乙女高原フィールドノート

山梨県の北部,秩父山塊のふところにある小さな高原「乙女高原」(山梨市)での自然観察記。

木の根元につらら

2012年04月08日 | 水・氷雪・霜
やはり4月だというのに,木の根っこにこんなつららができていました。
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沢にこんなつららが

2012年04月08日 | 水・氷雪・霜
4月だというのに,こんなに大きなつららが。
それにしても,楽しい形ですね。
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霧氷

2012年02月26日 | 水・氷雪・霜

旧杣口林道の姥栃のあたりで、珍しい光景を見ました。木々の枝に空気中の水分が凍ってしまい,木の枝という枝が白く見える霧氷です。
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雪に孔を開けたのは?

2012年02月12日 | 水・氷雪・霜
分かりにくいかもしれませんが,画像の左半分はのっぺりした雪なのに,右半分はポツポツと孔が開いているのが見えますか?
この違いはなんだと思いますか?
じつは,違いは上にあります。左半分の上には空しかありませんが,右半分の上には木の枝があります。
山梨では先週,暖かい雨が降りましたが,乙女高原もきっと雨(または雪まじりの雨)だったんでしょうね。降った雨が枝先に溜まって,滴となって落ちて開けた孔だと思います。
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雪と氷の乙女湖

2012年01月28日 | 水・氷雪・霜

ようやく雪の乙女高原に行き,スノーシューをはいてお散歩することができました。
この日,乙女湖はほとんど全面結氷。氷が張った上に雪が降ったので,一面白くてきれいでした。遠くの金峰山ももちろん真っ白。
乙女高原も全面真っ白です。20〜30センチ,深いところで40センチの積雪でした。
スロープには,スノーボードで滑ったらしい跡が付いていました。
正午の気温がマイナス8℃でした。
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雪のたまご

2012年01月01日 | 水・氷雪・霜

おだやかな元旦だったので,乙女高原にいきました。
草原で見つけたのがこれ。レンゲツツジの枝にホオジロの巣。巣の中にはたまご。
・・・にそっくりな氷の玉。巣の中に積もった雪が,いいあんばいに解けて凍って,また解けて凍って,・・・丸くなったんでしょうね。
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雪の上のたね

2012年01月01日 | 水・氷雪・霜
雪の上にパラパラと大量の木々の種が落ちていて,まるでふりかけみたいです。雪がない時には気づけないのですが,木々はこんなにたくさんの種をばらまいていたんですね。草原の中にシラカバの赤ちゃんが出てくるはずです。おもしろかったのは,動物の足跡の,雪がへこんだところに種が密集していたことです。雪がただの平面だったら,種たちは吹き飛ばされてしまったかもしれません。でも,足跡のへこんだ部分が吹き溜まりになっていて,種をとどめてくれているようでした。動物たちが活発に歩き回れば,木々の種はそこにとどまりやすくなる・・・これも自然の中の不思議なつながりの一つなんでしょうね。
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メロンのかき氷?

2012年01月01日 | 水・氷雪・霜
冬になると,まわりの植物が枯れてしまうため,コケの緑色が目立つようになります。雪が降ると,なおさらです。コケの上に雪が降って,半透明な雪を通して緑色を見るので,まるでメロンシロップをかき氷にかけたようです。
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豪華な霜柱

2011年12月28日 | 水・氷雪・霜

とてつもなく大きな(高い)霜柱でした。
地層みたいに見えますが,それがたぶん「霜柱の成長」1日分でしょう。とすると,おそらくは10日間以上かけて大きくなったんだと思います。
そのままでは写真に撮りにくかったので,地面から持ち出して,道路で写真を撮りました。
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すごく透明な氷

2011年12月28日 | 水・氷雪・霜
これは説明しないと,わからない写真だと思います。
12月9日に雪が降りましたが,その雪の上に水(川)が流れて,それが凍っている様子を撮った写真です。氷の厚さ(深さ)は約10センチ。本当に全部氷なのか確かめましたが,表面から水底まで,全部氷でした。すごく透明な氷でした。
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