乙女高原フィールドノート

山梨県の北部,秩父山塊のふところにある小さな高原「乙女高原」(山梨市)での自然観察記。

お花のボール

2017年07月12日 | 植物(草)

林道の途中で見かけたイケマの花です。

このようにまんまるにかたまって花を咲かせます。

ボールのような、花火のような・・・でおもしろいのですが、要注意!

 

この花でよくスズメバチの姿を見かけます。

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谷地坊主美術館

2017年07月12日 | 植物(草)

湿地の谷地坊主(群落)は、まさに生きている美術館だなあと思うことがあります。

谷地坊主が整然と並んでいる姿もですが、一つ一つに個性があります。

これは「白いライオン・レオが崖の上にたたずんでいる」・・・ようにも見える谷地坊主です。

 

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3匹のバッタ・・・ではなく

2017年07月12日 | 昆虫

写真の中に、バッタが3匹写っているのがわかりますか?

いずれも死んでいます。近くにはさらに4匹のバッタの死体がありました。

今日1日、遊歩道を歩いただけで、「草にしがみつきながら死んでいるバッタ」を100匹以上見ました。

謎の変死体です。

 

そうそう、そのうちの1匹は生きていて、前足・中足は動きませんが、盛んに後ろ足をバタバタさせていました。

つまり、バッタは生きているうちに前足・中足がマヒしてしまうので、「しがみつきながら、死を迎える」という不自然な姿を見せているのだと思いました。

だって、「う・・・・バタン」と死んで、「ドタン」と下に落ちるのが自然です。それが、草にしがみつきながら死んでいるのですから・・・変死体です。

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