徒然雑感 by おとぼけの父上

R中学のソフトテニスコーチ、エスパルスの応援。タツタや娘のツインたち、その他何でも、日々の雑感を記録していきます。

R中の練習試合 対服織中

2017-06-17 23:59:47 | テニス
ここのところ、ブログに対する情熱がやや薄れ、
手抜きのブログが増えて、
自分でも、「いかんなあ」と思っていました。

そんな中、今日は書きたいことがあり過ぎて、
どちらかというと収拾がつかない状況です。
まず、何から書けばいいのか・・・・

それでは、久しぶりに見ることが出来た、
R中女子テニス部のお話から書きます。

7月1日が中体連団体戦。
7月15日が中体連個人戦。
過去の歴史を振り返っても、
個人戦と団体戦の間が2週間空くことは、
ちょっと記憶にありません。
そんな、大詰めを迎えている選手たちは、
今日、服織中、明日は籠上中との練習試合です。
ちょっと、二日連続はきついので、
今日、練習試合を見に行きました。
当たり前ですが、
本番が近づくと、選手自体も目の色が違うというか、
例年通り、かなり真剣な試合を展開してくれました。
もちろん相手も同様で、勝とうと必死の中、
全勝とはいきませんが、
それぞれが、課題に取り組みつつ、
頑張っている姿が、うれしく感じました。

中学生ですから、まだまだ未熟ですし、
だからこそ、中体連の本番一日で、
大化けすることも実際にあり、楽しみでもあり、
悔いを残さない試合ができるか?
まあ、こればかりは本人たちに懸かっています。
おそらく、すべての課題を克服することは難しいので、
後は気持ちで勝つか負けるか?

シード等を決める過去の色々な大会で、
今一つ実力を出し切れなかった選手たち。
個人戦のドローは既に決まっており、
強い選手が必ずしもいい場所に配置されず、
中々厳しい戦いが予想されています。

ただ、どこに入ったのか?
相手が誰なのか?
そんなことではなく、
自分の最高の試合ができるかどうか?

過去の大会でも、
ある程度実績を残していたシード選手が、
最終的にプレッシャーに負け、2年生に負けてしまったり。
そんなことも珍しくはありません。

自分を信じて、勝ち負けを超えた、
応援してくれる後輩や父兄を感動させる試合が出来たなら、
幸せだし、それが中学での部活の意義だと思っています。

R中は、大昔は知りませんが、
わたしやOコーチが関わった頃は、
本当に弱小チームでした。
ドローを見た他校の選手が、
「R中ってどこにあるの?強いのかなあ?」
「たぶん弱いと思うよ」
「じゃあラッキー」
そんなことも言われた時期もありました。

それでも、少しずつ頑張って実績を上げ、
初めて団体戦で県大会に出ることが決まった時は、
涙が出てしまいましたし、
Oコーチとその時交わした握手の感触は、
今でも忘れられません。

選手は常にベストを尽くしてくれていますが、
コーチである、私が何もできないことに、
申し訳なく思っています。
また、県大会に行くことが出来るよう、
頑張って欲しいなあ!


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