも
この「短編」で泣かされてしまうので
用心しながら読み進めていました。

が最後の作品
「シューシャインボーイ」では
遂に涙の決壊が...

電車の中で読んでいたのですが
恥ずかしくなる位、泣いてしまいました。

浅田氏は何故こうも
人の心の柔らかい所を
グイグイ突っ込んでしまうのか...
と半ば恨めしく思いながら
でも泣いた後は心が少し軽く
なったような清清しさが
残りました。

秋の夜長にぜひご一読下さい。

   (うねめ)



 



コメント (0) |  トラックバック (0) | 

スティーブ・ジョブス氏にお会いしたかった!

2011-10-11 16:24:29 |  うねめの鼻息
この会が発足した時からのお約束の一つに
お招きしたホストは次のホストをご推薦いただくという
決め事があります。

私達女性陣にとって、仲の良い友達を
面白そうな会に「ちょっと行ってみない?」と
お誘いする事はそんなに難しくない事なのですが
この会のホストの皆様にとってはこれが
案外高いハードルになっているようなのです。

この会の歴史を考えてみれば、
その業界・その時代に最も輝いている方々を
ホストに御招きしてきたので彼らが
気軽に紹介できる「オトモダチ」は
そんなに沢山いらっしゃるはずがありません。

しかし歴代のホストの皆様は大変真面目にこの課題に
取り組んでいただき、つい最近も
その業界で巨星、と呼ばれる方を次のホストに
ご推薦して頂いたことはメンバーの皆様
ご存知ですね。

さて前置きが長くなりました。

第63回(2008年1月15日開催)のホスト氏が
次のホストにご推薦してくださったのが
スティーブ・ジョブズ氏だったのを
ご存知でしたか?

会の終盤、
「それでは次のホストにどなたかご推薦いただけますか?」
とMCがお聞きした後、誰をご推薦されるのだろうと
参加者一同が固唾をのみながら耳を済ませていると
事も無げに

「この会は外国人をお招きしても問題ないと
 確信したので、友人のMr. Jobsなんかどうかい?」

とおっしゃった時に我々一同は張り付きました。

一部の人は「ジョブスさんて誰?」
さらに一部の人は「そんなの無理でしょう?」
しかし一部の人は 「準備が大変そう」

という3つの意味で張り付いたのです。

私自身、Jobs氏は当時Appleの代表者でIT業界の
異端児位しか彼に関する知識はなかったので

「もし実現したら大変な事になるなあ、困ったなあ...」

という印象しかありませんでした。

そのため次回のホストを真剣に御願いに上がることを保留して
彼に匹敵する日本のVIPを第64回にお招きしたのです。

もしあの時、もっと私がIT業界の事を熟知していたら
Jobs氏をホストとしてお招きする事に真剣に動いていたかも
知れないと思うと本当に残念でなりません...

彼のスタンフォード大学での講演で発せられた
有名なフレーズ

Stay hungry, stay foolish!

はこの会のある面に共通しているように思えるのです。

彼のドラマチックな個人としての人生について
ビジネス上の数々の夢・勝負・確執・再出発について
などをご本人から聞きたかった...

心の底からそう、思います。


       (うねめ)





コメント (0) |  トラックバック (0) | 

「冷静と情熱のあいだ」には何もなかった!

2011-10-07 14:39:13 |  うねめの鼻息
今回のイタリア旅行の添乗員さんは
映画好きな方で行く街・町に関連のある
作品をしっかり紹介してくれたのが
嬉しかったです。

勿論、私も映画大好き人間なので
よく理解できて大変興味深く
イタリアの街や景色を楽しむ事が出来ました。

「天使と悪魔」は原作を読み映画も見ていたので
バチカン市国に入った時は思わず

「妖しい国に来てしまったものだ」

と呟やきそういえば「ダビンチ・コード」も
ここも舞台の一つだったと深く納得したものでした。

そのほか「ローマの休日」「ひまわり」のローマ
映画「アマルフィ」のアマルフィ海岸など映画にまつわる
エピソード等も聞けて楽しかったのですが
フィレンツェでこの映画のタイトルを
聞いた時は胸がちょっとキュンとなってしまいました。

映画「冷静と情熱のあいだに」が公開されたのは
もう10年以上になるでしょうか。 原作はその数年前
に発表されてそれは確か、江国香織さんの代表作の一つに
なるくらい大ヒットした作品だったと記憶しています。

ケリー・チャンとか篠原涼子という女優サンもでていた
ようですが何といってもテーマ曲が当時大人気だった
エンヤさんだった事が強く印象に残っています。

映画の中で昔の恋人同士だった二人が
再会するのがこの街のドウーモ(聖堂)だったという
事は何となく憶えているのですが細かいストーリーは
憶えていないのです。

が、昔の恋人同士の再会の場面が最大のクライマックスだった...
という事はガイドさんに教えてもらいました。

その映画を見た当時は苦しい恋の過去と現在に
相当痛めつけられていたのでエンヤさんのメロディには
ポロポロ泣かされたな、などと段々思い出してきました。

その、映画の舞台となったドウーモを見ながら
私自身の冷静と情熱の間にあったもの、失ったものを
凝視しようとしたのですが何もなかった!という
衝撃的な事実に気がつきました。

これは何とかしなければと自分自身とフィレンツエの
街に誓いました。 (誓ってどうする!)

そんな訳で、その後
ホテルに帰って自棄(ヤケ)ワインを飲んでいるのが
この写真です。

さすがにワインは安くて美味しかったです。
(特に赤)
大好きなカプチーノも一杯、¥200で飲めるので
嬉しかった...

(最後はやっぱり食い気ですかい、おばさん!)

    (うねめ)
    
   
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

「青の洞窟」って何だ!

2011-10-02 17:55:30 |  うねめの鼻息
何しろ慌てて日本を飛び立ったものでして
「イタリア」という国の地理や名所観光地が
殆ど頭に入っていませんでした。

イタリア国の勉強をしなくては、と
機内でガイドブックを読もうと思っていたのですが
機内映画のラインアップに私の大好きな「スパイゲーム」」
があるのをみつけ、もう4-5回観ているにもかかわらず
又、チャンネルを合わせてみてしまったのです。

若き日のブラッドピット&ロバートレッドフォードの
顔合わせに胸をときめかせ脚本作りのうまさに再度涙し...
そんなことをやっている間にローマ空港についてしまったのです。

添乗員さんや同行者たちは今回の旅行の
目玉が「ローマの休日名所めぐり」「最期の晩餐」
「バチカン王国」「アマルフィ海岸ドライブ」「青の洞窟」
などを十分にご存じでして

「皆様、さぞお待ちかねの青の洞窟に
 いよいよ明日出発です」

というアナウンスがバスの中で響き渡ると
一斉に何とも言えない溜息というか待ちかねた声が
発せられました。

しかし、その「青の洞窟」がスパゲティのブランドにしか
聞こえない私には感動の芽が殆んど芽生えてこないのです。

洞窟に行くのがそんなに感動的なのか?と
疑惑の心持で同行したのですが大変な旅程でした。

ナポリ地区に或るのですがまず
ナポリまでバスでゆき、それからカプリ島へフェリーで渡り
さらに小舟に乗って「青の洞窟」付近へ徐々に近づいてゆきます。

「青の洞窟」は岸壁の一部に出来た洞穴のような小さい
穴に入ってゆかねばならないのですが本当に「ちっこい」穴
なので4人乗りの小舟の同乗者は全員、船底にへばりつくように
しなければ通れないのです。 船頭さんはオールを使えないので
頭上のロープを手繰りながら小舟を穴の中に進めてゆくのですが
これらの一連の動作は驚きの連続でした。

何と言っても「ちっこい」穴なので波が高いと危険なため
中に侵入できず中に入れる確率は年間通りしても
大変低くその為、観光客と旅行者が「ワーワー」いう名所なのだ
ということも学びました。

当日はご覧のような静かな海面だったので左横の洞穴から
無事入ることができました。

そこには素晴らしく美しい「ほんまもんの青の洞窟」が
ありました! 写真を撮ったのですが滞在している時間はほんの
3-4分なのであれよ、あれよという間に外に出されてしまい
1枚だけ撮影した写真は「黒の洞窟」でした....(涙)

しかしわたしの眼(まなこ)にはしっかり
神秘的な「青の洞窟」が残っているので
これからスパゲティの「青の洞窟」を食べるたびに
この日の事を思い出すと思います。

蛇足ながらカプリ島はソフィア・ローレンの生まれ故郷と
しりましたが、ず〜っと以前日本のある乗り物の
TVCMを取られて大評判になりましたが
その時のCM監督が今年の7月のホストだった!

これも何かのご縁でしょうか???

   (うねめ)
   


コメント (0) |  トラックバック (0) |