徒然雑感 by おとぼけの父上

R中学のソフトテニスコーチ、エスパルスの応援。タツタや娘のツインたち、その他何でも、日々の雑感を記録していきます。

帯状疱疹 発症 瀬名川の栗山医院 内科・皮膚科

2016-10-01 04:07:33 | 病気・健康・ダイエット
1週間ほど前から、左肩を中心に痛み出しました。
どこが痛いのか良く判らないけれど、左肩の奥?
さらに、気になりだすと、
左手全体の特定部分ではなく、
どこかが痛いのだけれど、
ここが痛いと言えない。

よくよく考えると、いわゆる神経痛のような痛みだったようだ。
そして、痛みが増し始めた時、
心臓も痛い?
それとも肋骨が痛い?
今にして思えば、
それが疱疹ができる前兆のピリピリ感だったのだが、
痛みに耐えられず、湿布薬を貼り、
これが効果絶大。
何とか痛みがこらえられる程度に。
そして痛みがこのままなくなるかも?
そう思っていた矢先に、疱疹が現れ始めて、
インターネットで検索を開始。
「どうも帯状疱疹の症状に該当するようだ」と気付き、
昨日、瀬名川の栗山医院 内科・皮膚科に行って来ました。

口コミ等でどこに行こうか探したのですが、
「女性の先生が気さくで・・・・」
そんなコメントと、
家からそれほど遠くないことが決め手となり、
行って来ました。

さて、病名は予想通り、帯状疱疹。
薬もらって、
とにかくのんびりしなさいとの指示と、
基本的に温めなさい!
だから湿布薬は冷やすので使わないように!
といわれました。

さて、先生自体に関する感想は、
面白い!?でも信頼できそう。

私のカルテを見ながら、
同い年!とカミングアウト(果たしてこう呼ぶのが適切?)
ここからは殆ど茶飲み友達風の井戸端会議?
先生曰く、先日人間ドック行って、
これこれの数値がこうで・・・・
お互い年だから体に気を付けないと・・・
的な話で盛り上がりました。

昨日の勤務が3:30頃終了。
それから行ったので、
小学生がやたら多く、結構待ちましたが、
それも評判が良い証拠?
内科と皮膚科の診療室が、左右に並び、
それに対しての待合室が狭く、
ロビーにはいきらない人が駐車場の車の中でも待つ。
そんな人気の病院でした。
夫婦で病院やっているのかなあ?

さて、話を戻すと、
この帯状疱疹は、インターネットでも書いてあるし、
先生からも言われましたが、
小さい頃に掛かった水疱瘡の菌がずっと潜伏していて、
体が弱ってきた今、顔を出しているとの事。
疲れているの?
と同情されている雰囲気?
自分の中では、
もっと、疲れている時期も過去にあったのに、
なぜ今?
正直そう思っています。
水疱瘡にかかった経験のある人にはうつらない病気。
でも、罹ったことのない小さい子供にはうつる。
先生からは、水疱瘡は早くかかったほうがいい病気。
子供にどんどんうつして!
そう言われましたが、そうは言ってもねえ・・・・
ちょっと長引きそうな病気。
どうやら私は今、
ストレスに打ちのめされているようです?
自覚症状なし?
しばらくは家で静かにしています!



どんな感染症か
 体の左右どちらかの片側に、帯のように水ぶくれ(水疱すいほう)の集まりができる疼痛を伴う病気で、水痘すいとう・帯状疱疹ウイルスの感染で起こります。

 子どもの時にほとんどの人はみずぼうそう(水痘)にかかります。しかし、それが治っても、このウイルスは三叉さんさ神経(顔面を支配)や脊髄せきずい神経(顔面を除く体の皮膚を支配)の知覚神経節に、遺伝子の形で潜伏しています。

 それが長い期間をへて、ストレスや過労などで体の抵抗力が低下すると、遺伝子の形からウイルス粒子に変わって再び活動を始め、神経を伝わって皮膚に現れて炎症を起こします。これが帯状疱疹です。



症状の現れ方
 まず神経痛のような痛みが起こり、その4、5日後に同部位に虫に刺されたような赤い発疹ができ、次第に水疱に変わります。その後、膿疱のうほう(水疱が化膿してうみをもつ)、痂皮かひ(かさぶた)となって約3週間で治ります。免疫力が非常に落ちていると、全身にみずぼうそうと同じような発疹が現れます。また、深い潰瘍を形成し、痕あとになってしまうこともあります。

 痛みは、まったくないものや、夜も眠れないような激しい痛みなどさまざまですが、一般に高齢者は激しく、発疹が治っても半年から数年以上痛みが続くことがあります。これを帯状疱疹後神経痛といいます。

 また、糖尿病や副腎皮質ステロイド薬を投与されている患者さんでは、最初は痛みを感じなくても1~2週間後に激しい痛みを伴うことがあります。

 あごや耳から首にかけてできる帯状疱疹は、ラムゼイ・ハント症候群といって、難聴、顔面神経麻痺や味覚障害を合併することがあります。性器にできる帯状疱疹では、便秘になったり尿が出なくなってしまうことがあります。

 患者さんのうち約1%の人は、2回以上、帯状疱疹になります。
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