goo

どら焼き明神



▲ H29.7.16 5:28 ダイヤモンド富士ならぬ「どら焼き明神」

 約50日ぶりのアジ、キス狙いの釣行に息子が誘ってくれた。
  釣れて良し
   釣れなくても良し
 早朝、潮の香・爽やかな風が長浜の波戸を吹き抜ける。
 長浜~森漁港。のんびり釣行。
 息子にフォローの風が吹いてきたのを聞いたのが何よりの釣果だった。


コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

似てるかなぁ~

 BSの野球中継の合間に流れるCM。コナンが我が家にやってきた当時のこととダブっている。



▲ 物語になっているんだ。これだけ見ていると「子狸みたいで似てるなぁ~」




▲ 当時の動画を探したらありました。懐かしい。


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

いらち

七月七日(七夕の日)、押し入れで破れた圧縮布団袋から中身が爆発。ただでさえ容量の少ない押し入れが悲鳴を上げている。土用干しまで待てないので整理することにした。



▲ 空気抜き最後の3袋目にしてやっとコツを発見。

 ×早く作業を終わらせたい一心(いらちな性格)で掃除機のパワーを最強設定 → 掃除機が止まる
 ×自動空気吸い出し口の下に「アクリル板or堅めタオル」を敷く → これもそのうち掃除機が止まる
 洗濯ネットを敷いたらパワーは最強でも吸い取ってくれる、でもネットは取り出されへん(;´Д`)
 いらちを封印。パワーを弱、首はろくろにして作業する

 久々に「いらちな自分」を発見した。年取ったんだろう、最近特に辛抱が足りなくなってきた傾向があるので要注意だ。圧縮袋の取説に「掃除機の使い方」か何かが書いてあるのかもしれへんねんけど、「関西仕込みのいらち」ゆえそんなもんは自慢にならへんけどスルー。

 まぁ学生時代を含め15年間も居てたわけやから、道後平野気質DNAに一部、関西人風気質が潜り込んでいるとしてもおかしない。

 「ほな、さいなら」

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

修理の駆け込み寺



▲ 「腕時計が動かんなった。暇なときでええけん」と、やんわり直してくれと言う母。ネットで買えば数千円の腕時計だと思うが、いつも身につけていて本当のところは1時間も待てないのだ。前回は急ぐ余り「百均ボタン電池(SR621SW)」でごまかしていたら、案の定半年ほどしかもたなかった。
 今回は奮発しましたがな、税抜きの570円。先日ネットでポチッた中華お玉の柄の部分くらいが買えそうな値段だ。




▲ 前回、OLFAの切り出しナイフで裏蓋をこじ開けていたら刃こぼれを起こしてしまった。目的外使用でレッドカードもの。刃に申し訳ないのでグラインダーで削って「裏蓋外し兼ペーパーナイフに再生加工」。新しい使命を与えて堪えてもらった。
 ノミ取りよりずっと楽しい。


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

コナンとは「のみともだち」



▲ コナンは和洋を問わずペロリとやってくれるが、中でも嗜好に合うのは「ワイン」だと思う。かつて酔っ払って目にきてたことがあった。少し長くなるがそんな「のみノミともだち」を記録に留めておく。




▲ 実は8畳の和室で同居生活をしている相棒に突然「〇〇」が異常発生したのだ。毎日朝夕の櫛に、、、言えない数が引っかかる。あまりに可哀想(自分も)なので



▲ 櫛と平行して薬剤にも頼ってみることにした。右の液剤を処方した結果が一つ上の画像。プレスにかかったようなお腹ぺしゃんこの「おだぶつくん」がゴロゴロ。ノミは生きて捕獲するものと思っていただけに結果は衝撃的だった。




▲ 原因の推察
 ・もともと獣臭の少ないコナンだが、この時期、シャンプーリンスした
 ・孵化できなくていた卵たちが水分を補給してもらい待ってましたとばかりに活動スイッチが入ったとしか思えない
 ノミ博士ではないから断定はできないが・・・怪しいのだ


▼ 三秒動画(閲覧注意;足がちょこっと動きますねん)




コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

甘過ぎも困ったものです



▲ 酸っぱい物が苦手の若嫁さんも食べられるようにと選んだ赤・黄のプチトマト(平井のたねもの屋の苗)。今年も甘いです。

 昔風青臭い中玉トマト??の「糖度=6.0」でした(測定魔)

コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )

百均に一手間をかけると・・・

 10m(巾25cm)もののアルミホイルが¥108円。わざわざガソリンを焚いてこれ一品を買いに行くほどのものではないが、たまたまならば許せる。が、買ったそのままでは10mを使い切るにはストレスが大きく途中でゴミ箱にポイしてしまいそうだ。なぜなら、こんな薄いアルミ箔が切れなくなるんだから・・・




▲ 板きれで箱上部を補強。




▲ 備え付けの紙刃は相手がいくらアルミとはいえあっという間に切れ味は劣化。毎回ストレスは想像に難くない。直前に使っていた商品の樹脂製ノコ刃をもぎ取って両面テープで貼って出来上がり。

 これで10m全てストレス”0”で使い切れる、、、かな。
 刃物は切れるのが最低条件だ。


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

ミヤマオダマキ(ブルー)が発芽






▲ 発芽を確認(7月2日)。洋物オダマキより数日早い発芽だ。この6月10日、絹ちゃんから種を分けてもらって14日に播種。ミヤマオダマキ(純和製種)、種の保存の第一歩がスタートした。こぼれ種からは発芽しにくいと思っていたので「感激の一瞬」。
 想像だが、オダマキの殻は硬いので発芽(殻が破れる)するまで湿度(水分)を十分に保ってやる環境が必要みたいだ。秋の鉢上げまで・・・緊張の毎日が続く。


コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

ラジオから懐かしい声が聞こえてきた

 三年前何の前ぶれも無くリスナーの前からいなくなった鹿野アナウンサー(当時)。ラジオあさいちばんのコーナー、「ビジネス展望」の内容がNHK側と折り合いがつかず出演予定の中北徹教授は降りて(降ろされて?)しまった。その事件に相呼応するように任期を待たずして鹿野さんの声が聞こえなくなってしまった、、、そんな記憶がある。
 彼等の言動が時の権力者の逆鱗に触れたのかどうかは不明だが、NHKのそのような不可解な降板劇を私は何例も見てきた。

 散歩の途中懐かしい声が聞こえてきて、思わず録音した朝だった。スマホは便利だ。




▲音声の保存場所(スマホ)が分かったので再編集。


--------参考(30日加筆)-------

 録音アプリは民放・電通がバックヤードにいるらしい「録音ラジオサーバー」。17日時点ではNHKも見えていたのだが今は消えてしまっている。原因は
 ・バグっている?
 ・NHKには専用アプリ「らじる★らじる」があるので意識的に外したか?
  「らじる★らじる」はスマホマイクからの録音になるので「咳」もできないし音質も劣化する。
  早くもとに戻してNHKも聴けるようにしていただけるとありがたい。


さっそくの朗報:局名復活(6/30 11:00頃)



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

我が家のビワは甘いか、スイカモモは酸っぱいか?

 【29日夕追記】祭壇にお供えしていた「JAほこたのアンデス」果たして糖度やいかに!



 ▲ 端が傷みかけており限界だったようだ。糖度=14.0。測定器具のせいではないと思う、相当に甘かった。


【28日朝追記】参考までに望遠鏡のとき使ったスマホアタッチメントを装着したら、撮影が大層楽になった。



▲ 測定サンプルは7★マーケットの熊本産スイカ。糖度=11.0はこんなところかな(測定魔)


【27日のブログ】

 50年来の「私などよりよっぽど凝り性と思われる友人」が

>ブドウ藤稔の収穫を楽しみにオモチャを買った、糖度計。ネットで品定めをするが、まず中国製はパス、国産に限る。最終的にアタゴの糖度計に行き着く。注文翌日の今日届いた、早い!(←この文言は、ネット検索で引っかからないよう断定調に編集した)

 我が辞書にはこんな高価なものを「オモチャ」とは載っていない。年金生活者はせいぜい数千円までをオモチャと言うと載っている。安物糖度計のなかでは”0校正(キャリブレ)・温度補正”付きのBRIXをYahooでポチる。こちらも、注文翌日の今朝(広島から)届いた、JPも早い! が、取説が総英語で困った。







▲ かつて遊んだ蒸留器の簡易版(鍋・皿・ボール)で蒸留水を作って、”ゼロ校正”したが工場出荷時のままで問題なかったので早速試験測定してみた。面白すぎて友人に負けず劣らずの測定魔になりそうだ。

 ■スイカモモ=糖度15.0
  外側の果肉は甘いが、種のある中心部まで搾るとこんな値になるのかな。ふ~~ん、以外と低いんだ。
 ビワ=糖度19.0
  ご先祖さんの残してくれた「甘いビワの見える化」なぞして申し訳なく候。
  人生このかた、我が家のビワほど美味しいビワにはお目に掛かったことがない。絶対に負けない自信がある一品。
  
 二年くらい前のこと,松山市内のスーパーではスイカに糖度シール「12.5」が貼ってあって相当に甘かった記憶がある。秋には友人のアタゴ製糖度計と測定比べさせてもらって「誤差補正」をしたいと密かに狙っている。


コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )
« 前ページ