乙女高原フィールドノート

山梨県の北部,秩父山塊のふところにある小さな高原「乙女高原」(山梨市)での自然観察記。

霧のブナじいさん

2017年07月30日 | 植物(木)

雨の中、ブナじいさんを訪ねました。

霧がたちこめる中、巨体をみると、神々しい感じがします。

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オオバギボウシ3株

2017年07月30日 | 植物(草)

遊歩道を一回りしてオオバギボウシの花を咲かせようとしている株を3つ見ました。

オオバギボウシなんて、乙女高原では本当にありふれた花でした。

それが、シカの食害によって見る間に少なくなり、絶滅危惧という言葉が大げさでないくらいまでになりました。

そして、少しずつ少しずつ、復活の道を歩んでいるように見えます。

 

種類によっては、シカ柵設置1シーズンですでに爆発的に増えた植物もあります。2シーズン目でぐんと増えた植物もあります。でも、少しずつしか回復しない植物もあります。・・・シカ柵を設置し、その後の様子を見つめることで、そんなことが、よく判りました。

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チダケサシ、増えた

2017年07月30日 | 植物(草)

シカ柵設置2シーズン目。チダケサシの花が増えた気がします。

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