おっちゃんの四季通信

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大阪(天王寺~夕陽丘) 町歩き その13

2017-04-04 21:03:13 | ハイキング
大阪(天王寺~夕陽丘) 町歩き その13
大阪(天王寺~夕陽丘) 町歩き
本柱2本の後方に控柱2本を建てた門のことを一般的に藥医門と呼びます。
聖徳太子が愛染堂を創建された当初、この場所が施薬院だったこともあり、
薬医門の由来のようです。赤門とした方がいいような気がしますが
「縁起の良い赤門を通って、赤門(=東大)を始め志望校への入試を突破しましょう」と
境内マップにも書かれています。

掲示板に新聞の記事が、文人も愛する夕陽の名所と・・・・
愛染堂の多宝塔が夕陽に染まって・・・・

愛の小説 「愛染かつら」の舞台

記事を読み、境内マップを確認し赤門をくぐり、いざ境内へと・・・

すぐに入ると左に大力金剛尊が・・・

祀られています。

スポーツや勝負ごとに霊験あらたかとか

金堂、左に慈母観音 右が慈父地蔵が・・・・

これが哲学の椅子、ザックが置かれ写真を撮るのは・・・・
自撮りをしたかったのですが・・・・・

右の方向を見て・・・

左の多宝塔へと進んで行きます。

聖徳太子が建立、豊臣秀吉が再建したもの

大阪市で最古の木造建築

多宝塔の説明 桃山様式と 国宝です。

金堂の横には・・・

写真を撮れば記念になれると・・・

愛染めの霊水

これを飲めば

愛染明王の力で愛がかなえるとか・・・

そしてこれが・・・・

有名な「愛染かつら」、小説になった木です。

そして山門を出て。左へ・・・

歩いていきます。

愛染堂の裏手に・・・塔が見えます。

塀にそって・・・

歩き、家隆塚へと歩いていると夕陽丘の・・・

名前の由来が・・・伊達宗広が藤原家隆を敬愛し家隆の和歌にちなんで夕陽岡と名付けたとか・・・・  

命名の地と・・・・伊達宗広は陸奥宗光の実父

石碑は漢文で読めませんが・・・・

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