20INCHERS

RIDING LIFE

ミッシングリンク

2017-12-06 22:57:18 | Weblog










12/6(水)
航空公園




悲願のミッシングリンク、遂に繋がる。
何かにつけて多用するカウボーイ、それと・・




トリック名をご存知の方、ご教示願います。
リヤを浮かしたまま、フロントホイールを軸にブーメラン?風に1周回る動き。




を、1コンボに集約し、最終的には相互どちらからでも繋げるようにしたい。




Simonはペダル前スカッフから前スカッフ。
Paulはペダル前スカッフから後スカッフ。




Paul式は15年以上前に覚えたが、Simon式は意外と1度もチャレンジしたことがなく、2年ほど前に重い腰を上げようやく着手。




しかし、ブレーキトリック、スカッフトリックとは思えないほどのできなさ加減。
要は、Simon式の前から前へ展開させるには、ノーズなりペダルハングファイブなり大きなカーブを描くことが必須、限りなく直線軌道に近い流れで土台を築く必要がある。




一方、自分のベースになっているのはGターン軸、カウボーイ軸等々「走る」流れではなく「点」が基準となっている根本的な違いにも後から気づいた。




走る場合に生まれる「伸び」が鍵を握ることを知った後は、カウボーイからの1スカッフを強めに蹴ったりもしたが、長年の癖を払拭するのは困難を極めている。




それに加え、既にマスターしているライダーがいる。
Simonを筆頭に、宮崎のにっしー君もとてもうまかった。




2年近く取り組んでも、そこにたどり着けないフラストレーションも相俟って、いつしか自分の中では重いものになってしまった。
できても戻るのがやっと、そこから先へ展開、とまでは到底及ばない。




そこまで「前から前」にこだわる必要があるのか?
昔ピンキーベースに取り入れていた時にやっていたPaul式の「前から後」でできるのなら、それが楽しいと思えるのなら、その方がメンタル的にもプラスではないか?




会社からライディングに向かう途中、信号待ちでふとそんな発想の転換があった。
凍えながら乗り場に着くなり、早速10数年ぶりのPaul式をリハーサル。




・・おや?




何なんですかこの楽さは。
また、このペダルキャッチまで持ち込める回数の多さは。




そして・・
当初思い描いたSimon式ではないが、後1スカッフを介して遂にカウボーイとカウボーイの間に組み込むことに成功。




後々、そのサンドイッチを逆転させてみるのもいい目標になりそうだ。




気づくのに2年かかった残念な僕。
その間、どれだけの労力を費やしただろう。




でも、嬉しかった。
ひとつひとつが既存のトリックなら、アレンジして個性が出るまで乗る。




自分のものになるまで乗る。




悟ったトリック論。




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2 コメント

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Unknown (木村です)
2017-12-06 23:10:22
お疲れ様です。
またまた、楽しみが増えたね(笑)
無限 (真一郎)
2017-12-07 10:15:59
ありがとうございます。
目標は果てしないですね。

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