徒然雑感 by おとぼけの父上

R中学のソフトテニスコーチ、エスパルスの応援。タツタや娘のツインたち、その他何でも、日々の雑感を記録していきます。

サッカー 日本代表の憂鬱

2017-06-14 23:23:23 | サッカー(日本代表)
男子はワールドカップ予選の対イラク戦。
女子は親善試合の対ベルギー戦。
結果的には、どちらも引き分けで終わったが、
どちらも不完全燃焼感が強い。

まず、男子。
酷暑の中、終盤に相当なダメージが来ることは、
予想がついていただろうに、
稚拙な戦いだった。
戦い方のパターンとしては、
素人のイメージとすれば、
取り敢えず、ガンガン行って、得点を上げたら、
省エネで守る?
追加点が取れれば、それは理想的だが、
相手も必死だし、
そうイメージ通りに行くはずもない。

相手の頑張りをいなすことが大事か?
私はそう思いながら見ていたが、
終始ペースは変わらず、
そのために、終盤の失速感は日本の方が強く、
特に怪我人?続出で、交代枠を使い切り、
逆転されなくて良かったという試合だった。

この引き分けで、残り2試合が本当に大切で、
もう一つのグループの韓国の低迷もあり、
このままだと、
アジア、5チーム目を決める試練の戦いは、
韓国と日本が争うことになるかも。
もしここを勝ち切れたとしても、
北中米カリブ海予選の4位チームとの、
大陸間プレーオフで戦わなければならない。
そんな厳しい戦いは避けたいので、
何としても、残り2試合で、1勝が必要となる。

さて、なでしこジャパンだが、
佐々木監督時代の終盤から、高倉監督の初期にかけての、
低迷感は何とか抜けた気がする。
アルガルヴェ・カップも2015年9位(予選リーグ3位)。
2016年は参加できなかったが、
2017年が6位(予選リーグ2位)。

そんな状況から脱却の兆しがあるが、
パス回しだったり、1対1の落ち着きは、
かなり向上。
得点力も以前よりは向上している。
ただ、今の好調に見える情況も、
実際は、運動量でカバーしているところもあり、
90分間の安定性というか、
1試合に数回訪れるピンチをどう切り抜けるか?
この辺がまだまだ弱い気がする。

この日の試合も、
バックでの落ち着いたパス回しは安定感があったが、
縦パスがとにかく通らない?
さらに言えば、中盤にパスが渡った時に、
体の向きと反対にいる、フリーの味方には、
なかなかパスがつながらない。
というか、そちらに気が付けない。
そこが澤選手との大きな違い。
視野の広さというか、
チャンスの芽をつぶさず、
生かせる選手の登場が不可欠化。
今回怪我で出場できなかった宇津木選手なども、
その候補ではあるが、長野選手や杉田選手等、
アンダー世代でそれが出来た選手が、
そのまま上で通用するか?
そんな個人への期待しか、今のところない。

今後が楽しみではあるが、難しい気もする。

ジャンル:
サッカー
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