徒然雑感 by おとぼけの父上

R中学のソフトテニスコーチ、エスパルスの応援。タツタや娘のツインたち、その他何でも、日々の雑感を記録していきます。

サッカーのU―17女子W杯 対スペイン戦

2016-10-18 05:14:38 | サッカー(日本代表)
勝つには勝ったが、
気分は負け試合のような試合だった。
スペインが前回の決勝で負けた相手の日本に対し、
相当の覚悟と意気込みで臨んでいたのは間違いなく、
出足や勢いは、間違いなくスペインが上回っていた。
GKと1対1となったシーンは3回?ほどあり、
さらには、
相手のシュートをナイスセーブしたシーンだったり、
かなり近めからのシュートが上に外れたり。
GKの田中選手の落ち着いた対応がなければ、
むしろ負けていたかもしれない。
前半の支配率は48-52とスペインが上回り、
最終的には50-50だったが、
イメージは45-55のような感じだった。
シュート数もスペイン15、日本11。
枠内シュートはスペイン9、日本5。
この辺の数値が、日本の苦戦をよく表していた。

スペインのトップの3人が15才、15才、16才。
むしろ次回が楽しみなスペインである。
そんな押され気味でいつ失点?
という雰囲気の中で、前半13分に先制点が取れたこと。
それがまず良かった。

そして、後半開始、2分。
長野選手の相手DFの間を通したスルーパスに、
富田選手が、GKとDFの間を通すセンタリング。
これが相手DFのオウンゴールを生んだ。

そして疲労の色が濃くなりつつある、
後半29分に抜け出そうとした高橋選手が引っ張られ、
PKを取得。
これを落ち着いて決め、3-0。
これで、スペインの戦意がかなり喪失した。

この試合だけの感想を言えば、
スペインは研究の成果を発揮し、
長野選手へのガツガツした当たりが激しく、
他の試合ほど、
いいサッカーができていなかった要因である。
それでも、
センターバックの高平選手の安定感は抜群で、
この日だけは何故か?判断が甘かった、
脇坂選手の不調をGKと二人でカバーできたのが、
無失点の要因だった。

今日、決勝に備えてメンバーを一部休ませても、
3-0で勝てたこと。
試合に出なくても、蓄積疲労が消え去ることはないだろし、
間違いなく決勝も相当の消耗戦となるだろうが、
ワールドカップアジア予選、
AFC U-16女子選手権決勝で負けた北朝鮮に対し、
リベンジの絶好の機会がやってきた。
是非頑張って欲しいなあ。

リトルなでしこ2連覇に王手!前回準Vスペインに快勝
スポニチアネックス 10月18日(火)2時51分配信

 サッカーのU―17女子W杯は17日(日本時間18日)、ヨルダンのアンマンで準決勝が行われ、2連覇を狙う日本は前回準優勝のスペインに3―0で快勝し、2大会連続の決勝進出を果たした。

 日本は前半14分に高橋はな(16)のゴールで先制。その後オウンゴールで1点を加え、後半31には高橋がPKを決めて快勝した。

 21日(同22日)の決勝ではベネズエラを3―0で下した北朝鮮と対戦する。

<女子U-17W杯:日本3-0スペイン>◇準決勝◇17日◇ヨルダン・アンマン
日刊スポーツ [2016年10月18日3時0分]

 2連覇を狙う日本は前回準優勝のスペインに快勝し、決勝進出を決めた。

 前半14分、DF冨田実侑(みゆ、17=岡山・作陽高)のクロスをFW高橋はな(16=浦和レッズレディースユース)が右足で合わせて先制した。厳しい時間帯を耐え、前半を1点リードで折り返した。

 後半3分、冨田のゴール前へのクロスが、相手選手のオウンゴールを誘って2点目を奪った。後半30分にはゴール前に抜け出した高橋が右腕を相手選手に引っ張られてPKを獲得。高橋が冷静に決めて、勝負の行方は決した。

 日本は2連覇をかけて、21日(日本時間22日未明)の決勝で北朝鮮と対戦する。
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