20INCHERS

RIDING LIFE

ストップモーション

2016-10-16 21:44:36 | Weblog
10/15(土)
航空公園




前々から是非セッションをしたいと願っていた刺客。
遂に、この日実現。




こちらの一方的なお願いでもあり、当然出向くつもりでいたのだが、なんと恐れ多くも我がホームへ来ていただけるとの一報アリ。




夜な夜な航空公園駅で待ち合わせ。
一通のメッセージを受信。




着いたよ!




来たぜ!今日はどんなcrazy sessionとなるか。
駅に迎えに行くのも、どうにも落ち着かなく地に足がついていない感覚。




ライダー諸兄、心の準備はできただろうか。
はい!!




宮田頼光君 見参。




先の横須賀でもチェックはしていたのだが、いかんせんばたばたしており、セッションは疎かアフターで語ることもできなかったのだ。




今日はゆっくり話ができるだろうか?
いや、まずはライダーの合言葉、自慢のトリック合戦からスタートだ。




数年来の宮田君とのセッションだ。
久方ぶりのA.K.A miyatter japan、気になるトリックは如何に?

















いや、これこそ正に「個性」の表現というもの。
自分にしかできないもの、自分だからこそできるもの、もっともっと全面に出して行こうぜ!




そんな無言のメッセージは、スイッチの際に響くブレーキレバーがヒンジ本体に当たる(戻る)音と相俟って、なおもセッションをdopeに彩って行く。




宮田君の十八番ターンテーブルスカッフは健在、それに加え出てくる出てくる引き出しの中身。
スカッフしているように見せかけ、よく見るとタイヤに触れてはいないエアースカッフ?にスポットは騒然。




場所柄、大声や拍手を思いきりできないのが辛かった。
これが昼間公園の中だったなら、今頃喉が潰れ声など出せないだろう。




瞳孔は開く一方だ。
カールクルーザーのフルバリアルは流れ的に理解はできるのだが、今宵のトリックに見てしまった「向こう側」「可能性」。




何度も自分が冗談混じりに話してきた、手首ジャイロ論。
手首が同一方向に何周でも回せたなら、どんなに夢が拡がるだろう。




アンダーテイカーで補助的に使えるセッティングで、人指し指ないし中指でのブレーキング中に、親指でグリップの反対側からブレーキを握り直せるポジションをご存知だろうか?




これにはグリップとブレーキレバーとの間隔を著しく近くする必要があるため、バーのR部分にヒンジ本体を取り付けるのが一般的だ。




ええ、ここまでは付いて行ける。
だが、その発想の先に自分のイメージにはなかった盲点があった。














そのブレーキングを便宜上「アンダーテイカー握り」と呼ぶとする。
アンダーテイカー握りをフロントブレーキで行うことにより、グリップからブレーキング中の手を一度も離すことなく、複数回のフルバリアルが可能となるのである。




手首や腕がバーより下方へ来る瞬間がきつそうなのは否めないが、続けていれば夢も夢ではなくなるに違いない。
このアイデアは、手首ジャイロ論に最も近いイメージを具現化したものだった。




夢に満ちた発想、アイデア、沖縄のアニケン君が見せていた「こんにちはカブース(暖簾くぐりカブース)」が甦る思いだ。




強烈な先制パンチの猛攻に押され、後半はメンタルの弱い自分はろくに乗れなかった。
でも、数ヵ月後?になるかも知れませんが、




宮田君とライディングの會




必ず開催しましょう。
わざわざお越しいただきありがとうございました。




自分ももっともっと巧くなります。
時間がかかっても、必ず。






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2 コメント

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Unknown (みやた)
2016-10-16 23:54:21
セッションではずっと手首ジャイロ?で2周バリアルを狙ってました!次はメイク出来るように練習しまっす!
手首ジャイロ (真一郎)
2016-10-17 02:28:26
やっぱり?
あのアイデア、言われるまで気づかなかったね!
次会うのが恐ろしいですが、楽しみにしてます!!

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