20INCHERS

RIDING LIFE

葉桜に 思ひし朝の かへり道

2017-04-17 19:10:51 | Weblog











色々なことを見つめ直し、考える、旅の終わりの帰り道。
朝焼けの空、雲の隙間から射し込む陽の光は眩しくて。




不甲斐ないライディングと理想を照らし合わせ、回想は繰り返し、繰り返し・・




4/15(土)
刈谷 A-Style Jam




総評から述べてしまえば、エントリーしているライダー達が、挙って怒濤のスキルアップを遂げていること。
日本のレベル、どこまで押し上がって行くのだろう。




自分のライディングは、ミスでもメークでもない、例の「何もしていない症候群」に支配されてしまった。




いまいちはまる所にはまれず終い、「足を付いていない」と「メーク」との雲泥の差をこれでもかと言わんばかりに晒してしまうことに。




手応えに40%や60%はない。0か100かだ。
ある意味中途半端ではなく清々しいが、見せどころに辿り付かないまま戻ってしまう、これは考え物だ。




当然、トリック数としてカウントなどされていないだろうが、これなら単純に崩れて足を付く方がマシな気すらしてしまう。




















・・振り返っても仕方ない。
それに、まあそんなに毎回毎回いい思いをしていたのでは、自分に今後の進化は見込めないだろう。




喝を入れてもらうべく、もっとうまくならなくてはいけないという決意を改めて噛み締める意味で、今回のエントリーは非常に勉強になった。




そして、ぽつりぽつりと来て良かったと思う収穫がひとつ、またひとつと心に響く。




先日のハブパーツの件に付いての記事だが、同意や対処法等々、反響は思いも依らぬ勢いで次々に貴重なコメントとしていただいた。
















収穫はまだまだ続く。結果は残念でも、アフターには楽しい時間が待っている。
近所の焼肉屋で乾杯の音頭。




最後まで残ったのは、榎君、旭君、新出君、(河合)秀樹君。
どこかほっとする面々だが、トークの内容は辛い辛い(笑)




原君もそろそろ(背面)ダブル、大会で決めんと厳しいんちゃうか?




カウボーイ?だっけ?
あれをもう少し煮詰めていけば大会で強くなりそうやね!





鋭い視点での的確なメッセージを戴けるのは、大変光栄なことだ。
おっしゃる通り、そこを重点的に煮詰めております。




ただ、カウボーイは煮詰めて行くも今年で早16年目。
他のライダーなら、もうとっくにキラートリックとして使っているのではないだろうか?




そこは持って生まれた無器用さ、ひとつのものを習得するのに人の10倍は楽にかかる我が人生。
石の上にも3年?いや、10年?こればかりは克服のしようがない。




いつもに増してさらに饒舌だった旭君の御機嫌トーク、数々の名言、脳内メモリーに録音させていただきました。

















鮮やかだった桜も散り始め、やがて葉桜へと姿を変える木々の穏やかさ。
散ってしまう惜しさに、新たに芽生える新緑の葉。




それは、




先ほど散ってしまった自己表現と、新たな目標が生まれた今日の航海を象徴するかのよう。




それらを重ね合わせては気持ちが落ち着き、朝日が完全に昇りきった頃、家路に就き眠りに落ちた。






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2 コメント

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Unknown (真野弘武)
2017-05-23 14:44:01
自分との戦い、本当に終わりないですよね。それに感謝するしかないですね
おっしゃる通りです。 (真一郎)
2017-05-23 22:00:07
悔しくても、遠くても、消えないものがあるのなら追いかけるのみですね。

恵まれている環境に感謝します!

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