20INCHERS

RIDING LIFE

GET HI~高みを目指せ~

2017-06-10 22:48:18 | Weblog












金曜日の夕方の出来事。




日暮れまでの1時間弱、ぎりぎり乗れる第2ラウンドに向かう途中。
ほんの僅かのタイミングでの閃き。




閃き、閃きと、かく言う割に形になったのかい?




読者の皆さまからの厳しいご意見も承知の上だが、話を聞いてほしい。
どうしたものか脳内ビジョン、怖いくらいに溢れ出す一方。




大切に守りたいもの、かけ換えのないもの。
先日、せっかく作り上げたのだからがんばって続けて行こう!と再び呼び覚ました怒り龍。




・・が、どうにもかったるさが取れない 笑
=長期にわたり放置が続く。




全く同じものをトレースするのは当然楽しさも薄れるため、後の展開を変えて新たな目標としてやってみたりもしたのだが・・




10年以上変わらぬ入りの脆さが、決定的なやる気の障害となっている。
ヒントになるものを今の得意な動きにアレンジできないか?




いつもペグに乗せる左足をタイヤに乗せ、上半身をバーの真上に被せ、ここからこうすれば・・




信号待ちの間、妄想は完全に信号無視だ。




これ、あるかも!
リハーサルの段階では脈あり。




難しいのは続けること。
ことある毎に湧き出るビジョンに掻き消されずやる気を保てるか?




当然、思うようにできない日などザラにあるだろう。
そんな折、他にヒントが思い浮かぶかもしれない。




トリックあるある。
その場限りのヒント。俗に云う一発屋。




乗り終える時見つめる夕暮れ空にライディングの未来図を描いてみるも、形になるのはそれらのほんの一握り。




残るか消えるかわからない「一発」の閃き。
これもよくある一発屋なのか?




・・これよりOVER40に向けた局地的なネタになるが・・




一発屋の代名詞と揶揄されるトム・キャットをつい思い出してしまった。
確かに、代表作がヒットした以降めっきり姿を見かけなくなってしまったが・・




でも、自分は幼いながらにそんな彼女たちのヴォーカルが好きだった。




一発屋と口では簡単に片付けられてしまうかも知れないが、一発閃いたことが貴重なことなのだろう。




一発当たれば果てしなく付き添うパートナーに。
カウボーイが今の自分にとってその最たるところにある。




自己ベストの9回を塗り替え、10回の大台に乗るもまだまだ先がある気がしてならない。




今日閃いたヒントも、忘れないでいたい。





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