*乙女日和*

乙女ゲームの感想+αなど……
※文体不揃い、ネタバレ注意

【エルクローネのアトリエ】ヨハン

2012-05-16 23:20:51 | 【乙女ゲーム】感想
終始穏やかで優しい人でした。
そして自己犠牲心がとてつもない。

その人がいなければ自分の命はなくて、その人は自分の好きな人で。
そして未来のその人が語りかけた言葉が希望だった――
いいよなぁ……運命だよね、ロマンチック。
メリーが過去のヨハンに語りかけるシーンはホロリときてしまいました。
またスチルのヨハンがまだ少年って雰囲気なのが、涙を誘う。

なんであの剣を持つことになったのかを含める生い立ち、本名、
明かされなかったけどFD出るのかなぁ。
エルクローネでヨハンとして生きていくってことなんだろうけど
メリーとだけは過去を共有してもいいのかなと思います。
彼女といれば辛い過去さえも引きずらない、なんてと考えると萌えます、が。
やっぱり気になる、特に本名が。

ローラお嬢様がかわいい√でもありました。
ヤキモキしていても、ツンデレしていても、時期領主としてキリっとしてても
しょんぼりしていてもとにかく愛らしい。
メリーとは姉妹みたいに仲良く、時にヨハンを取り合い、過ごしてほしい。
でもエピローグ後のローラは二人の仲を取り持つ側になりそうで取り合うなんて
ことはないだろうなーと思います。
メリーとローラ、両手に花状態で柄にもなくデレっとしているヨハンが見たい。
だがしかし、これもなかなか想像できない。
傍からみたら明らかに落ち着いていて穏やかなのに「これでも浮かれているんだ」
とか言うタイプだものね。
デレデレしてるとこ拝んでみたいなぁ。

「嘘はつかない」「信じてほしい」戦闘前はこんな台詞が多々出てきましたが。
竜殺しの剣を持つ限り、勝つってことはわかってしまっているんだものね。
そしてその先に待っているものが世界の犠牲なんて切ない。
序盤の方、竜の大安売り!とか思ってごめんなさい……。
竜殺しの力を失ったヨハンでも、竜を倒せるくらいの強さを持っているのかな。
普通の剣でエルハルトと引き分けだったしかなり強いですよね。

スチルは攻略キャラの中で一番多いのかな。
視線が色っぽいなーと思うものが多かったです。
かっこいい。

次はエルハルト。
これ、ラルフ以外はみんな結婚しそう。

白華の檻

2012-05-12 22:42:31 | 雑記
緋色の欠片、新シリーズ「白華の檻」が発売されるそうです。
綺麗なタイトル。

さっきネットしていて偶然知りました。
原画のいけさんが好きなのでとりあず買い決定です。
今から楽しみ。

4作目になるそうです。
ヒイロは外伝のような扱いなのかな。
設定は1000年前だけれど、初代緋色のずっと過去の話というわけでも
なくパラレル作品だそう。
正規の歴史として日本神話まで遡れば5作目もいけますね。
ヒイロで最後かと思っていたので、嬉しくて想像が膨らんでしまう。

蒼黒のFDも出るし、アニメ放送のタイミングと合わせているのかな。
アニメはですね、結局あの後も見逃しました……。
自作の今期アニメ時間帯&放送局表まで作っているのに月曜日放送だと
思ってたんです。
一話はきっちり見れたのになんでだろうか。
二話・三話見逃しましたが、四話からはきっちり録ってます。
いま、エルクローネに全ての時間を費やしているので終わったら一気に見ます。

蒼黒のFDどうしよう。
いまだに本編クリアしてないのだけれど。
テレビ変えたらPS2が超絶もやもや画質になってしまって、そんなこともあって
放置していたんですが、こないだやっとD端子ケーブルを買ったんです。
まだ試してないので、改善されるといいなぁ。

自分の中でのランキングで、ケテルがシリーズ歴代二位なんです。
なので、もの凄く気になってはいます。
翡翠の雫はやってないんでそれ抜きなんですが。
こういうこと書いてると翡翠もやりたくなってきます。
一作品だけぬかしてるのって、なんだか損している気分。

一番はヒイロの怜です。
とにかくかわいいし、かっこいい。
緋色シリーズのキャラはみんな好きです。
ヒイロのFDは買ったのでエルクローネ終わったらやります。
蒼黒、そうだなぁ……。
ツインパックでるんだろうし、それ買って最初からやり直すのもいいかもですね。


【エルクローネのアトリエ】クレメンス

2012-05-12 00:32:44 | 【乙女ゲーム】感想
二人目の攻略が終わりました。

一本の話の間に個別イベントが挟まってくるタイプのようです。
だからストーリーの大きな本筋はどれ攻略しても同じ。
ただ個別イベの文章量がそこそこあるし、最後のイベント
なんかは特に長いし個別√って呼んでもいいのかなー。

背景が用意されていない場面がちょい気になる。
さらにそこに立ち絵があると暗闇にいるみたいで変な感じ。
クレメンスの依頼、お掃除・片づけが多かったから、汚いVer.と
キレイVer.の研究室の背景を作って欲しかったです。
ワンシーンだけでなくていくつもあるからあってもいいよね。

「愛してしまったのか」に胸キュンしました。
「しまった」ってのがいイイ!
不本意だってことではなくて、しみじみその事実を実感している
っていうのでしょうかね。
嬉しくてため息が出るのと似ている……似てませんね。
うまく説明がつかないけどものすごく好きな台詞。

ED前のシーンのポポットは、流されやすいかわいい。
先生に煽られるまま、「そうだったのかぁ!」って、本当にかわいい。
エピローグでカップル用錬金窯を使っているのがニヤリとしました。
メリーは用途が不明だって言っていたから先生がノリノリで買ったのかな。
それとも、恋の力は恐ろしいということで、二人仲良く購入を決めたのか。
さて、どっちなんでしょう。
ラルフ√で差分が多かったかので、差分はよ。キスはよ。
と思っていたら終わっていました。
別に結婚式まで描いてくれて構わないのに。
いいえ描いてください、FD待ってるから。

ラルフのとき然り、家庭が一つのテーマになっているのがいいなぁ。
父親に対して感じていたわだかまりの本当の核心を、メリーがごく自然に
言葉にしたら、そりゃ惚れますよねー。
負い目のようなものを感じていたから先生自身では気付かなかったのかな。
これで過去に囚われずに前に進めるのだから、結婚生活と錬金術ライフを
全力で楽しんでほしいです。

先生は回りくどい言葉は嫌いみたいだけれど、どの口が言うって感じもします。
その回りくどさは見ててニヤニヤしてしまいます。
台詞の端々からネガティブさが垣間見えたり、結構繊細そう。
そして優しい人だと思います。
斜め上の変人だけれど父親のことも含め、人間らしい人なんだなと思いました。
メリーに対する気持ちの認識が早いのも意外でした。
シーン自体はかなり終盤だけれど、モヤモヤもなくストンと落ち着いてたので。
それこそもっと回りくどくいくのかと思っていました。
変な言い方だけど、案外そういうところは普通の人なんですね。

変人だったり、普通の人だったり、ストレートだったり、回りくどかったり、
ポジティブだったり、ネガティブだったり。
色んな面を持っているのが魅力的。
ただ常識人かと言われると、どうなんでしょう。
駄目とわかっているけど、そこはやってみないと!みたいな感じなのかな。
そんなこと作中でも言いまくっていたし。

プロローグとエピローグのスチル、クレメンスの目を比べると萌え萌えします。
クマある上のきつい瞳が、あの優しげな表情だもんなぁ。
FDでるなら、幸せの証に立ち絵のクマも薄くしてあげて欲しい。

いまだに仮面の男の正体がはっきりとわかりません。
オズ先生ですよね、多分。
クレメンス知っているんだろうか。
アハトがハイディなのは明らかにわかるのですが。
2週目の追加イベント見るに、この子はホムンクルスかなー。

次はヨハン。
なんていうか、Mr.ミステリアス。
こういうキャラはやきもち焼いたときの破壊力が半端ない。

【エルクローネのアトリエ】ラルフ

2012-05-08 21:47:27 | 【乙女ゲーム】感想
とりあえず一人目、ラルフの攻略終わりました。

メリー、フルボイスじゃないのが残念でした。
もしかしたら前情報で出てたのかな、知らなかったよ……。
あとは小さなバグが目立ちました。
台詞が二度読まれたり、デフォ名にしているのに呼ばれなかったり。
最後にもう一つ。
立ち絵のバリエーションが少ないのと、バストアップの立ち絵がないからキャラ達が遠い…!
そして目パチ口パクがないから誰が喋ってるのかわからない時がある、特にサブキャラ…!
そこらへんが、少しですけど気になっちゃいました。

メリーとポポットのコンビはエルクローネ一かわいいです。
二人声揃えての「バーイ」がかわいすぎて世界がやばい。
他のキャラもバーイってよく言ってるけどエルクローネでは定番のあいさつなんでしょうか。
そして二位はクレメンス先生だと思います。
プレイする前は所謂Sキャラ担当かと思っていたし、作中でもサドだと自ら言っていたか
言われていたか、なんですが。
クレメンスはワンドのユリウスを彷彿させるキャラだなーと思った後、あぁもっとこじらせてるわ
と思ったまたその後、そうは言っても先生なのね大人なのねと感心し、その反面子どもみたいだし
すごくピュアそうだなーと、攻略しないうちに色んなこと思いました。
試験前のラルフを励ますシーンはすごくいい先生でかっこよかったんですけどね。

さて、本題にまいります。
どこまでが共通√でどこからが個別なのかよくわからなかったんですけど
多分セーブ画面でキャラが左になったら個別だといます。
ですが、さていつからラルフが左に移動したのか……。

ラルフに対してメリーはまさに
「近すぎて相手の大切さがわからなかった。離れてみてやっと気付いた」パターンでした。
幼なじみみたいなものなんでしょうね。
4年の付き合いだから本当は幼なじみと言い難いのかも知れないけれど、アカデミーに入学して
二人が出会って、一緒に沢山のこと知って学んで経験して、隙間がないようなギュッと詰まった
日々を送ってきたのだとしたら、その4年はもの凄く長いと思います。
想像するとキラキラしていて微笑ましい。
エルクローネに4年もいながら、メリーがその土地のことと住人を知らないのは勉強中心の生活を
していて必要以上にアカデミーの外に出ていなかったから、でいいのかな。
あの学校、なんでも揃ってそうだもんなぁ。
あんなにお騒がせがいっぱいいる町で、その設定はちょい無理あると思ってしまうけれど。
クレメンスエルハルト辺りの噂は嫌でも耳に入りそう。
でもそうだとしたら、在学中もラルフはメリーの中でいい立ち位置にいたんじゃないかな。
とにもかくにも錬金術の勉強!だったメリーの日常に存在していたんだから。
やっぱり本人気付いてないだけでラルフのこと大事だったんだろうなー。

そんな感じで序盤はやや鈍感なラルフがツンデレしながら、もの凄い鈍感なメリーを追いかけて、
そうして終盤は逆に。
「行かないで」って言うメリーが可愛かったです。
普段弱音を吐かないタイプの子が泣いてすがってるのは胸がキュンとなる。
やっと好きって気付いたなら、もう全て投げ出してどこまでも追いかけろと囁きたくなりました。
いいじゃない、フィクションなんだから。
とは言いつつもお花畑再会エンド、ロマンチックで素敵でした。
お互いの夢を諦めないっていうのが二人らしい。
ラルフはうたうことり亭を継がなかったわけだけど、なんだかんだ先生やりつつ厨房に立っていそう。
メリーの工房と隣なんだし、いずれはお店つなげちゃえ。
妖精さんをプラスで二人ほど雇えば忙しくても回せるのではないだろうか、ラルフ父母もいるし。

あおいわっかっかは精霊界への鍵ということでした。
時間の速度が違うということは、精霊界にいるおばあちゃんの老化はゆっくり進むってこと?
だったら本当におばあちゃんメリーに会える?
と思ったけれど精霊界の方が速度が速いのだから逆……?
超異次元空間だからなんでもありな気がします。
にしてもポポットかわいいなぁ。
戻って来てくれて本当によかったよ。

スチルは攻略キャラがピンのが多いのかな。
まだ一人目だからわからんけど。
メリーもっと寄って!画面からはみ出てるよ!と何回も思ってしまいました。
主人公とイケメンが絡んでこその乙女ゲーだからなぁ。
でも序盤の夕陽のスチルは、ラルフ一人の絵だったけど好き。
ポポットの言う通り、笑ったラルフがかわいい。

さて次はクレメンスだ。
強烈なキャラだったのでどんな感じにシリアスするのか見てみたい。

緋色とエルクローネ

2012-04-14 17:44:49 | 雑記
緋色の欠片一話見ました。
真弘先輩がゲームの時よりなんか大きくなった気がする……。
もうちょっと身長低くなかったっけなぁ。
そして不安は的中、二話を見逃しました。
もの凄くショックです。
次の月曜日は絶対見ます。
一話は説明的な感じでさくさくたんたんと話が進んでいたように思います。
図書室のシーンで慎司君(漢字あってる?)キターと思ったけど違いました。
クリアしたの随分前だし記憶があいまいですね。
彼は多分あれだ。
もう少しあとの廊下のシーンだ……多分。
そもそも二話でもう登場したかもね。
ああ、本当になんで見逃したんだろ。
アニメの卓はすごく胡散臭い感じがします。
なんでだろうか。

もうすぐ、エルクローネのアトリエが届きます。
楽しみ。
赴くままにプレイします。
初攻略はだっれっかな。

これ書いたのがおとといなので、無事に今日届きました。
PSPの電池がすっからかんだったので充電中です。
完了したらプレイしたいと思います。
アマゾンの謎梱包はなんなんでしょう。
PSPソフト+特典CDで今回はメール便だったんですけど前はでかでかとした
ダンボールで届いたときもあったし。
こないだは漫画二冊ででかいダンボールでした。

説明書をパラパラ読みましたが、錬金術レベルとか技術レベルとか
そういう系の調合レベルもないのかな。
ADV扱いでも簡単なそういう感じのシステムあるゲームありますよね。
うーん、どんな感じなんだろう。
充電しながらやっちゃいましょうかね。
「あおいわっかっか」なるものは妖精の腕輪かなー。