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分かりにくいかもしれませんが,画像の左半分はのっぺりした雪なのに,右半分はポツポツと孔が開いているのが見えますか?
この違いはなんだと思いますか?
じつは,違いは上にあります。左半分の上には空しかありませんが,右半分の上には木の枝があります。
山梨では先週,暖かい雨が降りましたが,乙女高原もきっと雨(または雪まじりの雨)だったんでしょうね。降った雨が枝先に溜まって,滴となって落ちて開けた孔だと思います。
この違いはなんだと思いますか?
じつは,違いは上にあります。左半分の上には空しかありませんが,右半分の上には木の枝があります。
山梨では先週,暖かい雨が降りましたが,乙女高原もきっと雨(または雪まじりの雨)だったんでしょうね。降った雨が枝先に溜まって,滴となって落ちて開けた孔だと思います。
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ようやく雪の乙女高原に行き,スノーシューをはいてお散歩することができました。
この日,乙女湖はほとんど全面結氷。氷が張った上に雪が降ったので,一面白くてきれいでした。遠くの金峰山ももちろん真っ白。
乙女高原も全面真っ白です。20〜30センチ,深いところで40センチの積雪でした。
スロープには,スノーボードで滑ったらしい跡が付いていました。
正午の気温がマイナス8℃でした。
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おだやかな元旦だったので,乙女高原にいきました。
草原で見つけたのがこれ。レンゲツツジの枝にホオジロの巣。巣の中にはたまご。
・・・にそっくりな氷の玉。巣の中に積もった雪が,いいあんばいに解けて凍って,また解けて凍って,・・・丸くなったんでしょうね。
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雪の上にパラパラと大量の木々の種が落ちていて,まるでふりかけみたいです。雪がない時には気づけないのですが,木々はこんなにたくさんの種をばらまいていたんですね。草原の中にシラカバの赤ちゃんが出てくるはずです。おもしろかったのは,動物の足跡の,雪がへこんだところに種が密集していたことです。雪がただの平面だったら,種たちは吹き飛ばされてしまったかもしれません。でも,足跡のへこんだ部分が吹き溜まりになっていて,種をとどめてくれているようでした。動物たちが活発に歩き回れば,木々の種はそこにとどまりやすくなる・・・これも自然の中の不思議なつながりの一つなんでしょうね。
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冬になると,まわりの植物が枯れてしまうため,コケの緑色が目立つようになります。雪が降ると,なおさらです。コケの上に雪が降って,半透明な雪を通して緑色を見るので,まるでメロンシロップをかき氷にかけたようです。
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とてつもなく大きな(高い)霜柱でした。
地層みたいに見えますが,それがたぶん「霜柱の成長」1日分でしょう。とすると,おそらくは10日間以上かけて大きくなったんだと思います。
そのままでは写真に撮りにくかったので,地面から持ち出して,道路で写真を撮りました。
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これは説明しないと,わからない写真だと思います。
12月9日に雪が降りましたが,その雪の上に水(川)が流れて,それが凍っている様子を撮った写真です。氷の厚さ(深さ)は約10センチ。本当に全部氷なのか確かめましたが,表面から水底まで,全部氷でした。すごく透明な氷でした。
12月9日に雪が降りましたが,その雪の上に水(川)が流れて,それが凍っている様子を撮った写真です。氷の厚さ(深さ)は約10センチ。本当に全部氷なのか確かめましたが,表面から水底まで,全部氷でした。すごく透明な氷でした。
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