太田知子の いきいき!健康長寿

健康医療ライターで介護予防インストラクターの太田知子が介護されない体づくり、若さと元気をキープする方法について語ります。

雨の御岳渓谷で健康ウォーク

2016年08月24日 | 健康長寿 介護予防 ウォーキング

台風が来る2日前の8月20日。

この日は8月の健康ウォーク本番だったが、直前の天気予報は1日雨。

前日からキャンセルの電話が相次ぎ、当日も朝6時前から参加者2人からメールが来た。

「雨ですが、ウォークは決行ですか?」

その時の返信は決まってこうだ。

「決行です。でも、キャンセルされてもいいですよ」

以前、雨の日に坂道で滑って転び、手首を骨折した参加者がいた。

以来、雨の日には無理に参加しないよう勧めている。

では、なぜ、中止にしないのかとよく聞かれるが。

理由は1つ。30~40人もの参加者全員に中止の連絡を入れるのが大変だからである。

というわけで健康ウォークを始めて8年。中止にしたことは原発事故後と台風の時の2回しかない。

 

「決行します」との私の返信に、1人は「申し訳ありませんが、キャンセルさせていただきます」。

もう1人は返事がない。来るかな?どうかな?

集合場所の軍畑駅。

40分前に着くと、若い人がたくさん集まっていた。

トレイルランの人たちだ。

その中に、滝のように汗を流している男性がいた。

なんと、玉川上水駅に近い自宅から軍畑駅までの30数キロを走ってきたとか。

この後、高水三山を走って登ろうというのだから、何という体力か。

 

結局、この日の参加者は、申込人数の半分の16人。

その中には「決行ですか?」とメールをくれた人も混じっていた。

 

軍畑駅の近くには、地元の人が「ついじ(築地)」と呼ぶ石垣のある家がある。

そのりっぱな石垣を見た後、御岳渓谷遊歩道へ入った。

いつもは風が吹いて涼しい道なのだが、霧雨が降る遊歩道は風がなく蒸し暑い。

40分くらい歩いて楓橋へ到着。

雨なのに、ラフティングのゴムボートが多摩川を次々下っていく。

寒山寺の鐘をつき、澤乃井ギャラリーでレンゲショーマの写真展を見た。

再び、遊歩道を歩く。

雨が強くなってきた。

「お山の杉の子」の碑の前で、皆で大きな声で歌って景気づけ。

作曲家の佐々木すぐるが、御岳渓谷でこの歌を作曲したのを記念して作られた碑だ。

戦死した父を持つ子どもを励ますために作られた歌だとか。

昭和19年に作られた歌を皆が知っているというのは、参加者の年が推定できる。

 

雨は時折強くなったり弱くなったり。でも一向にやむ気配がない。

雨の中でけなげに咲いているヤマユリがひときわ美しい。

 

11時に御岳橋のたもとに着き、早いが昼食にした。

屋根のある休憩所で、渓谷を眺めながらの昼食。

おしゃべりに花が咲き、「雨もまた、楽し」だった。

 

御岳橋を渡り、「いもうとや」で川合玉堂のビデオを見せてもらい、渓谷の右岸を上流に向かって歩き始めた。

 

石がごろごろした少しアップダウンのある道だ。

滑って転ばないよう、何度も注意を呼びかけながら歩いた。

雨はますます強くなる。

 

ようやく奥多摩フィッシングセンターに到着。

ここから川を横切って左岸に渡らなければならない。

ゴーゴーと渦巻いて流れる川にかかった板の上を慎重に歩を進める。

「滑らないよう気を付けて! 落ちたら助けられないからね」と大声で叫びながら。

 

なんとか全員が渡り終えて「ほっ」。

左岸は右岸に比べて道が平らで歩きやすい。

せせらぎの里美術館まで来て、一次解散。

美術館やカフェでゆっくり休みたい人を残して、御嶽駅へ戻った。

この日の歩数は約1万7231歩。途中、転んだ人はいたようだが、誰もケガをしなかったのが最大の収穫だった。

 

9月の健康ウォークは9月22日。今熊山の麓にある金剛の滝を目指す。

今度こそ、晴天だといいのだけど。

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巨樹からパワーをもらう

2016年07月10日 | 健康 介護予防 ウォーキング

昨日は健康ウォーク+1のウォークイベント「南沢あじさい山と巨樹の森を散策」の日。

天気予報が雨だったため、前日からキャンセルの電話やメールが相次いだ。

朝起きると、予報通り雨。果たして何人、参加してくれるだろう。

不安な思いを抱きながら、他のスタッフ2人と集合場所の武蔵五日市駅に向かう。

結局、21人が雨にもかかわらず、参加してくれた。

 

雨がしとしと降る中、三内川に沿った道を西へ進む。

1時間近く歩き、自治会館の斜向かいから急斜面を10分ほど登ると、大きな岩山の上に立って枝を広げている巨木が現れた。

これが、「山抱きの大樫」だ。

滑らないよう注意深く歩を進めながら、木の周りを1周する。

木の根っこと岩がまるで一体化しているようで、なんとも神秘的だ。

樹齢は300年とも400年ともいわれている。

よくぞ、こんな厳しい環境で、岩の上に根を張って何百年も生きてきたものだと、その生命力に驚く。

 

 「山抱きの大樫」を見て山を下りた後、「千年の契り杉」を目指す。

標識に従って民家の庭先を進み、山道を20分ほど歩いた。

杉の林の中に、ひときわ大きな大杉が現れた。

雨に煙る林の中に、すっくと立つ巨木。

その存在感に圧倒される。

よく見ると、幹が二股に分かれ、上部でそれがつながっていた。

幹回りは約6メートル。

樹齢は300年以上と言われており、見ているだけでパワーをもらえる。

帰り道、雨脚が強くなってきた。

途中に丸太の橋があり、滑らないよう慎重に歩く。

 

真光院の軒先を借りて、お弁当を食べた後、五日市憲法草案が発見された深沢家の土蔵を見学した。

こんな山奥で自由民権運動の火が燃え、千葉卓三郎を中心に、若者たちが議論を交わしながら私擬憲法をつくっていたというのは驚きだ。

 

来た道を戻り、深沢林道を進んで「南沢あじさい山」へ。

紫陽花は少し見頃を過ぎていたが、恵みの雨に打たれて、生気を取り戻したよう。

この南沢あじさい山は、持ち主の南沢忠一さん(86)が50年近くかけて、紫陽花を一人でこつこつと増やしてきたもの。

約1万5000本の紫陽花が山の斜面を覆い尽くし、何度見ても感動する。

 

帰りは五日市郷土館に立ち寄り、展示された五日市憲法の全文を見た。

この憲法は204条もあり、特に基本的人権の保障について多くの条文を割いている。

今の日本国憲法と比べても、ひけをとらない民主的な私擬憲法として高く評価されているそうだ。

 

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80の手習い

2016年07月08日 | 健康 女性 介護予防

4月に行ったピースボートのショートクルーズで、おひとりさまの素敵な女性と知り合った。

伊奈子さんは85歳。

タイピストや幼稚園教師としてずっと働き続け、リタイア後はケアハウスに住んで、趣味を楽しんでいる。

とってもおしゃれで、かわいい女性だ。

 

歌が好きな伊奈子さんは、80歳からキーボードを習い始めた。

そして、愛唱歌の伴奏をマスター。

ショートクルーズでは、ピースボートが募集した自主企画イベントに手をあげ、「歌う会」を一人で開いた。

そんな伊奈子さんを、おじさんバンドの男性たちが見かねてお手伝いし、「歌う会」は大成功だった。

 

          船内での歌の会

 

その伊奈子さんが地元・所沢で、シニアの歌う会の伴奏をするというので、先日、友人たちと一緒にお手伝いに行った。

 一人が進行役で、私ともう一人の友人が歌詞を書いた大きな模造紙をホワイトボードに張る係。

集まってきたのは、伊奈子さんより10歳も20歳も若い人たち30人くらい。

皆さん楽しそうに、伊奈子さんの伴奏に合わせて、声を張り上げていた。

「ふるさと」、「夏の思い出」、「知床旅情」など、十数曲を弾き続けた伊奈子さん。

そのパワーには圧倒される。

  ウイッグをつけ、ドレスアップした伊奈子さん

 

「50の手習い」はよく聞くけど、80歳になってから何か新しいことを習い始めるのは大変なことだと思う。

それも、自分が楽しむだけでなく、他の人たちを楽しませることができるのは素晴らしい。

 

そうか。80歳になっても新しいことにチャレンジできるんだ!

伊奈子さんから大きな勇気をもらった。

 

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老人ホームでシャンソンコンサート

2016年07月05日 | シャンソン 老人ホーム

私の所属する「べレールシャンソン愛好会」が先月30日、羽村市内の特別養護老人ホームで初の慰問コンサートを開いた。

このホームでは、踊りや太鼓のグループなどの慰問は多いそうだが、シャンソンは初めてだという。

「果たして、喜んでいただけるだろうか」「最後まで聴いていただけるかしら」と不安がいっぱいだったが・・・

 

開演の20分も前からホールに来て、コンサートが始まるのを待ってくれたお年寄りたち。

そんな中で、12人のメンバーが「パリの空の下」「愛の讃歌」「すみれの花咲く頃」など、よく知られているシャンソンを1曲ずつ披露した。

私が歌ったのは「さくらんぼの実る頃」。

今の季節に合う歌を、と考えて選んだ曲だ。

 

お年寄りたちは途中で手拍子を入れたり、口ずさんだり。

中には涙を流しながら聴いてくれた人も。

 

最後は皆で一緒に「この道」を歌って、閉会にした。

初の慰問コンサートは大成功!

大きな拍手をいただき、感謝の気持ちで幕を閉じたコンサートだった。

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“介護殺人”に思う

2016年07月04日 | 健康 女性 介護予防

昨夜のNHKスペシャル「“介護殺人”当事者からの告白」をみて、いろいろ考えさせられた。

今、介護を苦にして家族を殺めてしまう事件が相次いでいる。

NHKの調べでは、過去6年間に138件も発生していたそうだ。

その26%は介護を始めて1年未満だったという。

 

 

番組では、骨粗しょう症で腰を骨折して寝たきりになった妻を殺した72歳の夫、認知症の母親を殺した50代の無職の息子、認知症の妻を殺した75歳の夫の3人が、殺人に至る経緯や心の変化などを語っていた。

 

確かに3人とも同情すべき点はたくさんある。

でも、決して許されることではない。

 

50代の無職の息子は言った。

「母を楽にしてあげられるのは私しかいない」と考えたと。

これは強者の勝手な論理だが、この息子は社会的には弱者だった。

この母を最初に介護していたのは兄で、仕事との両立ができなくなって、失業中の弟を呼び、介護させていたのだ。

弟は「家族の中で介護できるのは、仕事のない自分しかいない」と考え、壮絶な介護地獄から逃げられなくなった果ての犯行だった。

 

介護殺人で圧倒的に多いのが、殺すのは夫や息子で、殺されるのは妻や母親というケースだ。

「子育てや介護は女の仕事」といった従来からの性別役割分業の影響が少なからずあるのかもしれない。

 

 

こうした事件が起きるたびに、「家族とは何か」と考えてしまう。

「家族だから助けなければならない」と介護地獄に陥り、「家族だから」と妻や母親を手にかけてしまう。

 

 

「家族介護」は、いい介護の形なのだろうか?

もし、介護殺人の被害者たちが家族のいないおひとりさまだったら、少なくとも「殺される」ということはなかっただろう。

 

「おひとりさまの老後」は、決して不幸とは限らない。

むしろ、家族のいない人のほうが幸せな老後が送れる場合もある。

 

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御岳渓谷のバナナは「芭蕉」 !?

2016年07月02日 | 健康長寿 介護予防 ウォーキング

「御岳渓谷でバナナの木を見つけました」と書いた昨日のブログに対し、植物に詳しい友人から、「あれはバナナではなく、芭蕉(バショウ)ですよ」とのメールが。

「そんなバナナ」と驚いて、ネット上でいろいろ調べてみると、芭蕉もバナナバショウ科バショウ属の大型多年草とのこと。

つまり、同じ仲間の植物だということが分かりました。

芭蕉は英名を「ジャパニーズ バナナ」というそうなので、あながち間違いとも言えません。

ただ、バナナは熱帯性植物なので、日本では温室でないと育たないそう。

また、花のように見える苞(ほう=葉の変形したもの)が芭蕉は黄色で、バナナは赤紫色をしているとか。

だとすれば、やはり御岳渓谷で見たものは「芭蕉」ということになりそうです。

 

では、バナナそっくりの実は、食べられるのか否か?

「追熟すれば食べられる」と複数の資料にあるので、食べられなくもないようですが、バナナのように甘くておいしいかは「」です。

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御岳渓谷で意外なものを発見!

2016年07月01日 | 健康 介護予防 ウォーキング

8月20日(土)に開催する健康ウォーク+1のイベント「涼風さわやか御岳渓谷を散策」の下見で、先週土曜日、御岳渓谷を歩いてきました。

もう10回以上、歩いているけれど、歩くたびに新しい発見があります。

今回も、「えっ、御岳で?」と驚くような珍しいものを発見しました。

 

青梅線軍畑(いくさばた)駅から楓橋へ。

この間の遊歩道はほとんど人が歩いておらず、静かな散策が楽しめました。

楓橋のたもとにある澤乃井園は、小澤酒造が経営するお休み処。

利き酒の会などを開いていて、賑わっています。

お酒や酒まんじゅうなどお土産品に交じって、地元の新鮮野菜も販売していました。

大きなキュウリが6本入った大袋も、インゲンも、玉ねぎもオール150円。

全部買って帰りたかったけれど、リュックが重くなるので、キュウリとインゲンを買いました。

 

楓橋から御岳橋へ向かう遊歩道沿いに、黄色い珍しい花が咲いていました。

その花の根元に、緑色の細長いものがいっぱい付いています。

「これ、もしかしてバナナ?」と一緒に行った友人。

 

「えっ、でもバナナって、フィリピンとか台湾とか、暖かいところじゃなくちゃ、獲れないんじゃない?」と私。

御岳渓谷は夏でも涼しく、冬は寒風が吹きすさぶところ。

こんなところでバナナがなるなんて・・・

でも、どう見てもバナナの形をしています。

 

果たして、本番の8月にはどんな姿が見られるか、今から楽しみです。

 

この日は天気予報が雨だったせいか、ラフティングのゴムボートは見られず、いつもの週末なら花が咲いたように、色とりどりに川面に浮かぶカヌーも、わずかしか見られません。

 

でも、雨は降らず、涼しくてウォーキングには最適の1日でした。

本番も涼しい日だったら、いいなあ。

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「老楽支度(おいらくじたく)」をテーマに瑞穂町で講演しました!

2016年01月25日 | 老支度 講演 シャンソン

「女も男も老楽支度~老後の不安をワクワク感に~」をテーマに、24日午後、瑞穂町民会館ホールで講演しました。

 

この講演会は「平成27年度瑞穂町男女共同参画社会推進事業」として企画されたものです。

定員50人のところ、なんと90人もが参加してくれました。

「老楽支度」とは「老後を楽しく過ごすための準備」をいいます。

しかし、自分の老後に不安を抱いている人が多いのも事実です。

不安の主なものは①お金②健康(介護)③住まいの3つ。

そこで、この3つについて解決策を提示し、老後の不安をワクワク感に変えていきました。

 

休憩後は、豊川瑞穂さんのピアノ伴奏で、「愛の讃歌」「バラ色の人生」などシャンソンを5曲、歌いました。

最後に「オーシャンゼリゼ」を会場の皆さんと合唱。

3番の歌詞の「オーシャンゼリゼ」を「オー瑞穂町」に替えて、「いつも何かステキなことがあなたを待つよ 瑞穂町」と歌いました。

 瑞穂町男女共同参画社会推進委員や町職員の皆さんと

 

瑞穂町は狭山丘陵の西端に位置し、可憐なカタクリの花が群生して咲く「さやま花多来里の郷」や

桜のきれいな六道山公園などがある、素敵な町です。

ウォーキングコースも整備されているので、ぜひ訪れてみてください。

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「老楽支度(おいらくじたく)」の講演会、2紙で紹介されました!

2016年01月21日 | 老支度 講演 シャンソン

私が講師を務める1月24日(日)の講演会「女も男も老楽支度~老後の不安をワクワク感に~」の告知記事が西多摩新聞(1月15日付)と多摩地域のタウン紙「asacoco(アサココ)」(1月21日付)に掲載されました。

この講演会の主催は、瑞穂町と瑞穂町男女共同参画社会推進委員会。

平成27年度男女共同参画社会推進事業として開催されます。

会場は瑞穂町民会館ホール(瑞穂町役場隣り、JR八高線箱根ヶ崎駅から徒歩10分)。

開場は午後1時。開演は1時30分。

1時間半の講演後、シャンソンを数曲歌います。

入場無料。申し込みは瑞穂町企画部企画課(電話042-557-7469)へ。

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「老楽支度(おいらくじたく)」をテーマに講演&ミニライブを開催!

2016年01月13日 | 老支度 講演 シャンソン

1月24日(日)午後1時30分から、東京都瑞穂町の町民会館ホールで講演&シャンソンミニライブを開きます。

平成27年度瑞穂町男女共同参画社会推進事業の一環で、講演会の講師を依頼されました。

講演のテーマは「女も男も老楽支度(おいらくじたく) ~老後の不安をワクワク感に~」。

核家族化、少子高齢化などでひとり暮らし高齢者が急増しています。

結婚していてもしていなくても、いずれは誰もが(特に女性は)、「おひとりさま」になる可能性が高くなります。

きちんと老支度をデザインして、不安を解消し、楽しい老後を迎えませんか。

自立して素敵な老後を過ごすために、今からできる準備や工夫についてお話します。

講演後はシャンソンも歌いますので、お楽しみに。

入場無料。会場の瑞穂町民会館ホールは瑞穂町役場隣り。

JR八高線箱根ヶ崎駅から徒歩10分。駐車場あり。

申し込みは電話で、瑞穂町企画課(042-557-7469)へ。

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