三陸沖を震源とする地震が連続して起きています。昭和53年の宮城沖地震と震源地が近く憂慮されています。しかもマグニチュードがその時よりも大きくて不安が募ります。しかし、実質的に被害が出ていません。9日の夜は、震度5弱で10日のは震度4でした。そして積もった雪は、珍しく一面をホワイトにしてしまいました。すぐに溶けるとは言え早朝の白銀世界は、地震との因果関係があるのではと感じさせます。私の寝室のうずたかく積まれたCDさえも崩れませんでしたので、被害はありませんでした。雪が溶けたら詳しく墓石を観てみたいと思います。
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