おっちゃんの四季通信

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大阪(天王寺~夕陽丘) 町歩き その14

2017-04-05 20:08:37 | ハイキング
大阪(天王寺~夕陽丘) 町歩き その14
大阪(天王寺~夕陽丘) 町歩き
夕陽丘の命名は、伊達宗広が藤原家隆を敬愛し家隆の和歌にちなんだもの。
ここには清地蔵(さやじぞう)があります。20歳で亡くなった陸奥宗光の娘・
清の等身大の地蔵が鎮座しています。

何か寂しさが・・・・・

夕陽岡(夕陽丘)の命名の地と

その前を通ってしばらく歩くと家隆塚に。。。。

階段を上がると 鎌倉時代の藤原家隆の墓と伝えられると・・・石碑に刻まれています。

これがお墓です。 

藤原家隆の墓と・・・

藤原家隆のことが漢文で・・・ よめないな~

モルタルでしょうか、外れてきています。

お墓の全景

藤原家隆の夕陽とともに 「ちぎりあれば難波の里にやどり来て波の入り日をおがみつるかも」と詠まれた歌が・・・

家隆塚を楽しみながら????

天王寺7坂と名所旧跡が書かれています。

夕陽に映える歴史のいきづくまちなみ  と・・・
家隆塚(かりゅうづか) 夕陽を見る場として整備されたもの

ついつい興味深く

見てしまいます。

家隆塚を見たあとは・・・もう一度夕陽岡(夕陽丘)の命名の地はお寺になっています。

次は・・・

太平寺へと

十三詣りで有名な所です。

境内へと・・

十三まいりとは、男女とも13歳になる子供は心身が一段と発達する時、人間形成に最も重要な時期に成人を祝し、
仏さまの御加護を祈ります。

境内は・・・茶筅塚があります。
これは、茶筅供養です。慣れ親しんでお世話になった茶筅をお焚き上げ供養する
報恩感謝の儀式で、道具を大切にし感謝をより深めるものです。

本殿ですが、近代的な建物

太平寺は創建時より400年近く経つと推察される曹洞宗のお寺ですが・・・
筆塚もあります。

境内を散策

これはお堂ですが・・・・・

マニ車(経車)の中にはお経が納められており、これを手で回すとお経を一巻お唱えするのと同じ功徳があるといわれています。

永大供養など・・・
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