徒然雑感 by おとぼけの父上

R中学のソフトテニスコーチ、エスパルスの応援。タツタや娘のツインたち、その他何でも、日々の雑感を記録していきます。

アスリートの魂 バスケットボール女子代表

2017-08-05 18:58:58 | その他スポーツ
女子バスケットボールは、
バレーボールと同様に、
背の高さ、フィジカルが必要とされるスポーツ。

それでも、かつて日本が世界で、
旋風を巻き起こしたことがある。

黄金期は1970年代。日紡平野の尾崎正敏監督の元、「忍者ディフェンス」と「マッハ攻撃」を武器に身長の高い相手に立ち向かい、1974年テヘランアジア大会金メダル獲得、そして1975年にコロンビアで開催された世界選手権ではアメリカなどの強豪を退け準優勝の快挙を成し遂げるとともに生井けい子がMVPと得点王の2冠を獲得。女子バスケットボールが初めて採用された翌1976年のモントリオールオリンピックにも出場した。

ガンバレ!女子バスケット日本代表
2012-06-27 05:39:22


しかしここのところ、
日本の活躍が顕著である。
リオオリンピックこそ、
アメリカに破れベスト8に終わったが、
しかし、勢いはメダル圏内であった。
対戦相手がアメリカでなければ?
そう思わせたオリンピックだった。
平均身長で10センチの差は、やはり大きいものだった。
しかし、それを克服した過去がある。

それを今目指している日本。

生井選手は外からのシュートが正確な選手。
バスケットに素人な私は、
その3ポイントシュートが日本には必要とずっと思っていた。

しかし、今のヘッドコーチの求めるものは違うようだ。

トム・ホーバス(Tom Wayne Hovasse、1967年1月31日 - )は、アメリカ合衆国の元プロバスケットボール選手、現バスケットボール指導者。2017年1月より女子日本代表のヘッドコーチを務めている。

もちろん3ポイントが要らないとは、
ヘッドコーチは思っていないだろう。
しかし、HCはそれだけの選手に物足りなさを感じている?
やはり、外から中に切れ込んで、
そこでフィジカルに負けない選手。
それを探しているようだ。

少しずつ結果は出し始めているが、
オリンピックでのメダルは、
そう簡単ではない。
まだ、発展途上。
頑張って欲しいなあ。



インド・バンガロールで行われた「FIBA女子アジアカップ2017」にて、準決勝ではFIBAランキング10位の中国を、そして同4位のオーストラリアを決勝で見事に下し、アジア3連覇を達成した「AKATSUKI FIVE」バスケットボール女子日本代表チーム(同13位)が無事帰国。大きな優勝トロフィーとともに、トム・ホーバスヘッドコーチをはじめ、全選手が金メダルを首から提げて登壇した優勝報告会が都内で開催されました。




ジャンル:
バスケットボール
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