徒然雑感 by おとぼけの父上

R中学のソフトテニスコーチ、エスパルスの応援。タツタや娘のツインたち、その他何でも、日々の雑感を記録していきます。

エスパルス 対ホーリーホック

2016-09-18 23:24:34 | サッカー(エスパルス編)
今日はお仕事。
仕事の合間に速報メールを見るのがやっと。
しかも見ることができたのは前半終了メール。
この時点では0-0。
あとは見ることができなかったので、
家に帰り、10時半頃からスカパーオンデマンドで、見始める。
前半0-0がわかっていたので、
一応後半から見始める。
しかし、気がつけば村田が出ている。
後で調べれば前半25分に枝村と交代。
怪我?

で、見ている限り、
ホーリーホックの方が断然動きがいい。
しかも、なんとホーリーホックが先制。

何となく負けを覚悟する。
ずっと、負けた時の上位との勝ち点差を考えていた。
しかし、相手も先制したことでやや受け身に。
そこに大前が入り、
村田が躍動し、
徐々にエスパルスのペース。
怒涛の攻撃は、昨年は全くなかったし、
今年の前半も、
なかなか機能しないことが多かったが、
やはり、徐々に、
エスパルスに風が吹いてきているのだろうか?

85分の同点のシーンも、
その前は村田の素晴らしいセンタリングに、
鄭大世が合わせ損ねたところで、コーナー獲得。
得点こそ生まれなかったが、
村田選手のセンタリングは本当に得点の予感があった。
だからこそ、最後のアディショナルタイムの得点も、
多分ホーリーホックの選手に、
かなりのプレッシャーがあったはずで、
それが足が止まっていた要因なんだろう。


ビョン ジュンボン選手の得点も、
体を張って気持ちの籠った得点で、
本当に、94分をちょっと過ぎていたので、
本当の最後のワンプレー。
年に1度有るか無いかの劇的プレー。
何となく、2位が行けるのではないか?
そんな気にさせるプレーだった。
いい時は、
こういう神がかったプレーが何回かあるもので、
直接対決で連勝キープ!
絶対いけそうな気もする。
とにかく気分がいい!

ありがとうエスパルス!

さて、蛇足ですが!
順位は4位に浮上しました。
2位山雅とは勝ち点4差に縮まりました。
3位セレッソとの差も勝ち点3。

見えてきた2位!
あと10試合。
死に物狂いで!
ジャンル:
サッカー
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 今日は町内の敬老会 | トップ | しつこいがエスパルスのお話 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

サッカー(エスパルス編)」カテゴリの最新記事