太田知子の いきいき!健康長寿

健康医療ライターで介護予防インストラクターの太田知子が介護されない体づくり、若さと元気をキープする方法について語ります。

シャンソンコンサートを終えて・・・

2013年12月19日 | 日記

シャンソン仲間5人で14日午後、羽村市生涯学習センター「ゆとろぎ」小ホールで「シュエットシャンソンコンサート」を開いた。その写真が届いた。

カメラマンで市議会議員の山崎陽一さんが撮ってくれたもの。

写真を見ていると、あの日の感動が蘇ってくる。

 

小ホールは252席。チケットの売れ行きが芳しくなくて、友人知人に声をかけまくった。

その努力が実ったのか、当日はほぼ満席に。

暮れの忙しい中、寒い中、来てくれた方たちに感謝の気持ちでいっぱいだ。

 

当日はハプニングもあった。

午前10時半からリハーサルの予定だったのだが、ピアニストの金益研二さんが来ない。

人身事故で中央線が止まってしまったのだ。

「本番は聴きに来れないから、リハーサルで聴かせて」と友人2人が来てくれたのだが。

しかたないので、アカペラで4曲聴いてもらった。

 

40分ほど遅れて金益さんが到着。何とか、開場の30分前にリハーサルが終わって、全員「ほっ」。

 

 

午後2時。いよいよ本番。

オープニングは金益さんが「想いの届く日」というタンゴの曲を弾いてくれた。

流れるようなメロディが耳に心地よい。

 

トップバッターは私。シャルル・アズナブールの「ラ・ボエーム」を聴いてもらった。

2部では「鏡の中のつばめ」「聞かせてよ愛の言葉を」「ばら色の人生」の3曲を歌った。

 

 

最後の曲は、豊川達夫さんとのデュエット。

うまく息が合って歌えたので、ほっとした。

エンディングは「幸せを売る男」を会場の人たちと一緒に歌って、コンサートは無事終わった。

 

 

シャンソンは、人生の哀歓を表現した歌が多く、年を重ねた人が歌ってこそ、味が出る歌が多い。

70代、80代で舞台に立っている先輩たちが多いので、私もまだまだ歌えそう。

カラオケと違って、シャンソンは歌詞を見ないで歌わなければならないので、認知症予防にもなる。

歌は心肺機能も高めてくれる。

楽しく歌って、健康長寿をめざしたい。

 

 

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1 コメント

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カッコイイ! (アラレちゃん2)
2013-12-21 09:04:01
歌姫ですねえ。カッコイイ

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