徒然雑感 by おとぼけの父上

R中学のソフトテニスコーチ、エスパルスの応援。タツタや娘のツインたち、その他何でも、日々の雑感を記録していきます。

オリンピック アイスホッケー女子最終予選

2017-02-12 07:53:53 | その他スポーツ
前回のオリンピックも出場している女子アイスホッケー。
最終予選は4チーム総当たりの中で、
1位チームのみ出場できるハードな戦い。
世界ランクでは一番上だが、
スポーツにおける、このランクほど、
参考にならないものはない。

さて、そんな最終予選は、
もっか、日本は2連勝。
取り敢えず、ドイツも2連勝ではあるが、
GWSでの勝利があり、
勝ち点で日本が6点。
ドイツが5点。
まあ、リードしていないよりはしている方がいいけれど、
まあ、安心できるリードでは全くない。
ただ、
ソチオリンピックでは、
7位ドイツ、8位日本。
日本は全敗だった。

是非予選を勝ち抜き、
オリンピックでのリベンジを果たして欲しい。




アイスホッケー女子最終予選 日本は2連勝

2月11日 22時47分

北海道苫小牧市で行われている来年のピョンチャンオリンピックの出場権をかけたアイスホッケー女子の最終予選で日本は、第2戦でフランスに4対1で勝ち、2連勝としました。

最終予選は、日本、ドイツ、オーストリアそれにフランスの4チームの総当たりのリーグ戦で行われ、最も上位の成績をおさめた1チームだけにオリンピックの出場権が与えられます。

世界ランキング7位の日本は初戦でオーストリアに快勝し、11日の2戦目で世界12位のフランスと対戦しました。

日本は初戦で6点を挙げた攻撃が好調で、開始直後の第1ピリオド3分には、久保英恵選手がゴール前に出したパスに中村亜実選手が合わせて先制しました。

さらに第2ピリオドには大学生の床秦留可選手がゴールキーパーの動きを見ながら技ありのシュートを決めてリードを2点に広げました。

このあと、みずからの反則で1人少ない不利な状況を招きフランスに1点を返され、その後も攻め込まれる時間が続きましたがゴールキーパーの藤本那菜選手を中心に守りました。

そして、最終の第3ピリオドに1人多いチャンスの場面で久保選手が距離のある場所からゴールを決めてフランスを突き放しました。

日本はこのあとも追加点を奪い、4対1で勝ち、2連勝としました。

日本は12日の最終戦で世界8位のドイツと対戦し、勝てば日本勢として一番乗りとなるピョンチャンオリンピック出場が決まります。

NHKは試合のもようをBS1で中継します。


「オリンピック出場を決めたい」

3得点を挙げた初戦に続いて活躍した久保英恵選手はフランスを突き放す3点目のゴールについて「接戦になると思っていたので想定どおりだったが、中盤以降は自分たちの反則からリズムを崩し1点取られてしまった。流れを取り戻すために絶対に3点目がほしかった。チャンスに決められてよかった」と振り返りました。ドイツとの最終戦に向けては、「きょうは、反則から流れを悪くして自分たちのプレーができない場面があったので、そういうことがないようにしっかり修正したい。ソチ大会で1勝もできなかった悔しさをバネにここまでやってきたので、まずはあすの試合でしっかり勝って、オリンピック出場を決めたい」と意気込みを話していました。

中村亜実選手は先制点について「久保選手のパスが、まるで『決めていいよ』と言っているようなうなやさしくて、いいパスだったのでしっかり決められてうれしかった」と振り返りました。次のドイツ戦にむけては「あすの試合はいままで監督やコーチに教えてもらったことをすべて発揮する発表会だと思っている。自分の持つすべての力を出し切り、終わってみたら勝っていたというような試合をしたい」と意気込んでいました。

2点目を決めた大学生の床秦留可選手は「大きなチャンスをもらったので絶対に決めなくてはいけないと思っていた。決められてよかったし、結果的に勝ててよかった」と振り返りました。さらに「自分の仕事はゴールではなく、そこにつながるチャンスメイクだと思っているので、あすの試合でも役割を果たし、流れを日本に持ってきたい。前回のオリンピックでは代表に選ばれず、悔しい思いをしたので、あす勝ってオリンピックにいけるよう頑張りたい」と意気込みを話していました。
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