おっちゃんの四季通信

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里山好きなおっちゃんが、四季を発信します!!

書写山ハイキング その7

2015-10-10 17:20:41 | ハイキング
書写山ハイキング その7
書写山の山頂は、三角点もなくどこが山頂なのかわかりづらい山です。
山頂は、白山権現の北側にあり、前回アップしたように頂上付近は平坦で
杉林におおわれいます。しかし標高371mの山、「兵庫百名山
ふるさと兵庫50山」で兵庫県民にとって親しい山です。
白山権現は、性空上人が六根清浄の行をつんで心眼を開いたと所と
されています。休憩所と思っている所は、実は白山権現社舞殿です。
 
書写山圓教寺鬼追い会式が毎年1月18日に行われるそうです。
白山権現社舞殿を汚さないようにして昼食をいただきましたが・・・
前に白山権現

屋根は、瓦が落ちています。修理が必要とは思いますが・・・

白山権現と白山権現社舞殿の間の道を・・・

社舞殿の屋根を見ながら・・・

登山道を・・・

大講堂へと・・・

下って行きます。

静寂・・・  ゆっくりと降りていきます。

あっという間に広い道に・・・

大講堂へと・・・・ 正面に見えるのが常行堂(じょうぎょうどう)です。

歩いていきます。

順路に沿って・・・

右が大講堂、正面が食堂です。

今回はゆっくりと見学できます。
大講堂の正面です。大講堂は、圓教寺の本堂に当たる堂で、
お経の講義や論議が行われる学問と修行の場だそうです。

食堂へと・・・

大講堂と食堂との間の奥に・・・

弁慶に由来するものが・・・

弁慶の鏡井戸、井戸と言うより小さな池の感じですが・・・
昼寝をしていた弁慶の顔に信濃坊戒円がいたずら書きし、小法師が大声で笑った。
目を覚ました弁慶は皆がなぜ笑っているのかわからない。弁慶はこの井戸に映った
自分の顔を見て激怒し喧嘩となり、その喧嘩がもとで大講堂をはじめ山内の建物を
焼き尽くしてしまったと言われる逸話が・・・気が短ったのですね。

食堂は、本来は、修行僧の寝食のための建物で、承安四年(1174)の創建されたもの。
歴史を感じ初めて食堂(じきどう)を見ることに・・・内部に入ると鬼瓦が・・・

よく映画のロケに使われ、この写真は軍師官兵衛の撮影風景。ロケ地であったことがよくわかります。

鬼瓦が・・・

2階に上がると宝物が・・・

窓からの光が・・・

まるて゛絵画のようです。

外を見ると・・・

これ、奥ノ院を見ています。

食堂の内部の仏像

宝物が・・・

歴史を感じます。

食堂の2階から見る常行堂です。


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