徒然雑感 by おとぼけの父上

R中学のソフトテニスコーチ、エスパルスの応援。タツタや娘のツインたち、その他何でも、日々の雑感を記録していきます。

エスパルス 対フロンターレ

2017-04-21 23:50:38 | サッカー(エスパルス編)
何と言ったらいいのか?
悲喜交々(ひきこもごも)という言葉が浮かんだ。

金子選手の2万ゴールは、まさに祝福されるべき得点!

テキスト速報から抜粋すれば、

エスパルス先制!!エスパルス、自陣で鎌田翔雅のカットから持ち上がって、右サイド鄭大世へ展開。鄭大世のクロスにそのままゴール前に飛び込んできた鎌田翔雅が足を出すが届かず。しかし、さらに後方から飛び込んだ金子翔太がゴールに押し込んだ。金子翔太のゴールはJ1通算20,000ゴールとなりました!

そこまではよかったのだが、
守りに入ったのか?
フロンターレにエンジンが掛かったのか?
全く反撃できない時間が続き、
ボールはつなげない、
中々奪えない。跳ね返せない。
ラインを上げられない。

いいところが見いだせないまま、
2-1と逆転されてしまい、
このまま敗戦?
そんな空気もあった。

しかし、フロンターレ魔逆転で来たことと、
やや、ガス欠状態にもなり、
少し守りに入った感が出てきたところで、
村田 和哉 ← 枝村 匠馬[69分]
チアゴ アウベス ← 金子 翔太[79分]
ミッチェル デューク ← 鎌田 翔雅[84分]

これらの交代が徐々に相手を押し込み始め、
少なくともゴール前までは、
ボールを持っていくことが出来てきた。
かといって、正直それほど得点の匂いがあった訳ではない。

ただ、二つの幸運があった。
残り30秒で、
ボールはエスパルス陣内、
ゴールラインまでそれほど距離のない、
左サイドのスローインからリスタート。
おおきくけったボールに鄭大世が触れずに、
跳ね返ったボールを中村憲剛選手が、
さらに大きくクリアしようとしたが、
これが空振り。
白崎選手が拾うことが出来た。
白崎選手は右に展開し、六平選手へ。
六平選手から、村田選手へ。
村田選手は前に行けず、六平選手へ戻す。
六平選手は迫りくるフロンターレの二人の選手の間を通し、
白崎選手へパス。
白崎選手めがけて、川崎の選手が前から迫ったが、
ここで、右サイドに浮いていた、
チアゴ選手と村田選手の二人がいる右サイドにスルーパス。
このスルーパスが、
おそらく、前に立ちはだかるフロンターレの選手の、
股を抜いたパスに見える。
これが通らなかったら万事窮すであった。
この二つの幸運が、
チアゴアウベス選手の決勝点を生んだ。
こういう紙一重の勝負は、
見ていて楽しいし、うれしい。
先制点を挙げたことで、
勝利も期待したが、
圧倒されて逆転された後だけに、
引き分けでもうれしい引き分けに感じる。

こうして、負け試合を引き分け、
勝つべき試合に勝てば、9位も見えてくるのでは?
J1の試合は今日は2試合だけ。

最初の5試合が2勝3敗。
次の5試合に向けて、
今のところ3試合で1勝2引き分け。
まあ、悲観する成績ではない。

頑張れエスパルス!


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サッカー
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