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実家の犬の話

2017-07-29 14:45:16 | 日記
お久しぶりです


って毎回言ってるような気がする…笑



まぁ気にせず今回は実家で犬をなかなかの頭数飼ってるのね
軽く身バレしちゃいそうなくらい飼ってる 笑


んでその中の1匹、こやつの話をしようと思う
今から2年くらいの写真です

ブラックタンのチワワ♂
性格は甘えた、超絶ビビり、よく吠える

お顔はこんな感じ

全部微妙にブレてるのは気にするな
ジッとしてくれぬのだよ…



この時生後3ヶ月とかだったっけかな?
とにかくまだ仔犬

新たに仔犬が増えたと聞いたので、いい加減に犬買うのやめろと注意をしつつも可愛さに負けて実家に遊びに行ってしまった…


行くのが早すぎたのか大変な出来事が!!




まだ仔犬と言うこともあり極力構い過ぎないようにしてたけど、黒タン君も気になるのかあまり寝ずにサークルの中をうろうろ


夜の何時くらいだったか忘れたけど、家族とおしゃべりをしつつ、ふとサークルに目をやるとワンコ用の寝床から体半分落ちた状態で寝てて

まぁた変な寝方してるよ〜

と思ったのもほんの一瞬
すぐに異変に気付く


グタッとして、ビクッ!ビクッ!
と痙攣してるしてるではないか!!!

私もテンパり過ぎて

母さん!この子変!!

お前が変だよ
と後日突っ込まれた話は置いといて
すぐに母も様子を見に来てすぐに抱き上げた

10分ほどだったかな?
実際はもう少し短かったんだろうけど、少し様子を見ても痙攣が止まったくらいで相変わらずおかしかった

私はスマホでネット検索を開始
素人判断は危ないけど何かヒントでもないかと探してたどり着いた結果が

低血糖症

仔犬、特に小型の仔犬がなりやすいらしい
食事から糖を摂取するんだけど、長時間食べてなかったり運動し過ぎたりすると起こりやすいらしい
最悪死に至るとか
今までの子達(先住犬達)の時は飲み水に溶かすタイプのブドウ糖を貰っていたらしいのだが今回は貰っておらず、かつ私が来て興奮し過ぎたっぽい

応急処置としてガムシロップを与えればいいとネットでは書いてたけどガムシロなんてなかったので、砂糖を溶かして飲ませようとするも飲まない

仕方なく、指につけたのを口の周りや中に塗りたくる
しばらくすると相変わらず元気はないが見るからに良くなった

翌日早々に掛かりつけの病院に行くと、適切な処置だったと言われたそうな
良かった…

でも本当にビックリして焦った


よく思い出して見ると、様子がおかしいことが多々あった
起きてるけどその場から全く動かなかったり、寝た状態から起き上がらなかったり
でもご飯を食べるとケロッとしてるから気にも止めてなかったけど、それも低血糖症の症状だったのかも
下半身が麻痺、立てなくなったりもするそうで…


それからと言うもの、餌の量を少しだけど、増やしたり、水に薄めに砂糖を溶かしたりして元気に育ちました


…育ち過ぎた、の方が正解か…笑
骨格の問題もあるけど、膨よかに…笑

あの時の後遺症なのか、足が悪いのかあんまり走り回るのが得意じゃないみたいで、追いかけっこが始まると吠える
まざりたいけど、まざれないから吠える

うるさいよ(^^;;






その後もさらに増えて、実家がわんわんパラダイスになってるけど、低血糖になったのはこの子だけ
あまり健康的ではない子もいるだけどね

まぁ何はともあれ元気に育ってくれて嬉しいよ



仔犬のうちは構い過ぎに気をつけましょう!
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