みなさん、こんにちは
今や、何が本当なのかが、全く分からない時代になってしまった。
現代科学は、大きな壁にぶち当たっているようにも見える。
過去、体に良いとされていたものは、体に悪いものと言う御仁もいて・・
牛乳は体に良い、いや悪いとか、そういう論争には枚挙がない。
放射線しかり・・・
そうした新しい時代の幕開けにある我々が、見失ってはいけないもの、
もしあなたが食べ物は大切だというお考えをお持ちなら、
なるべく国産のものを召し上がることをお勧めする。
日本人の定義として、楢崎皐月氏は、こういった。
「エネルギー準位の高い日本に住み、この国土で採れた食物を食べ、コトダマのサキアフ日本語を話すことによって、そのココロが自ずから日本人のココロになる。そのココロを身に付けた人が、即ち本当の意味での日本人なのである。」
この言葉は、さらりと読み流してしまいそうな程、当たり前のように思えてしまうが、物凄く示唆の多い抽象化された言葉である。
ホンの少しでも、この言葉の真意を汲み取ったなら、日本人とはなんなのか、がおぼろげにも分かってくる。
大豆は、実は健康食品ではない!
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-6e72.htmlより
アメリカの脳神経外科医のラッセル・ブレイロック博士の話の続き
「人体は異常に高濃度のアミノ酸を扱えるようにはできていない。
それは脳も同じである。中でも最悪なのは大豆抽出物である。大豆は植物性食品の中でももっとも多くのグルタミン酸を含んでいる。この大豆抽出物を含んだ食品には結果として、通常の化学調味料を添加した食品よりも多くのグルタミン酸が含まれることになる。それをベジタリアンの人たちは、もっとも健康的な食品であると思って食べている。25年にわたる追跡調査でわかったことは、大豆食品をよく食べる人々の脳をCTスキャン画像で観察したところ、彼らには認知症と脳萎縮のもっとも高い発症率が確認された。
つまり大豆食品は、神経を破壊していることになる。
私は、偏頭痛を訴える人々には、まず大豆を止めるようにと勧める。するとすぐに症状がなくなる。また大豆にはマンガンが多く含まれる。この成分も、パーキンソン病の原因となる脳の部位と同じ箇所に毒性を発揮する。このように大豆には複合的な毒性がある。それを人々は健康で栄養のあるものとして食べているのである。
大豆は、神経系やさまざまな臓器にダメージを与える。
人々は、大豆の豆乳と牛乳ではどちらかよいのかと議論するが、私はどちらも勧めない。牛乳が好きでたまらないという人には、ヤギの乳を勧める。それは母乳により近いものであるからだ。しかし豆乳や牛乳は勧めない。牛乳はもちろんのこと、大豆は毒物であるという認識を持って避けるべきである。
体内に摂取されたこれらの毒性を避けさせるものとして、ロイシンやイソロイシン、それにリジンがある。これらのアミノ酸は、グルタミン酸と同じシステムに作用するので、グルタミン酸の吸収を抑える。そのほかにもグルタミン酸の吸収を妨げてくれるものに、シリマリンやウコンの成分クルクミン、それにイチョウの葉の成分ギンコ・ビロバがある。これらはグルタミン酸の吸収を妨げることで、興奮毒性を和らげる。中でもクルクミンはとても効果的で、多くのフラボノイドには、興奮毒性を和らげる効果がある。
そしてマグネシウムは特に効果的である。
マグネシウムにはある種のグルタミン酸受容体をブロックする作用があるので、興奮毒性を非常に和らげる。またすべての抗酸化物質と同じく、ビタミンEコハク酸エステルも興奮毒性を強く抑制する働きがある。ビタミンBの複合体にも、同じ働きがあることがわかっている。
大豆など、このような食品の神経毒の危険性を述べる研究者には、凄まじい圧力がかかる。1969年にグルタミン酸の毒性研究を発表したオルネイ博士は、さまざまな新聞や雑誌から非難を受け、データの信憑性に疑いがかけられた。その圧力の元をたどるとすべて、グルタミン酸関連の大企業の存在があった。また、アスパルテームが遺伝子を損傷することを科学的に証明したトロチョ博士は、アスパルテーム製造企業から圧力がかけられ、研究者としての道を絶たれた。アスパルテームの製造企業は、さまざまな大学の学長や研究所長に数億円規模の寄付をすることで口を挟む権利を得て、彼らの都合の悪い研究者にはあからさまな圧力をかける。
フッ素に関しても同じような圧力が働いている。
ジョン・ヤモーヌヤニス博士は、化学情報検索サービス機関(世界最大の化学情報データベース)の生化学部門の編集者であったが、フッ素の毒性を訴えることをやめなかったために解雇された。なぜなら彼の勤め先は、歯みがき剤の大手メーカーであるコルゲート・パーモリーブ社(ロックフェラー一族の企業)から多額の助成金を受け取ったばかりであったからだ。そして彼の上司は彼にこう言ったそうだ、「君がフッ素にについて悪く言うのをやめてくれないと、我々は助成金を失うことになるんだ。」 しかし彼は発言を止めなかったので解雇された。研究者というものは、みなこのような事情があることを知っている。
私が本を書いたとき、知人のジョージ・シュワルツ博士が警告してくれた、「本当にこの本を出版するつもりなのか? もしそうすれば、君が死ぬまでやつらは追っかけてくるぞ」と。でも私の答えは、イエスだった。ただ本を書くにあたって一つだけ注意したことがある。それは、彼らが決して反論できないほどのものを仕上げてみせるということだった。
新聞やテレビがいくら、知っている真実を伝えようとしてもそれはできないようになっている。なぜならマスコミ業界は彼ら支配者の所有であり、支配者の意に反する報道はさせないからだ。たとえ本当のことを書こうとする記者がいたとしても、彼の上司である編集者が記事をボツにしたり、書き換えてしまうからである。
アメリカの栄養学界の専門誌を見てもこの状況がよくわかる。
この学界のスポンサーはモンサントで、この会社はアスパルテームの製造販売会社であるサール薬品を買収したロックフェラー一族の大企業である。だから彼らは自分のスポンサーを激怒させるような記事は掲載しないのだ。他の医療の業界誌も状況は同じで、これらの権力に支配されている。そのようにして支配する権力は、健康に関する情報の普及を規制しているのだ。
米国の幾つかの州では、栄養に関する話題は栄養士しか話してはいけない、という法律を議会で通過させた。これは何を意味するかというと、たとえ博士号を持った生化学者であっても、健康に関して口を挟んではいけないということなのだ。こういう状況ではいずれ、インターネット上でも、健康に関する話題を自由に論じることに規制がかかる事態になるだろう。」
以上がブレイロック博士の話である。
日本が世界に誇る世紀の大発明であり、今やほとんどの加工食品に使われている「うまみ調味料」。そしていくら食べても健康上の問題はないとする国や企業。それに対して、あらゆる面でその毒性を証明できると主張する一人の脳神経外科医。どちらが真実を語っているのだろうか。それについて判断するには、我々の社会の現状を探ることであると思う。アルツハイマーの老人や多動症、自閉症、そして増加するうつ症状を訴える多くの人々がいるという現実がある。
そして最後に、賢明な選択のために、一つの情報を捕捉しておきたい。
アスパルテーム製造企業モンサントは、ロックフェラー一族の企業である。そして、グルタミン酸ナトリウムの生産量世界一を誇る「味の素株式会社」の主要株主は、ロックフェラー一族の銀行である。そして日本の医学界は、ロックフェラー一族の寄付金によって設立されたものである。またロックフェラー財団は、6代にわたってロスチャイルド一族が運営している。
(近年の健康ブームで、健康食品としてのイメージが高い大豆であるが、西洋では1910年代まではヒトの食物とは見なされていなかった。工業油やプラスチックなどに利用されるのみで、その後家畜用飼料に使われた後、人間の食料となった。近年の大豆ブームはデュポン一族とロックフェラー一族によって演出されたものである。2001年に国際銀行家(イルミナティ)がアルゼンチンを国家破産へと導き、翌年の飢饉の中、デュポン・アグリサイエンスは「生活にプロテインを!」と大豆を大々的に宣伝し、国民に食べさせた。大豆に含まれるイソフラボンは、弱い女性ホルモン作用を示すことから、さまざまな病気の軽減が期待される半面、同じ理由からヒトのホルモン分泌を撹乱することが判明している。このため日本では厚労省が、サプリメントによるイソフラボンの過剰摂取に注意を呼びかけている。内閣府食品安全委員会によれば、大豆食品と大豆サプリメントを合わせたイソフラボンの安全な1日摂取量の上限値は、70〜75mgである。
ラッセル・ブレイロック博士の著書 『エキサイト・トキシン(興奮性毒)』
「マスコミとお金は人の幸せをこうして食べている」 THINKER著
抜粋


















