『音惚花活気好@kakky』=垣内政治的《霊界物語学》の日記的な雑記の様なレポート状の諸々?
出口王仁三郎聖師による弥勒胎蔵経『霊界物語』を『音惚花活気好@kakky』的に学問してみるランダムレポート?
 



【おかしなこととは思わないか?】 原案:夢に出て来た出口王仁三郎聖師 作詞作曲編曲演奏 垣内政治 【ALL TO A MASH】 pds


今から六年くらい前…
2010年くらいだったと思うんですが、
夢に出口王仁三郎聖師が黒の紋付袴で七人くらいの楽団を連れて
荒波猛る岩肌の海岸に現れて、スタンドマイクを前に、
扇子を両手に開いて舞いながら、この歌のタイトル

「おかしなこととは思わないか?」

を披露してくれたことがありました。

タイトルの部分の歌詞だけ覚えてましたが、
他の歌詞は全部忘れてしまったので、
2015年7月26日(日)の早朝から作詞したものを、
2016年12月7日(水)から動画にするため、
実際に音源で歌った歌詞に修正しながら動画にしてみました。

一年前は20分超してしまったので
動画にしてYouTubeに投稿するのは
ちょっとめんどくさいと思い、
サウンドクラウドに音源だけアップしましたんですが、
今年は三十分超えの動画もアップ出来るようになったので、
音源の方もリミックスして初めて動画として公開しました。

攻撃的なギターのアドリブも弾くことが出来たので、
サムライハードロックというカテゴリーにしました


「おかしな事とは思わないか?」

原案:夢に出て来た出口王仁三郎聖師

作詞作曲編曲演奏 垣内政治



誠 誠というけれど 誠の道がわからない
誠の道を貫いた 近藤勇はどうなった?
おかしなこととは思わないか?

世界平和を求めつつ 正しい道を解き明かす
公平無私を説く道に 従う健気な師弟愛
おかしなこととは思わないか?

誠の道は世を救う これは凄いと飛びついて
誠の道に悦服し 道のためにと身を捨てる
おかしなこととは思わないか?

咲いて散るのが花ならば 見事散りましょ国の為
あの世で国を振り返り これの為かと神が吠え
おかしなこととは思わないか?

地上天国建設は 我が一生の夢なれど
命尽きれば未練なし あの世の幸を進むのみ
おかしなこととは思わないか?

「まあ…がんばってるよ」



誠の道もわからずに 盲目が盲目の手を引いて
何処へ行くのか迷い道 あなたとならば何処までも
おかしなこととは思わないか?

「まあ…勝手にやってくれや」

惚れたはれたは荷が重い あなたが嫌いと言いながら
並みいる良縁ドブに捨て 何故か未練な腐れ縁
おかしなこととは思わないか?

「う~ん…夫婦喧嘩は犬も喰わねえよ」

丘目八目よそさまの 落ち度はありあり気がつけど
何故かおのれのあやまちは 見えず失敗繰り返す
おかしなこととは思わないか?

死んで花実が咲くものか 親類縁者にそう言って
己の夢のためならば 命も惜しまぬバカ野郎
おかしなこととは思わないか?

嗚呼神様に仏様 拝み倒して毎日の
一家団欒幸福を 祝って世間にざまあみろ
おかしなこととは思わないか?

「まあ、なってねえよ!」

すぐ金持ちになれますと 届いたメールに縋りつき
すぐ金持ちになったのは メール送信主ばかり
おかしなこととは思わないか?

「う~ん…だいたいそんな世の中ね…」



つよいものがち われよしを 嫌ってみんなのしあわせを
求めて天災あるたびに 今ある命の酒に酔う
おかしなこととは思わないか?

天下国家のためならば 命は要らぬといいながら
明日ある者戦場へ 送り出すのかその舌で
おかしなこととは思わないか?

皇道經濟やったなら 世界は地上天国と
いえどもやるには世の中を 更津にせねばならぬとは
おかしなこととは思わないか?

人間様の本体は 精霊なりと知りながら
地上天国建設に 執念燃やすはなんのため
おかしなこととは思わないか?

科学の力で得たいのは この身このままこの国に
いついつまでもいつまでも 生きる技術というのかい
おかしなこととは思わないか?

こんな大きな星なれど 人が増えれば食い扶持に
困る未来が恐ろしい 口を減らすという奴等
おかしなこととは思わないか?

まずはお金と言いながら 人から金を巻き上げて
誰にもお金を配らずに 独り占めするセレブ達(ども!)
おかしなこととは思わないか?




地上天国したいけど 恨み晴らさでおくべきか
まずはきゃつらを退治して それから天国作りたい
おかしなこととは思わないか?

一夫一婦を説きながら 陰で不倫を楽しんで
公言するのは嘘ばかり モテない奴等に舌を出す
おかしなこととは思わないか?

所詮この世は色と金 ほざいてみたが何のこと
結局欲しいは純愛と 金に負けない誠とは
おかしなこととは思わないか?

「まあ正論だけどね…」

天皇陛下が偉いなら なんで冴えない日本人
持って生まれた本分を 尽くさぬ罪を知るゆえに
おかしなこととは思わないか?

日ノ本神国世の中を 至仁至愛で満たすぞと
勇んで暮らすも頼もしき 吠えるばかりで神を待つ
おかしなこととは思わないか?

「う~ん…困ったもんだ…」



神に賜いしこの世界 主宰するのは人間と
王仁三郎に励まされ 立って叩かれ強くなる
おかしなこととは思わないか?

「まあとにかく負けてらんねえよ」

さあさ皇道經濟で みんなに十億円だぞと
勇んで立てば世の中は 金に眩んだ奴ばかり
おかしなこととは思わないか?

ハルマゲドンやらレプティリアン 二ビル接近アヌンナキ
地底人まで持ち出して 地球人類呆れさせ
おかしなこととは思わないか?

百年前に比べたら なんと豊かな地球人
自然環境破壊して 絶滅危惧種を優先し
おかしなこととは思わないか?

ニコラテスラをはじめとし フリーエナジー発明家
闇に封じた権力よ 悪が栄えた試しなし
おかしなこととは思わないか?

叩けば埃が出る世界 叩いた埃は何処へゆく
鼻で吸っては鼻くそに なってチリ紙消費する
おかしなこととは思わないか?

「ああそれ…たぶん埃及(エジプト)じゃね?」



よくよく見れば神様が 作った世界は循環し
糞を肥やしに生き物を 生んで育てて餌にする
おかしなこととは思わないか?

食って食われて生き物が 育てた魂国替し
天国世界に勇み立ち 地上に罪を捨てて行く
おかしなこととは思わないか?

幽体 霊体 神体や エーテル体にアストラル
科学で証明出来ぬから 神の世界はむつかしい
おかしなこととは思わないか? 

「う~ん…夢があるね~」

科学で説明出来ること 何故か冷たい味気ない
人の心は霊界に 旅して夢を語り出す
おかしなこととは思わないか?

「う~ん…そこが本当の故郷だよね」

創造性は何処にある 理屈並べて調べても
化学反応起こしても イマジネーション浮かばない
おかしなこととは思わないか?

UFOを見つけたら 素性を調べてこういうさ
全ては確認できました UFOはありません
おかしなこととは思わないか?

空飛ぶ円盤飛んで来た 何処の国から来たのやら
未来か過去が地の底か よその国やらよその星
おかしなこととは思わないか?



嗚呼 ありがたや ありがたや 
嗚呼 ありがたや ありがたや
嗚呼 惟神 惟神 御霊幸倍給坐世

「おかしなこことは思わないか?」

嗚呼 ありがたや ありがたや 
嗚呼 ありがたや ありがたや
嗚呼 惟神 惟神 御霊幸倍給坐世

嗚呼 ありがたや ありがたや 
嗚呼 ありがたや ありがたや
嗚呼 惟神 惟神 御霊幸倍給坐世

「おかしなこことは思わないか?」


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今から五年くらい前だったと思うんですが、
夢に出口王仁三郎聖師が黒の紋付袴で七人くらいの楽団を連れて
荒波猛る岩肌の海岸に現れて、スタンドマイクを前に、
扇子を両手に開いて舞いながら、この歌のタイトル

「おかしなこととは思わないか?」

を披露してくれたことがありました。

タイトルの部分の歌詞だけ覚えてましたが、
他の歌詞は全部忘れてしまったので、
2015年7月26日(日)の早朝から、気合い入れて作詞して、
BOSS RC-30 でループ伴奏を作って形にしてみました。

出来たら20分超してしまったので動画にしてYouTubeに投稿するのは
ちょっとめんどくさいと思い、
サウンドクラウドに音源だけアップしました。

攻撃的なギターのアドリブも弾くことが出来たので、
個人的には満足してます。

【皇道經濟でみんなに十億円!^0^♪ 】

嗚呼、惟神霊幸倍坐世

「おかしなこととは思わないか?」

原案:夢に出て来た出口王仁三郎聖師

作詞作曲編曲演奏 垣内政治

誠 誠というけれど 誠の道がわからない
誠の道を貫いた 近藤勇はどうなった?
おかしなこととは思わないか?

世界平和を求めつつ 正しい道を解き明かす
公平無私を説く道に 従う健気な師弟愛
おかしなこととは思わないか?

誠の道は世を救う これは凄いと飛びついて
誠の道に悦服し 道のためにと身を捨てる
おかしなこととは思わないか?

咲いて散るのが花ならば 見事散りましょ国の為
あの世で国を振り返り これの為かと神が吠え
おかしなこととは思わないか?

地上天国建設は 我が一生の夢なれど
命尽きれば未練なし あの世の幸を進むのみ
おかしなこととは思わないか?

誠の道もわからずに 盲目が盲目の手を引いて
何処へ行くのか迷い道 あなたとならば何処までも
おかしなこととは思わないか?

惚れたはれたは荷が重い あなたが嫌いと言いながら
並みいる良縁ドブに捨て 何故か未練な腐れ縁
おかしなこととは思わないか?

丘目八目よそさまの 落ち度はありあり気がつけど
何故かおのれのあやまちは 見えず失敗繰り返す
おかしなこととは思わないか?

死んで花実が咲くものか 親類縁者にそう言って
己の夢のためならば 命も惜しまぬバカ野郎
おかしなこととは思わないか?

嗚呼神様に仏様 拝み倒して毎日の
一家団欒幸福を 祝って世間にざまあみろ
おかしなこととは思わないか?

すぐ金持ちになれますと 届いたメールに縋りつき
すぐ金持ちになったのは メール送信主ばかり
おかしなこととは思わないか?

つよいものがち われよしを 嫌ってみんなのしあわせを
求めて天災あるたびに 今ある命の酒に酔う
おかしなこととは思わないか?

天下国家のためならば 命は要らぬといいながら
明日ある者戦場へ 送り出すのかその舌で
おかしなこととは思わないか?

皇道經濟やったなら 世界は地上天国と
いえどもやるには世の中を 更津にせねばならぬとは
おかしなこととは思わないか?

人間様の本体は 精霊なりと知りながら
地上天国建設に 執念燃やすはなんのため
おかしなこととは思わないか?

科学の力で得たいのは この身このままこの国に
いついつまでもいつまでも 生きる技術というのかい
おかしなこととは思わないか?

こんな大きな星なれど 人が増えれば食い扶持に
困る未来が恐ろしい 口を減らすという奴等
おかしなこととは思わないか?

まずはお金と言いながら 人から金を巻き上げて
誰にもお金を配らずに 独り占めするセレブ達
おかしなこととは思わないか?

地上天国したいけど 恨み晴らさずおくべきか
まずはきゃつらを退治して それから天国作りたい
おかしなこととは思わないか?

一夫一婦を説きながら 陰で不倫を楽しんで
公言するのは嘘ばかり モテない奴等に舌を出す
おかしなこととは思わないか?

所詮この世は色と金 ほざいてみたが何のこと
結局欲しいは純愛と 金に負けない誠とは
おかしなこととは思わないか?

天皇陛下が偉いなら なんで冴えない日本人
持って生まれた本分を 尽くさぬ罪を知るゆえに
おかしなこととは思わないか?

日ノ本神国世の中を 至仁至愛で満たすぞと
勇んで暮らすは頼もしき 吠えるばかりで神を待つ
おかしなこととは思わないか?

神に賜いしこの世界 主宰するのは人間と
王仁三郎に励まされ 立って叩かれ強くなる
おかしなこととは思わないか?

さあさ皇道經濟で みんなに十億円だぞと
勇んで立てば世の中は 金に眩んだ奴ばかり
おかしなこととは思わないか?

ハルマゲドンやらレプティリアン 二ビル接近アヌンナキ
地底人まで持ち出して 地球人類呆れさせ
おかしなこととは思わないか?

百年前に比べたら なんと豊かな地球人
自然環境破壊して 絶滅危惧種を優先し
おかしなこととは思わないか?

ニコラテスラをはじめとし フリーエナジー発明家
闇に封じた権力よ 悪が栄えた試しなし
おかしなこととは思わないか?

叩けば埃が出る世界 叩いた埃は何処へゆく「埃及(エジプト)?」
鼻で吸っては鼻くそに なってチリ紙消費する
おかしなこととは思わないか?

よくよく見れば神様が 作った世界は循環し
糞を肥やしに生き物を 生んで育てて餌にする
おかしなこととは思わないか?

食って食われて生き物が 育てた魂国替し
天国世界に勇み立ち 地上に罪を捨てて行く
おかしなこととは思わないか?

幽体 霊体 神体や エーテル体にアストラル
科学で証明出来ぬから 神の世界はむつかしい
おかしなこととは思わないか? 夢があるね~

科学で説明出来ること 何故か冷たい味気ない
人の心は霊界に 旅して夢を語り出す
おかしなこととは思わないか?

創造性は何処にある 理屈並べて調べても
化学反応起こしても イマジネーション浮かばない
おかしなこととは思わないか?

UFOを見つけたら 素性を調べてこういうさ
全ては確認できました UFOはありません
おかしなこととは思わないか?

空飛ぶ円盤飛んで来た 何処の国から来たのやら
未来か過去が地の底か よその国やらよその星
おかしなこととは思わないか?

嗚呼 ありがたや ありがたや 
嗚呼 ありがたや ありがたや
嗚呼 惟神 惟神 御霊幸倍給坐世

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【大雑派 俺は神々を味方につけた】
作詞作曲編曲演奏 垣内政治 2015年7月20日(月)
【ALL TO A MASH】BOSS RC-30 DEMO


※ニッポンの厳しい夏の暑さも
聞き捨てならない過激な歌詞も吹っ飛ばす無敵の清涼感!
これが生粋の「おとぼけハマビート!」

【大雑派 俺は神々を味方につけた】
作詞作曲編曲演奏 垣内政治 2015年7月20日(月)
【ALL TO A MASH】BOSS RC-30 DEMO
https://youtu.be/lBWAA1NRjE4

今年の横浜の夏は尋常じゃないと思ってたんですが、
一昨日くらいから空調無しでも過ごしてられる時間が
妙に増えて来ましたよ。

自宅の辺りだけなんですかね?

とりあえず録音する時だけは部屋を閉め切って
ドライで湿気を抜かないとギターがべたついて
フレットの滑りが悪くなるんで、
ドライかけてサラサラにしてるんですが、
それが終わったら空調止めてドアと窓を開放してれば
熱中症になることからだけは身を守れる感じです。

そんなこんなで、まだ暑苦しくない夏の午前に
とりあえずこんな歌作ってみました。

暑苦しいはずなのに、意外に喉越し爽やかに聞けるので
これがもしかしたら「おとぼけカッキーマジック?」とか
ニヤニヤしてます♪

どうぞ聞いてやっておくんなまし♪^^

「大雑派 俺は神々を味方につけた」

作詞作曲編曲演奏 垣内政治

今日は日本の夏にしては過ごし易い午前だ
それなりに暑いけど空気が乾いていて優しい
太陽の日射しの中を休まず働く日本人
感心を通り越して気の毒さが込み上げて来る

そりゃ若い頃は俺も現場を駆け回ったもんさ
死にそうに暑い夏の真昼間にね
三十五歳を過ぎた頃 意外な才能に目覚めたんだ
現代人にゃちょっと言いづらいんだけどね

俺は神々を味方につけた 要領のイイ奴
俺は神々を味方につけた 悪魔呼ばわりされてね
俺は神々を味方につけた 依怙贔屓してもらった
俺は神々を味方につけた ちゃっかり者なのさ

雨雲がついて来て 霧雨のシャワーを浴びて
ダラダラ流れる汗を 洗い流す技さ
空調が効いてない地下じゃなくてよかった
お天道様と雲を味方につけられたよ

SNSを続けててわかったことがあるんだ
温故知新なんてのはケッコウ甘いんだな
新旧交代劇のカラクリを暴露するぜ
お人よしな古株を完膚なきまでに否定しろ

俺は神々を味方につけた 要領のイイ奴
俺は神々を味方につけた 悪魔呼ばわりされてね
俺は神々を味方につけた 依怙贔屓してもらった
俺は神々を味方につけた ちゃっかり者なのさ

この世に科学が生まれたわけは簡単だ
つけあがった神学者達を叩きのめすためさ
宗教に押さえつけられることへの命懸けの反抗
結局同じことを違う名前で呼んでるだけなんだけどな

宗教家は偽善者だから否定されると弱いな
科学者達は元々攻撃的な奴らなんだ
宗教と科学のゴールは一つだけど
宗教家と科学者は永遠に敵同士だ
否定し合う事でしか自分を感じられないのさ

俺は神々を味方につけた 要領のイイ奴
俺は神々を味方につけた 悪魔呼ばわりされてね
俺は神々を味方につけた 依怙贔屓してもらった
俺は神々を味方につけた ちゃっかり者なのさ

プロの世界で生き抜いていくために大切なこと
それはライバルを徹底的に否定することだ
どんなことをしても仕事を奪い取れば勝ちなのさ
それがくだらなかろうが何だろうが勝てば官軍なのさ

資本主義の世の中だ スポンサーに媚を売れ
俺はそんなのは嫌いだ 皇道經濟支持者なんだ
この世界は皇神様のものだ 人間同士の争いで汚すな
日ノ本を中心に地上天国を建設するのが俺の夢だ

だから世界中の経済と大政を日ノ本に奉還しろ
各自に七反の農地と十億円を分配してやるから
衣食住の為に無駄な争いをするのはやめてもらうぜ
田畑を耕した午後には やりたいことをやって遊べ

俺は神々を味方につけた 要領のイイ奴
俺は神々を味方につけた 悪魔呼ばわりされてね
俺は神々を味方につけた 依怙贔屓してもらった
俺は神々を味方につけた ちゃっかり者なのさ

あんたも神々 みんな神々 あいつもあいつもあいつも
海も山も草木も花も実も雲も風も雨も土も
お月様もお日様も夜空に輝く星々も
犬も猫も鳥も蛇も魚も あんたもあいつもみんなみんなみんな

俺は神々を味方につけた 要領のイイ奴
俺は神々を味方につけた 悪魔呼ばわりされてね
俺は神々を味方につけた 依怙贔屓してもらった
俺は神々を味方につけた ちゃっかり者なのさ

あんたも神々 みんな神々 あいつもあいつもあいつも
海も山も草木も花も実も雲も風も雨も土も
お月様もお日様も夜空に輝く星々も
犬も猫も鳥も蛇も魚も あんたもあいつもみんなみんなみんな

俺は神々を味方につけた 俺は神々を味方につけた
俺は神々を味方につけた 俺は神々を味方につけた
俺は神々を味方につけた 俺は神々を味方につけた

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「働かざる者食うべからず」

という諺は、一見道徳的なよい言葉に見えるが
他人を働かせて、自分が楽をしたい悪い奴にとっては
とても便利な言葉の武器となり、
働いても働いても暮らしが楽にならない立場の労働者にとっては
とても危険で嫌味な言葉の武器である。

まず結論から云うと、人間は生まれてから死ぬまで、
他人に働かされる前から、既に働き詰めである。

起きていても、寝ていても、常に働いている。
働いているから、起きていても、寝ていても、
じっとしていても腹が減る。

だから腹が減るので物を食うのである。

「生きること」即ち「働き」なのである。

肉体は、精霊を守る守護神である。

肉体の真の役割は、精霊の成長を守護することなのだ。

それを知らない、唯物論的物欲主義者達は、
精霊を守護するのを忘れて、肉体をこき使う。

そうやって、余計に腹を減らして、他人の食糧まで奪って
より多く食おうとする。

これが「われよし」「つよいものがち」の邪心を生むのだ。

しかし、彼等は、自分が正しいことをしていると迷信している。

神様のために精一杯働いているつもりで邪魔しているのである。

釈迦を観よ。キリストを観よ。

ブッダになってからは禅を奨励して、無駄に動かなくなった。

キリストも迷える者を救うために歩き回ったが、
肉体を十字架に架けて象徴になってからの方が、
時代を超え、国境を超え、信ずる者達の迷える心の支えになり、
より多く働くようになったのである。

出口王仁三郎聖師は、仏像も遺さず、十字架にも架からなかったが、
多くの直筆の書を遺し、写真を遺し、映像を遺し、音声を遺したから、
文明社会に於いて、生前よりも益々多く働く様になったのだ。

大宇宙は皇神の体内である。

不動に見えて、刻々と活動しているのだ。

人間は小宇宙であるから、体内は絶えず働いている。
心臓が停まった時こそ、肉体の全ての労働を終えた時である。

無駄に働き過ぎて、肉体を弱らせては、
精霊を守る時間を縮めるのである。


「明日働く金で食う者は貧乏である
 昨日働いた金で食う者は金持ちである」

つまり「借金をするな」ということである。

同時にそれは「金を貸すな」ということでもある。

しかし、金を稼がねば衣食住が成り立たない。

そういう考え方を修正する為に、
しばらくの間のカンフル剤として考案したのが、筆者の

「皇道經濟でみんなに十億円!^0^♪ 」

である。

「金」は幼児にとっての補助輪のようなものである。

あれば安心するという、幼い魂達に対して、

「みんなに十億円!^0^♪」

と言っているのだが、本当に金が不要になるまでは、
金がなくても生きられる者達にも十億円渡して、
それを全部使っても、すぐに補充できるようにしてしまうのである。

勿論、遊びで使い果たしても、それは変わらない。
遊びも極めれば魂を成長させるからである。

だから、人間は、金の為にも、食うためにも、
過剰に働く必要がなくなってしまう。

自分に必要なだけ食わすためと、
まだ自分で食う事が出来ない身内を食わすのに必要なだけ、
働けばよいのである。

その為に皇道經濟は各自に七反の農地を与える。

稼ぐための農業は不要なのである。

その国民総生産を計上して物価を決める。

この自給自足の農業に慣れてしまえば、あとは精霊を育て、
本守護神として天国に昇るために働けばよいように
自然になってゆくし、他人に煩わされることも
非常に少なくなってゆく。

友達が出来たら、友達を心配する。

恋人が出来たら、恋人を心配する。

子供が出来たら、子供を心配する。

家庭が出来たら、家庭を心配する。

村が出来たら、村を心配する。

国が出来たら、国を心配する。

心配しながら、思いやり、愛の実を経験するが、
思い通りいかないこともたくさんある。

思い通りに行かないと、自己の魂が傷ついてしまう。

その経験が、自他の運不運を大宇宙に任せ切った上で
前向きに努力し続ける丹力を育てるのである。

嗚呼、惟神霊幸倍坐世

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【黒い太陽 水球 玄?松の仕組みの松果体 命の木の実?の謎!】

前回【黒い太陽 火球 玄?松の仕組みの松果体 命の木の実?の謎!】
と題して、若干興奮気味に投稿しましたが、
霊界物語「神示の宇宙」の図を見直したら、
太陽の背後にあるのは火球ではなく「水球」だったので訂正します。

火球は地球の背後にありますね。
そして地球と火球の間には「地汐(ちげき)」があって、
大空の月の様に大地で公転しています。

天文学では公転しているのは地球で、
月は衛星軌道にあることになってますが、
「神示の宇宙」では公転しているのは月と地汐だけです。

多分、これのことを惑星二ビルと呼んでいるのかもしれないですね。

3600年に一度、地下を公転している地汐が見えるほど、
大地が大傾斜するのかもしれないですね。宇宙ゴマみたいに…

天文学とは全然違う宇宙観なので、
荒唐無稽だと思われてもかまいません。

太陽、月、地汐、地球はすべて同じ大きさだそうです。

そして水球と火球は、ほぼ同じ大きさとのこと。

虚空の図を見ると太陽の背後に水球がありますが、
太陽そのものは消し炭の様なもので、それ自体は黒いのだそうです。
背後で水球が光って、太陽が激しく傾斜運動をして、
水球が発する光を地上に広げて放射してるみたいですね。

筆者が白い太陽の中で激しく運動する黒い太陽を見るのは、
きっとこれを見ているのだと思います。

昨日の夕方も雲を分けて太陽が出て来たので、
黒い太陽がよく見えました。

そしてこの水球の光を懐中電灯のように地球めがけて照らすのが
太陽の働きということになると思います。

一方、大地全体は鉱物、塩、土、水が火球の熱の作用で、
硬い部分と柔らかい部分が出来ているようです。

大地、表面はほとんどが氷山ですが、
火球の熱のまわりは流動体になっていて、
大地の上部は海になり、地球の陸を囲んでます。

地上から天に向けては、
空気の重い層と軽い層に別れて大空になるようです。

先日、眼が潰れる恐怖を跳ねのけて太陽を直視したおかげで、
「神示の宇宙」の内容が、
一段と具体的に理解出来るようになって来ました。

霊界物語では、物質も水も気も「霊」だと説かれています。

それぞれは比重が違うんですね。

人間は精霊で、肉体は精霊を守る守護神でもあり、
また肉体の守護神は精霊なのだそうです。

火柱が立ち、火の雨が降る個人的な大峠は「火葬」だと思います。

それが全地球大に拡大して起こるのが次の本格的な大峠で、
その時、天空に避難出来ない地上の生物は、
一度、霊化させられて、地上の生き物が滅んだ後に、
また人体化させられるんだそうです。

そうなる前に、地上は、この世の春とも思える小天国を実現する
というわけですね。

その時はきっと、筆者の

【皇道經濟でみんなに十億円!^0^♪ 】

が、世界人類のお役に立っていると思いますが、
都市化が進んでアスファルトやコンクリートで塞がれた地上を
人為で立て直すのは、なかなか難しいのだろうな…と心配してます。

嗚呼、惟神霊幸倍坐世。

宇宙ゴマを回してみた、生産終了の地球ゴマの代わりに


地球ゴマにモータを付けてみた


巨大ジャイロゴマ完成 【職人魂】


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※「太陽に眼が入る」ダルマさんの願望成就 シロウトさんには難しい話…
これがわかれば今日からあなたもカバラの生命の木の成就者!

【太陽を食べて長生きする方法 皇道大本言霊学のススメ】

今朝、また死んだクソ親父が夢に出て来ました。

グレイの高そうなスーツを着てバリっと決めてました。

手織りの生地みたいな、なんというか毛布みたいな感じのジャケット?

それで、オイラをニコニコと見下ろしながら、

「今度、君の家に招待してくれたまえ」

だってさ…オイラはなんだろう…永の別れを直感してるみたいに、
涙ぐみながら正座して、そんな親父を見上げてました。

なんだろ…いわゆる成仏ってやつをしたんですかね?

それとも、こないだ皇道經濟を誉めちぎった話を記事にしたんで、
あの世で格が上がってお召し上げされたのかもしれない…

…というわけで、突然話は変わりますが、
先日見た、黒い太陽と「玄」の光の点文字について、
言霊学的に考え直してみました。

まず「玄」の文字に気づく前に、
右目に焼きついた光の点は七つありました。

それがはじめは長頭人が横向きに歩いてる姿に見えたんですね。

1日経ってから、思い返して、それが「玄」だと気づいたんですが、
そもそも七つ星は、筆者の言霊学的解釈によると「光」なんです。

出口王仁三郎聖師は「七は地成り」で地上天国を意味するって
仰っておられたと思います。

それで、玄と同じ七つの星に当てはめられる他の文字を探してたら
「主」の文字も見つかりました。

それからムリくり北斗七星っぽくしてみたりして…

なるほど~って思いながら、一服して自分のフェイスブックの
看板画像を眺めたら「アッ!」と思って、
今回は、こんな画像を作ってみました♪^^

不思議なもんですよね。

【皇道經濟でみんなに十億円!^0^♪ 】

嗚呼、惟神霊幸倍坐世

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世の中には口から物を食べずに、眼から陽光だけを頂いて、
何年も生きている人達がいるって知ってます?

でも医学的には太陽を直視すると眼が潰れるからやめましょうって
言われてますよね。

理由は、陽光を眼から頂いて生きる方法を封印するためです。

だってそうしないと、お金儲け出来なくなっちゃうじゃないですか?

偽ユダヤ人達の天下が終わっちゃうからなんですよね。

太陽を直視すると、もう一つの黒い影の様な玉が現れて、
太陽の光の中でランダムに動き回ってるのが見えます。

科学者は眼の錯覚だっていうかもしれないですが、
そもそも世の中は錯覚の塊です。

その錯覚を見てほしいわけです。

女性が化粧するのはスっピンを見られたくなくて、
少しでも綺麗に見られたいから化粧するわけでしょ?

男性から見れば、お化粧大失敗でも、
女性は、化粧した自分を誉めてほしくて化粧してますよね。

勿論、逆もありです。

ブスって見られたくてブスに化粧する女性もいるみたいだから、
そういう時はブスとは言わずに黙ってスルーすればいいわけでしょ?

眼の錯覚が起こるなら、その錯覚の効果を受け入れる方がいいです。

喜んで騙されてやるか、気づかぬふりしてスルーするか。

とにかく、太陽を直視すると、この画像のように
太陽の中に黒い影の様な玉が現れてランダムに動き回るのが
見えます。

出口王仁三郎聖師は、
太陽の背後には火球があり、激しく傾斜運動をしており、
白く光っているのは水球であるって言ってます。

つまり、こういうことなんだろうなって、
昨日、実際に確認しました。

【皇道經濟でみんなに十億円!^0^♪ 】

嗚呼、惟神霊幸倍坐世

それで話は元にもどりますが、

太陽の光の成分の中には、
第三の眼「松果体」を開く可視外の波長があるんだそうです。

これで松果体が機能しだすと、口から食べなくても、
眠らなくても長生きできる人体に進化するんだそうです。

そうしたら、今の経済危機の根本原因である食の問題が、
一気に解決しちゃいますよね。

偽ユダヤ人達は、これがバレると困るんです。

だから封印して、秘密結社にして、自分達だけのものにしたい。

偽ユダヤ人達は、正当種を配下に置いて、
この世の支配権を維持したいから、
医者や科学者を使い、偽の経済で世の中をかき回してるんですね。

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2015年6月25日 旧五月十日(木)18時30分頃

解放したドアから射し込んでくる西日がとても美しくて、
なんとなく天から呼ばれている感じがしたので、
デジタルビデオカメラを持って踊り場に出ました。

珍しく太陽がよく見えたので、カメラを構えたまま、
試みに太陽を直視しました。

はじめは眩しくて、とても眼を開けてられなかったのですが、
すぐ尿意を感じてトイレに行って用を足してました。

するとバストイレの白い壁に、
眼球に焼きついた光が文字を現したのです。

それは最初、コーンヘッド宇宙人が歩いている姿に見えました。

頭の長い人が横向きで歩いてる感じです。

でも、どう見てもそれは文字でした。

「糸」かな?…と思ったんですが、なんで「糸」?って感じで、
脳内の引き出しを落ち着いて調べてみたら、それは「玄」でした。

そのあと、ドアのノレンの切れ間から、おそるおそる太陽を直視したら、
黒い太陽「ブラック・サン」が画像のように現れて、
白い太陽の中でランダムに動き回りだしたんです。

不思議なことにブラックサンは、
絶対に白い太陽からはみ出さないんです。

見慣れて来たら、踊り場に出ても
平気で太陽を直視出来るようになりました。

ずっとカメラで撮影しておいたんですが、
ビデオ映像には映って無いかもしれないです。

ホントに脳内の松果体にスイッチ押されたのかもしれないですね。

【皇道經濟でみんなに十億円!^0^♪ 】

嗚呼、惟神霊幸倍坐世

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(FaceBookへのコメント)

垣内 政治: ちなみに「玄」の字も「主」の文字も、
形がなんとなく似てるんですよね。
やっぱり「Θ(ス)」は「素」なんですよ。
凄いこと体験しちゃったなぁ…
よくよく考えたら (⌒▽⌒;) オッドロキー
いいね!を取り消す · 返信 · 1 · 6月26日 17:32

垣内 政治: ああ、そうか…太陽の火球が
天之峯火夫神(あめのみねひをのかみ)だったんだ…
すげーな…ほんとに驚いた…(ノ゜⊿゜)ノびっくり!!
いいね!を取り消す · 返信 · 1 · 6月26日 17:35

垣内 政治: 昨日は旧暦の五月十日だったんだね…
五十って云ったら五十連言霊…つまり五十音だからね。
英語だと言霊は濁ってるけど「ゴッド」になるじゃん?
もう、久々に神示 キタ━━━━(*゜∀゜*)━━━━!!
って感じでしょ♪^^
いいね!を取り消す · 返信 · 1 · 6月26日 17:55

垣内 政治: なるほど…白米だけ食ってても、
江戸時代の殿様みたいに脚気になって死ぬかもしれないけど、
玄米なら色はよくないけど栄養満タンってのも、
この辺に通じてるのかもしれんな。
白米は米穀(べいこく)だしな…
言霊って、いちいち理に適ってて面白いね。
いいね!を取り消す · 返信 · 1 · 6月27日 11:39

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【ルート11の午後(√11=十一根の御悟「皇道經濟のテーマ」)】作曲編曲演奏 垣内政治【ALL TO A MASH】


※やっぱり艮の金神に艮(トドメ)を刺されました♪^^

「芸術は神様に祈る人々の 感謝の心を現す祭り」

これが私の得た人間にとっての最も崇高なる芸術観である。

世の中には「芸術は爆発だ!」とかいう価値観もあるが、
私はそんなのは、意味不明のインパクトで、
芸術を人寄せパンダの道具にし、要するに経済的に成功して、
富を独占しようとする曲がった考え方の爆発だと見定めている。

ピカソが描いた抽象画も、
表面だけの美に対する痛烈な皮肉であって、
それは神様に祈る感謝というような素直な表現ではなく、
奢り昂ぶる偽善者共に対する痛烈な皮肉であるとしか
私には思えない。

だから私はそれを芸術とは呼ばずに「アート」と呼んでいる。

アーチストが、人類に対して皮肉交じりの痛い警告をするのは、
言霊の上でも許される範囲内である。

何故ならそれは横文字だから。

…と言いながらも、今ここに
日本語で横文字表記しか出来ない現実を、私自身も、
ひとりの皮肉交じりの警告アーチストであることの証拠として、
寛容に受け入れざるを得ないのである。

私が生まれて初めて、
これこそ人間による至高芸術だと膝を打ったのは、
「落ち穂拾い」で有名な画家ミレーによる
「晩鐘」の写真を眼にした時である。

一目で心が洗われた。

以来、そのような芸術を目指してはいるけれども、
なかなか到達できないでいる。

何故ならそれは、ハードロックという音楽が、
「晩鐘」のような素朴で純真な世界の対極にある
派手で乱暴で緻密でプライド高くトリッキーなアートだからだ。

だからせめてもの償いとして、
私の音楽は粗末でストイックな自宅から
生み出されるのかもしれない。

出来るだけ電気を節約し、空調の代わりに扇風機を使い、
ドアを開放してリキッド蚊取りを炊き、
みじめったらしい部屋の背景を、少しでもアートっぽくしようと
苦し紛れにクロマティーで空けた背景の隙間に貼った
「皇道經濟でみんなに十億円!^0^♪ 」の宣伝画像が、
この【ルート11の午後】というタイトルに、
もう一つ別の意味があることを気づかせてくれた。

御悟…

まさに「小心な吾」に与えられた、この重たすぎる神示こそが、
もうすぐ五十五歳という人生の午後を間近に控える私にとって、
神様に祈りが通じたしるしであると、
今の私は感謝の心に満たされている。

元々【ルート11の午後】は、
私が「ノストラダムスの大嘘つき」という
メッセージアルバムを作りたくて結成したバンド
「ELEMENTS」の名付け親でもある同級生ドラマーが、
バンドによる初スタジオセッションの時に生まれたこの曲のリフに
思いつきでつけたタイトルだった。

しかし日本国内にある11号線というのは、
国道であれ、県道であれ、市道であれ、
そんなに夢が広がる様な道路ではない場合が多い。

ただ言葉のニュアンスがイイ感じでつけられた
十七歳の男子のオシャレに過ぎなかったのだ。

そんなタイトルに、

【ルート11の午後(√11=十一根の御悟「皇道經濟のテーマ」)】

と、新たに言霊学的な解釈をつけ加えるのは、
もうすぐ五十五歳を迎える筆者だからこそ成し得る
神様へ祈る心の感謝表現である。

いわゆるロック・ミュージックとは、

「俺だけ幸せになりゃイッツオーライ!」

…みたいな、エゴの塊のようなヤンチャな奴らの音楽だった。

しかしニューロックが出始めた頃から、
みんなでロックをやってればユートピアが出来あがるという
妙なカルトを生み出した。

まさにロック・ミュージックは新世代のカルト宗教だった。

一方でロックは悪魔の音楽だという不快な批判も受けて来た。

そうしたある意味邪悪でクソのような表現手段を
日本に生まれ育った私が、神様の息吹きによって
新たに生まれ変わらせてやるという野心が
実は私の中にはずっとあったのである。

そんなことはずっと忘れていたが、
この動画が出来た途端に、私はその野心を思い出した。

神様感謝。

嗚呼、惟神霊幸倍坐世

【ルート11の午後(√11=十一根の御悟「皇道經濟のテーマ」)】
作曲編曲演奏 垣内政治【ALL TO A MASH】
https://youtu.be/xj81RSrVUao

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霊界物語 第六巻 霊主体従 巳の巻 第八篇 五伴緒神(イツトモノヲノカミ)

平成二十四(2012)年6月23日 旧5月25日(月)

 日(ヒ)の出神(デノカミ)、
石巣比売(イハスヒメ)、
その他二神司(ニシン)の前に、
息せき切つて現はれきたり、
石土毘古(イハツチビコ)の危急を報じたる男は、
もと竜宮城(リユウグウジヤウ)の従属なりし
豆寅(マメトラ)なりける。

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なんと、前回の投稿から凡そ八カ月近くも遊ばせて頂きました。

何をやっていたかというと、FaceBooK のグループで
「ハードロック倶楽部」というのを見つけて、
そちらで童心に還って、エレキギターを始めた頃に夢中になった
当時の名曲やら、バンド、アーチストについて、
積もりに積もった想いのタケを吐き出しまくってました。

そちらのグループでは、一日一投稿という厳格なルールがあったので、
毎日、一つの投稿の中で、出来るだけアツく、
私のハードロックへの愛をぶちまけるということが
楽しくて楽しくて、霊界物語学の日記の方はスッカリ休んで、
いわゆる睾丸のシワ伸ばし的なことをずっとやってました。

その間、私の周囲では吉凶いろいろありましたよ…

私の「みんなしあわせになれプロジェクト」に反対した皆さんが、
何故か、癌になって急逝したり、ここでも何度か話題にした、
情報ビジネス界の新星、与沢翼が、自説によるところのブランディングに
ガンガン投資したのはよかったけれど、会社としてのやりくりの失敗で
巨額の税金を払う事が出来ずにバタバタと事業撤退したりして、
私は何度か、あちらに「皇道經濟でみんなに十億円!^0^♪ 」を
宣伝させて頂きましたが、鼻にもかけられなかった関係上、
やはり皇道に逆らうと安穏とはしてられないな…と、
実地を目撃したりしてますが、今のところ、
命がけで結束している真の仲間達とやらに支えられ、
地道にコツコツ、再起に向けて奮闘中らしいので、
私からの辛辣な批判は避けさせてもらいます…。

私本人は、ほとんど毎日、楽しいばかりの毎日でしたが、
時々、勘違いした方が空回りして、私の投稿に絡んで来るので、
私は嘘をつけないもので、いわゆるスルー出来ずに、
懇切丁寧に返信したりしてたので、毎日がアッと言う間に過ぎました。

たぶん、ここに出て来る豆寅みたいな方々なんでしょうね…

倶楽部の方もメンバーが増えて、豆寅同志が時々衝突して、
カテゴライズして無駄な衝突を回避させようと考えたのか、
衝突が起こり易いアーチストのふぁん倶楽部なるものが出来たりして、
私もいくつか参加しましたが、
フェイスブックでリストマーケティングのためのリスト作りが目的で
倶楽部に参加した皆さんは、少数精鋭になりがちなふぁん倶楽部には
あまり参加して来ないので、私の一人相撲になるケースが増えまして、
ようやく退屈を感じて来た頃に、今年(2014)年の二月末に、
突然、行きつけの楽器屋である横浜のイシバシ楽器で、
Photogenicという謎のメーカーの中古のレスポールに出会い、
一目ぼれして買って来たんですが、ポットにガリがあったので
Junk品、\3980-でした。

月日をかけてパーツを交換すれば、
世界に一つの名器になるに違いないと思ってゲットして、
しばらく中古や安物のギターと改造に熱中したりして、
これまた楽しかったです。

私はそれまでレスポールに興味が薄かったので、
もしかしたら癌で急逝したレスポール愛好家の知人が、
指導霊的に、このギターに出会わせてくれたのかもしれないと思いました。

一方、再興愛善苑の方には、まったく足を運ばなくなり、
機関誌の「神の国」誌でも、投稿した歌垣や冠沓句が、
無断添削されるようになったので、そろそろ「神の国」の購読もやめて
「皇道經濟でみんなに十億円!^0^♪ 」一本にしぼって、
やっていこうと思ってるとこです。

私は、今の再興愛善苑の責任役員の方針が嫌いなので、
どうしても素直に再興愛善苑に愛情がなくなってしまった。

同様に、その方針に公務員の様に従っている豊玉分苑も愛せないので、
もう二年くらい足を運んでないです。

元々、最初の霊界物語拝読を完了した時に、
厳瑞二神を崇めたてまつって京都に集う信者達のことを
アリガタカルだと思って嫌っていたのですが、
いろいろ関わった皆さんへの恩義の心もあって、
ずっと黙認してたんですけど、ここに来て、本気で再興愛善苑は
愛せなくなってしまったので、あとは野となれ山となれ。

あんな組織は人畜無害で、老人ホームの様なものだから、
もうおサラバしよう…と三カ月くらい前から、ずっと悩んでましたが、
いよいよやっと晴れて、退会出来そうな雰囲気になって来ました。

たぶん今年はNHK大河が軍師黒田官兵衛で、
播磨が表舞台なのにも御縁のあることだと思ってます。

更に、去年の十月の段階では、ホワイトドラゴンなる白竜会の
ベンジャミン氏と、この物語の石土毘古との関連性を
気にしてたりもしたのですが、あの人が日本で騒げたのも、
前の民主党政権のおかげだったのが、自民党政権に戻ってから
明白になったので、つまり自民党政権は、米暗黒政府の
道具として「日本を取り戻す」ことに必死なだけの
悪魔の手先だなということも明白になりました。

まあ、政治家として活躍するためには、
どの党の議員であれ、政治資金が必要なので、
この悪魔の資本主義社会では、綺麗事ばかりはやってられないのは
目に見えていたことですから、大騒ぎすることでもないのですが、
とにかくどうしようもない連中です。

現首相も時々「吾々の財産を守る為」とか言ってましたが、
こんなこと宣言する首相は、間違いなく皇道經濟の敵です。

救いようがないので、人気が下降するのをずっと眺めてました。

消費税増税で、よくなってる庶民なんか全然みかけないです。

近頃では近所の食堂も味が落ちて最低ですよ。

いずれは皇神の神権御発動で、いやでも大事な財産を、
皇道政府に回収されることになりますね。

日本の富士山は噴火しないけど、世界の要所にある活火山が噴火して
火柱が立ち、火の雨が降り、天に太陽が六つも七つも出て来て、
皇道に背を向け続けた自己愛身魂は法華経でいうところの火宅で
焼き滅ぼされて灰になる定めです。

そこまで行き詰まらないと、駄目なくらい身魂が腐ってる世界だと、
流石の筆者も、ほとんど覚悟がついてますが、一応、
目の黒いうちは「皇道經濟でみんなに十億円!^0^♪ 」
を主張し続けようと思ってます。

このままの状態で世界を救う道は、これ一つ。

…というところまで、世の流れが見えて来たので、
またこの「霊界物語学の日記」を再開することにしましたので、
読者の皆様には、今後ともよろしくお願い致します。

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 豆寅はその名のごとく、
豆々しく何れの神人(カミ)にも、
よく仕ふる男なり。

善悪正邪の区別なく、
その旗色の善(ヨ)し悪(ア)しを見て、
波のごとく漂ふ軽卒なるハシタ者なり。

常に神業の妨害のみ
不知不識(シラズシラズ)の間に為(ナ)しつつありしが、
彼の本心はきはめて正直なりける。

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こういう日和見主義的な方は、いろんな所にいるので、
一応、私も、SNSの世界では当たらず障らず世間並みに応対してますが、
やはり、「皇道經濟でみんなに十億円!^0^♪ 」や、
「霊界物語学の日記」を、きっちりやっていくためには、
こういう豆寅みたいな方とは、あまりつきあわず、
孤立して己を全うすることにのみ専念する方がいいのですね。

どうせ、この手の皆さんは、向こうから自然に離れてゆきます。

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 大国治立命(オホクニハルタチノミコト)の御代(ミヨ)より、
この男の行動を看過したまひしも、
彼が心中には一片の悪意なかりし故なり。

諺(コトワザ)にも

「腐り繩にも取り得あり、
 棒杭(ボウグヒ)も三年経(タ)てば肥料(コヤシ)となる」

との筆法にて、
至仁至愛の神はこれを寛恕したまひたるなりき。

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最近、「皇道經濟でみんなに十億円!^0^♪ 」を説くよりも、
王仁三郎聖師の仰る通り、このまま世界が行き詰まって、
大峠を通過して、泡の様な自己愛身魂は、全て一旦火の雨で
全て焼き滅ぼして頂き、選ばれて生き残った
日本に二分、世界に三分のミロク人種の種に、
ミロクの世を立て直してもらう方が
全然効率的なのだろうな…と思う事が多くなりました。

その時期はおそらく22世紀頃だと思うので、
筆者も天寿を全うしている頃だと思いますが、
その時、焼き滅ぼされて更津の世の肥やしとなるシャレコウベの山から
仮死状態を解かれて這い上がって来る選ばれた皆さんは、
まあ、大変だろうな…と、つくづく今から御苦労に感謝する次第です。

私は128歳の寿命を136歳まで伸ばしてもらったので、
2097年の11月16日までは「皇道經濟でみんなに十億円!^0^♪ 」を
主張し続ける義務がありますが、そのあとのことは知りません。

22世紀に大峠を迎えた皆さんは、どうぞ御達者で…

私は24世紀頃にまた生れて来る予定です。
その時は皇道經濟が社会の土台になっているので、
その時が楽しみです。

末期頃にはきっと、焼き滅ぼされる皆さんの亡きがらは、
新時代の肥やしになるんだと、最後の希望というか、
神様に活かされる使い道を説いてる頃だと思います。

22世紀というのは二十二丁目に当たるんですね。

これは専門的なことなので、御縁のない皆さんにはわかりません。

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 この時、
豆寅は八岐(ヤマタ)の大蛇(ヲロチ)のあまりの暴虐に驚き、
石土毘古を虐ぐるを見るに忍びず、
驚きて本心に立ちかへり、
その妻神の石巣比売に、
この危急を報告したるなり。

四柱(ヨハシラ)は豆寅を先頭に、
巌窟(イハヤ)の奥深く進みいりけるに、
隔ての岩戸は堅く閉され、
一歩も進むこと能(アタ)はざりしかば、
四柱はやむを得ず、
岩戸に耳をすりつけて様子を聞き入るに、
邪神の囁(ササヤ)く声、
大蛇の呶鳴(ドナ)る声、
石土毘古の怒り声、
手にとるごとく聞えけり。

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やはり、この怒声を上げる石土毘古は
何処となくベンジャミン・フルフォード氏に似てますね。

尤も、あの人は今、ちょっと天狗になってるので、
正しい情報に混ざって入って来る罠情報にも、
かなり振り回されてるみたいだから、
正しい善悪の物差しを、しっかりと持つことが必要で、
罠情報に振り回されないようにしないといけない。

日本人の協力者だって、協力者のフリをして、
実は敵側のエージェントである場合もあるから、
よくよくいろんな罠を見分ける力を養う必要がありますね。

ということが、四柱の神の立場の様に聞き耳を立てていると、
意外によくわかったりするんですよね。

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 されど、
岩戸は堅く閉されて開くこと容易ならざりしが、
この時、
康代彦は祝詞(ノリト)を奏上し、
拳骨(ゲンコ)を固めて門戸を打ちたたけば、
門は意外に脆(モロ)く左右にサツと開きぬ。

日の出神はその勇気を賞し、
吾が神名の一字を与へて
大戸日別(オホトビワケ)と称(トナ)へしめたまひぬ。

 日の出神を先頭に四柱は、
なほも奥深く進み入りぬ。

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岩戸を拳骨で打ちたたいて門戸を開いてしまうとは
これまた豪胆なものですが、筆者がこの二年ばかり
夢中になっているアニメ銀魂の銀さん達も
だいたいこんな感じなので、まあ、要するに気合ということですか?
四の五の言わずに、突き進め!という感じでしょうね。

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さすがに弱き豆寅も、
四柱の勇神猛将の力を藉(カ)り、
虎の威をかる狐のごとく、
禿(ハ)げた頭に捻(ネ)ぢ鉢巻きをしながら、
瓢箪(ヘウタン)を逆様(サカサマ)にしたやうな面(ツラ)をヌツと突きだし、
真先(マツサキ)に進み劫託(ゴフタク)をならべ、

 『こらやいこらやい八岐大蛇(ヤマタノヲロチ)
 今日は命の正念場(シヤウネンバ)
 この方(ハウ)を何と心える
 酒酌(ササク)め豆寅(マメトラ)汗ふけ豆寅
 肩もめ豆寅腰うて豆寅
 豆な俺ぢやと思ひやがつて
 今まで俺を酷使(コキツカ)ひ
 大事の大事の秘密まで
 サツパリ明したうつけ者
 俺を何ぢやと心える
 日の出神の一の乾児(コブン)
 その乾児モ一つ乾児また乾児
 そのまた乾児の豆狸
 オツトどつこい豆寅の
 俺の頭を知らないか
 目玉も光るがよく光る
 俺の頭にや日の出神が
 宿つてござるが知らないか
 八岐の大蛇の偉さうに
 岩戸の中へと逃げ込んで
 鳥なき里の蝙蝠(カウモリ)か
 弱い者虐(イヂ)めの曲津神(マガツカミ)
 豆寅さまのこの腕で
 曲津(マガツ)の神も一掴(ヒトツカ)み
 掴(ツカ)み潰(ツブ)して食(ク)てやろか
 サアサアサア返答々々』

と、シヤチコ張りゐる。

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どんな世界でも人気商売をやっていると、
こういう風に時の勢いに乗じて集って来る豆寅どもに
うんざりしながらも、勢いがある間は言わせていた方が
気分がよかったりするものだ。

しかし、この手のやからは、こちらがどんなに正しくとも、
形勢不利に見える時には、蜘蛛の児を散らす様に
一目散に雲散霧消してしまうのだから、
まあ、どうでもいいといえばどうでもいい話ですね。

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 大蛇(ヲロチ)は噴きいだし、

 『塵に等しきヤクザ共、
  劫託(ゴフタク)ひろぐな』

といふより早く、
鉄拳を堅めてポカリと打てば豆寅は、
三つ四つ中空を水車の如くに、
くるくると廻りて、
傍(カタハラ)の巌窟に腰を打ちつけ、

 『イヽヽヽイツタイ』

と泣きいだす。

曲津(マガツ)どもは、
こなたを目がけて一斉に詰め寄り来たる。

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豆寅は、フェイスブックに集まる様な、
御機嫌取りな人々とよく似てるところがありますが、
正しいと思ったことに対しては、
一応、それなりにオトコギを発揮して
噛みついてゆく勇ましさはあるようです。

ただ、己の実力と、敵の実力を、冷静に見分ける眼力が
ちょっと不足しているのかもしれないですね。

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 真鉄彦は真先に進みいで、
臍下丹田(セイカタンデン)より息を吹きかくれば、
たちまち巌窟の中は狭霧(サギリ)に包まれ、
四辺を弁ぜざるにいたりぬ。

天地も破るるばかりの音聞ゆるとともに、
巌窟の屋根は落ちて、
たちまち天上の青雲(アヲクモ)あらはれきたり、
大蛇はあまたの部下を伴なひ、
黒雲を捲(マ)きおこし、
西方の天を目がけウラルの山指して一目散に逃げ帰りけり。

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真鉄彦というのは、結局、現代でいうと誰なのだろう…

筆者は、縁あって再興愛善苑東京豊玉分苑に通っていたから、
そこの分苑長さんをよく見てきたけれど、
あの方は、こんな風に勇猛果敢なタイプではなく、
東京の誠実な公務員として、職務に尽くし、愛善苑でも
事務方や、祭祀についての指導に努めるなど、
あまり乱暴なことはしない常識人である。

どちらかというと、こういう雰囲気は筆者の方が持っている。

八岐大蛇と、その配下の大蛇達は、
ウラル身魂であるから、ユダヤ的な考えが濃い。

ユダヤというのはイスラエル民族のことではない。

ユダヤ教徒のことである。

最近、筆者は、あらゆる宗教の信者が大嫌いであることを
表明している。

だいたい、知識と常識に凝り固まった、偽善者ばかりである。

正義の名のもとに、平気で不義を懲らしめるタイプだから、
筆者に言わせれば、これも悪人の一部である。

勿論、ウラル身魂本人たちは、
自分が正しいと信じたことをやっている。

だから余計に始末に負えないのであるけれども…

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 日の出神は真鉄彦に天吹男(アマノフキヲ)といふ名を与へたまひ、
自分は東方の山巓(サンテン)に登り、
天津日(アマツヒ)の神(カミ)に感謝の祝詞を奏上したまひけり。

この山を今に日(ヒ)の出ケ嶽(デガダケ)とぞいふ。

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ユダヤに真偽があることは、随分前から言われている。
専門家たちには、ほとんど常識である。
筆者がこれを知ったのも、諸先輩達の努力のお下がりである。

ユダヤ問題といえば、経済、金融問題である。

日本では大阪辺りが、この件は強いが、
今では東京に移植され、日本全国が浸食されている。

これに対して、筆者は、

「皇道經濟でみんなに十億円!^0^♪ 」

を打ち出して、吹き払うべく活動しているのである。

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 大事忍男神(オホコトオシヲノカミ)は大台ケ原(オホダイガハラ)の守護神となり、
石土毘古、
石巣比売は、
この巌窟を住家(スミカ)とし、
国土を永遠に守護したまふこととなりける。

日の出神は大戸日別、
天吹男をともなひ、
悠々として大台ケ原山を下り行く。

 (大正十一年一月三十日、旧一月三日、桜井重雄録)

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各身魂には、それぞれ得意がある。

大きく二つに分けると、

不動の御用に役立つ身魂と、活動の御用に役立つ身魂。

苦手なことは得意な身魂に任せる方が、
組織的で団体活動的でよいのではなかろうか?

嗚呼、惟神霊幸倍給坐世(カムナガラタマチハエマセ)














  北欧と欧州



  亜弗利加の砂漠と日本の鳥取砂丘
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【廃国置ブロック論に到達するために知っておくべきこと】

国家非常事態対策委員会 10/8 2013


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霊界物語 第六巻 霊主体従 巳の巻 第八篇 五伴緒神(イツトモノヲノカミ)

 日(ヒ)の出神(デノカミ)、
石巣比売(イハスヒメ)、
その他二神司(ニシン)の前に、
息せき切つて現はれきたり、
石土毘古(イハツチビコ)の危急を報じたる男は、
もと竜宮城(リユウグウジヤウ)の従属なりし
豆寅(マメトラ)なりける。

 豆寅はその名のごとく、
豆々しく何れの神人(カミ)にも、
よく仕ふる男なり。

善悪正邪の区別なく、
その旗色の善(ヨ)し悪(ア)しを見て、
波のごとく漂ふ軽卒なるハシタ者なり。

常に神業の妨害のみ
不知不識(シラズシラズ)の間に為(ナ)しつつありしが、
彼の本心はきはめて正直なりける。

 大国治立命(オホクニハルタチノミコト)の御代(ミヨ)より、
この男の行動を看過したまひしも、
彼が心中には一片の悪意なかりし故なり。

諺(コトワザ)にも

「腐り繩にも取り得あり、
 棒杭(ボウグヒ)も三年経(タ)てば肥料(コヤシ)となる」

との筆法にて、
至仁至愛の神はこれを寛恕したまひたるなりき。

 この時、
豆寅は八岐(ヤマタ)の大蛇(ヲロチ)のあまりの暴虐に驚き、
石土毘古を虐ぐるを見るに忍びず、
驚きて本心に立ちかへり、
その妻神の石巣比売に、
この危急を報告したるなり。

四柱(ヨハシラ)は豆寅を先頭に、
巌窟(イハヤ)の奥深く進みいりけるに、
隔ての岩戸は堅く閉され、
一歩も進むこと能(アタ)はざりしかば、
四柱はやむを得ず、
岩戸に耳をすりつけて様子を聞き入るに、
邪神の囁(ササヤ)く声、
大蛇の呶鳴(ドナ)る声、
石土毘古の怒り声、
手にとるごとく聞えけり。

 されど、
岩戸は堅く閉されて開くこと容易ならざりしが、
この時、
康代彦は祝詞(ノリト)を奏上し、
拳骨(ゲンコ)を固めて門戸を打ちたたけば、
門は意外に脆(モロ)く左右にサツと開きぬ。

日の出神はその勇気を賞し、
吾が神名の一字を与へて
大戸日別(オホトビワケ)と称(トナ)へしめたまひぬ。

 日の出神を先頭に四柱は、
なほも奥深く進み入りぬ。

さすがに弱き豆寅も、
四柱の勇神猛将の力を藉(カ)り、
虎の威をかる狐のごとく、
禿(ハ)げた頭に捻(ネ)ぢ鉢巻きをしながら、
瓢箪(ヘウタン)を逆様(サカサマ)にしたやうな面(ツラ)をヌツと突きだし、
真先(マツサキ)に進み劫託(ゴフタク)をならべ、

 『こらやいこらやい八岐大蛇(ヤマタノヲロチ)
 今日は命の正念場(シヤウネンバ)
 この方(ハウ)を何と心える
 酒酌(ササク)め豆寅(マメトラ)汗ふけ豆寅
 肩もめ豆寅腰うて豆寅
 豆な俺ぢやと思ひやがつて
 今まで俺を酷使(コキツカ)ひ
 大事の大事の秘密まで
 サツパリ明したうつけ者
 俺を何ぢやと心える
 日の出神の一の乾児(コブン)
 その乾児モ一つ乾児また乾児
 そのまた乾児の豆狸
 オツトどつこい豆寅の
 俺の頭を知らないか
 目玉も光るがよく光る
 俺の頭にや日の出神が
 宿つてござるが知らないか
 八岐の大蛇の偉さうに
 岩戸の中へと逃げ込んで
 鳥なき里の蝙蝠(カウモリ)か
 弱い者虐(イヂ)めの曲津神(マガツカミ)
 豆寅さまのこの腕で
 曲津(マガツ)の神も一掴(ヒトツカ)み
 掴(ツカ)み潰(ツブ)して食(ク)てやろか
 サアサアサア返答々々』

と、シヤチコ張りゐる。

 大蛇(ヲロチ)は噴きいだし、

 『塵に等しきヤクザ共、
  劫託(ゴフタク)ひろぐな』

といふより早く、
鉄拳を堅めてポカリと打てば豆寅は、
三つ四つ中空を水車の如くに、
くるくると廻りて、
傍(カタハラ)の巌窟に腰を打ちつけ、

 『イヽヽヽイツタイ』

と泣きいだす。

曲津(マガツ)どもは、
こなたを目がけて一斉に詰め寄り来たる。

 真鉄彦は真先に進みいで、
臍下丹田(セイカタンデン)より息を吹きかくれば、
たちまち巌窟の中は狭霧(サギリ)に包まれ、
四辺を弁ぜざるにいたりぬ。

天地も破るるばかりの音聞ゆるとともに、
巌窟の屋根は落ちて、
たちまち天上の青雲(アヲクモ)あらはれきたり、
大蛇はあまたの部下を伴なひ、
黒雲を捲(マ)きおこし、
西方の天を目がけウラルの山指して一目散に逃げ帰りけり。

 日の出神は真鉄彦に天吹男(アマノフキヲ)といふ名を与へたまひ、
自分は東方の山巓(サンテン)に登り、
天津日(アマツヒ)の神(カミ)に感謝の祝詞を奏上したまひけり。

この山を今に日(ヒ)の出ケ嶽(デガダケ)とぞいふ。

 大事忍男神(オホコトオシヲノカミ)は大台ケ原(オホダイガハラ)の守護神となり、
石土毘古、
石巣比売は、
この巌窟を住家(スミカ)とし、
国土を永遠に守護したまふこととなりける。

日の出神は大戸日別、
天吹男をともなひ、
悠々として大台ケ原山を下り行く。

 (大正十一年一月三十日、旧一月三日、桜井重雄録)


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皇道經濟を実践するためには日本を世界の型として創造し、
世界救済の中心たる皇国に定めた由来を検証する必要がある。

皇神の視点で見る時、北海道は蝦夷であり、北米は夷(エビス)である。

この事は霊界物語からも覚ることが出来る。

常世の国という観点からは、
東京東部、アメリカ合衆国東部、中国の北京は、
それぞれ悪の型を出す所であり、
北海道の良い所は全てカナダや北米の田舎地方に相応する
ということが、分り易い画像を作っておくことにしたので、
御縁の皆様は、これを参考に皇道の全きことを確認すべし。

「皇道經濟でみんなに十億円!^0^♪ 」




見た目はこっちの方が似ているけれど、
これはアル意味めくらまし…?

やっぱり、こう見ないと霊界物語と合致させづらい…




「霊界物語」を読めば世界がわかる!

皇神と出口王仁三郎聖師に合掌!

皇道經濟でみんなに十億円!^0^♪

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何だか妙なタイミングで「ホワイトドラゴン」なる組織が、
700兆ドルがどうとか、世界の新貨幣価値がどうとかいう交渉をしたとか、
妙なことを書いてあるブログをみつけました。

どうやらベンジャミンさんがらみらしいです。

Weekly geo-political news and analysis
http://benjaminfulford.jp/

【ホワイトドラゴンと白竜の謎!?】

ベンジャジン フルフォード, アレキサンダー ロマノフ ダイジェスト 12/5/8



国家非常事態対策委員会5/8イルミナティーからのメッセージ


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国家非常事態対策委員会 10/8 2013


「皇道經濟でみんなに十億円」の実行の可能性は非常に高い。
ただし、怨みが残る様な血で血を洗う様なやり方をすると、
皇道經濟に到達するのは難しい。

皇道經濟の中心となる皇国は、恨まれる様なことがあってはならない。
しかし、これまでの経済や力関係の中には、
びっしりと怨みがこびりついている。

つまり、日本列島が皇国であるというのは、
人間天皇がいるから皇国なのではない。

日本列島そのものが、皇神の実在の証明である。
だからこそ人間や国家には怨みが残りようがないのだ。

日本列島を世界の型としてお造りになられたのは皇神である。

日本列島こそが皇神の実在の象徴なのだ。

このことが世界から認知され、
日本国内の支配階層、皇族信者達がこれを認めねばならぬ。

そして、皇神に対して、大政奉還、経済奉還を実行するための聖地として、
皇国とするからこそ、人間に対しては、全く怨みが残らないことになるのだ。

皇国が日本列島であるからこそ、
天皇陛下が崩御しようが、大統領、総理大臣、国王が亡くなろうが、
全く関係なく、日本列島が存続する限り、
世界の中心たる皇国とすることが可能になるのだ。

皇道經濟でみんなに十億円の事務的なことはスーパコンピューターで
充分に管理することが出来る。

役人は体力的な弱者に対して優しく情愛深く接していればよい。
ということになる。

公私混同を禁じられる今の役所事情とは全く違う、
私情と人間味にあふれた接客が出来る環境に根本的に立て直せるわけだ。

あらゆる分野が、この様な形になってゆく土台作りは、
皇道經濟以外にはない。

ベンジャミンさんがやっている実行革命も、この意識に到達すると、
皇神からの御加護も、もっとアツくなるのだが、これを伝える者がない。

ならば…ということで私が、このページで告知しておきます。

嗚呼、惟神霊幸倍坐世。

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霊界物語 第七巻 霊主体従 午の巻 第一篇 大台ケ原(オホダイガハラ)

 日(ヒ)の出神(デノカミ)は白竜(ハクリユウ)に向ひ、

『いま汝(ナンヂ)が吾が前に正体を現はし、
 帰順の意を表したるは何故(ナニユエ)ぞ。
 汝には最も深き謀計あらむ。
 一旦帰順と見せかけ、
 神司(カミガミ)が心を緩(ユル)ませ、
 その虚に乗じて吾々を亡ぼさむとするか。
 その手は喰はぬぞ、有体(アリテイ)に白状せよ』

と三方より詰めよれば、
白竜は両眼に涙を湛へ、
頭(カシラ)を大地にすりつけ絶対帰順の意を表するにぞ、
真鉄彦(マガネヒコ)は長剣を揮ひて、
電光石火、
白竜の頭部を目がけて斬りつくれば、
一条の血煙(チケブリ)上空に向つて立ち昇るよと見る間に、
白雲濛々として起り、
咫尺(シセキ)を弁ぜざるに到りぬ。

やや暫(シバラ)くありて、
濛々たる白雲の中より以前の女性茫然と現はれきたり、
声もかすかに語るやう、

『私(ワラハ)こそは、
 天(アメ)の御柱神(ミハシラガミ)の御子(ミコ)にして、
 石巣比売(イハスヒメ)と申すものなり。
 吾が夫は石土毘古(イハツチビコ)と申し侍る。
 常磐堅磐(トキハカキハ)の松の世の礎(イシズエ)たらしめむとして、
 わが父大神は、
 この御山(ミヤマ)に巌窟(ガンクツ)を作り、
 吾ら夫婦を此処(ココ)に住はせたまふ。
 しかるにアーメニヤのウラル彦に憑依(ヒヨウイ)せる
 八岐(ヤマタ)の大蛇(ヲロチ)は、
 如何(イカ)にしてこの仙郷を探りたりけむ。
 あまたの邪神を引き連れ当山に襲ひ来りて吾ら夫婦を亡ぼし、
 みづから代つて当山の主たらむとしたりしを、
 私(ワラハ)は佯(イツハ)つて彼が味方となり、
 汝ら救ひの神の来るを待ちつつありしが、
 今や天運循環してこの喜びに遇(ア)ふ』

と初めて語る巌窟(イハヤ)の秘密、
三柱(ミハシラ)は言葉をそろへて、

『貴女(アナタ)は噂にきく石巣比売におはせしや、
 思はぬところにて不思議の対面、
 これぞまつたく幽界(カクリヨ)に鎮まりたまふ、
 野立彦神(ノダチヒコノカミ)の御引(オンヒ)き合(アハ)せ。
 嬉しや忝(カタジケ)なや』

と四柱(ヨハシラ)一緒に手を拍(ウ)つて
神言(カミゴト)を奏上したりける。

この時前方より一人の男慌(アワダタ)しく走りきたり、
石巣比売に向ひ両手をつきながら、

『一大事が出来(シユツタイ)いたしたり。
 石土毘古は今や八岐の大蛇のために虐殺されむとしたまふ。
 吾はその惨状を見るに忍びず、
 貴女(アナタ)に報告に参りたり。すぐさま来らせたまへ』

といふより早く、
ひらりと体をかはし一目散にもと来し道を走り行く。

 ここは巌窟(ガンクツ)の最も奥深き一室にして、
幾百丈とも知れぬ大瀑布が落ちゐたり。

瀑布のかたはらには大小無数の鐘乳石よりなれる自然の石像、
数限りなく停立(テイリツ)し、
かつ一方瀑布の左側には、
水晶の母岩(ボガン)針のごとく立ち並び、
あたかも氷の刃(ヤイバ)を立てたるごとくなりき。

傍(カタハラ)の高座(カウザ)には
白髪異様の大男の大蛇(ヲロチ)の変化(ヘンゲ)は、
数多(アマタ)の部下を従へ
石土毘古(イハツチビコ)を高手小手(タカテコテ)に縛(イマシ)め、
従者どもをして石土毘古の身体を氷の刃の上に、
どつとばかりに投げつけ、
またもや之(コレ)を頭上にさし上げ、
ふたたび投げつけ、
終つて大瀑布に投じ、
浮(ウカ)みくるを見るや、
ふたたび刺股(サスマタ)をもちて前後左右より滝壺に押し込み、
虐待の限りをつくし、
ふたたび大蛇の前に引きすゑきたりて厳酷なる訊問をはじめたり。

その中の大男の一人は、

『汝(ナンヂ)は石土毘古ならずや。
 今まで大台ケ原(オホダイガハラ)の竜神と佯(イツハ)り
 吾らを籠絡(ロウラク)し、
 日ごろの大望(タイマウ)を破壊せむとする悪逆無道(ブダウ)の敵なり。
 表面帰順せしごとく見せかけ、
 汝が妻の石巣比売と共に吾に近く仕へ巌窟の秘密を探り、
 これを聖地の日(ヒ)の出神(デノカミ)に密告せしならむ。
 すみやかに白状におよべ。
 この上一言にても詐言(サゲン)をなさば、
 汝を首途(カドデ)の血祭りとなし、
 妻も同じく虐殺し、
 ついで日の出神を亡ぼし、
 ただちに天下に躍り出でて葦原(アシハラ)の瑞穂(ミヅホ)の国(クニ)を
 吾意(ワガイ)のごとく蹂躙(ジウリン)せむ。
 汝いかに勇猛なりとも、
 敵中におちいり如何(イカ)に焦慮するも衆寡敵せず、
 及ばぬ忠義立てをなさむよりは、
 今より吾に降服し、
 心底(シンテイ)より吾に従ふか。
 返答次第によつては汝夫婦の生命(イノチ)は風前の燈火(トモシビ)、
 所存は如何(イカ)に』

と厳しく責め問ひけるに、
石土毘古(イハツチビコ)はすこしも恐れず、

『いかに衆寡敵せずとはいへども、
 吾ら夫婦は神伊弉諾命(カムイザナギノミコト)の御子(ミコ)にして
 当山の主(ヌシ)たり。
 悪魔の張本八岐大蛇(ヤマタノヲロチ)の如き素性卑しき悪神(アクガミ)に、
 いかでか降服せむや。
 汝今より悪を悔い善に移り、
 吾々に従つて神業に参加せざるか。
 神は一切の神人を愛したまふ。
 いたづらに悪神を殺すは、
 吾の欲するところに非(アラ)ず。
 もはや今日(コンニチ)は日(ヒ)の出神(デノカミ)、
 康代彦(ヤスヨヒコ)、
 真鉄彦(マガネヒコ)の三柱(ミハシラ)の勇将、
 巌窟(ガンクツ)の奥深く進みきたれり。
 吾こそ実に鬼に金棒なり。
 汝悪神の運命はもはや尽きたり。
 鶏卵(ケイラン)をもつて巌より堅きわが石土毘古に抵抗するは、
 自ら滅びを招くものぞ。
 汝すみやかに悔い改めよ』

と手足を縛られながら説き諭(サト)せば、
八岐大蛇(ヤマタノヲロチ)は大いに怒り、

『いまはの際(キハ)に何の繰言(クリゴト)。
 皆の奴(ヤツ)ども彼を突け、
 彼を打て、
 斬れよ』

と厳しく命令すれば、

 『アイ』

と答へて数多(アマタ)の部下は、
てんでに得物(エモノ)をたづさへ
、四方八方より攻囲む。

一人の伴(トモ)の奴(ヤツコ)は何思ひけむ、
一目散にこの場を駆け出し、
行衛をくらましける。

 (大正十一年一月三十日、旧一月三日、加藤明子録)

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