乙女高原フィールドノート

山梨県の北部,秩父山塊のふところにある小さな高原「乙女高原」(山梨市)での自然観察記。

やっと会えた

2017年07月01日 | 昆虫

マルハナバチ調べ隊で一匹のマルハナバチにも会えませんでした。

 

でも、今日、林の縁が大好きなニシキウツギの花に来るコーちゃん、トラちゃん、ミーちゃん(写真)を確認。

マルハナバチの季節がやってきました。

 

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なんという植物かわかります?

2017年07月01日 | 植物(草)

春先、草原の中で、小さな小さな花を咲かせていました。

明るい青紫で、真上からみると、お星さまのような形です。

そうです、フデリンドウ。

梅雨の時期に実を熟し、雨雲に向かって大きな口を開いて雨粒を呼び込み、雨粒の勢いでタネを弾き飛ばします。

 

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外来種

2017年07月01日 | 植物(草)

シカ柵を作ったことで、シカが柵内の外来種も食べなくなりました。

ですから、柵の中では、外来種も増えてしまう可能性があります。

ヒメジオン(写真)とアレチマツヨイグサ(いずれも外来種)が増えてきたような気がして、仕方ありません。

 

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