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水と鮎

2017-01-13 18:36:02 | ブログ
とんど祭りが1月8日に行われた
前日が、雨で延期になったからだ
当日も昼頃まで曇り時々雨
30年以上この行事に参加しているが、雨は初めて
雪は、何度か経験がある
温暖化が原因なのだろう
晦日のメバル釣りで、触ったメバルが暖かい
海水温が下がっていない
卵をパンパンに持ったメバルもまだいた
当然リリースするのだが
海水温が高いと、雨や雪が多くなる
当然、災害も増える
温暖化の理由・・
本当かどうか判らないが、CO²が増えたから
増える原因は、文明が進んで燃料を沢山消費するから
しかし、温暖化と騒ぐが、ロシアの北の大地からマンモスの骨が出土している
草木が豊富だった理由
ましてや石油や天然ガスがロシアには沢山あるという
大昔は、自然豊かな時代があった証拠
人間が消費する化石燃料なんて・・・
と、思うのだが
太陽と地球の位置関係
地熱の大量放出
我々が暮らす100年なんで、地球歴ではまだ僅か
学者の説が、全て信じられなくなったのは
地震の予知
予知なんて出来るはずがないという学者
研究予算が欲しいので、予知の可能性を訴える学者
さもあらん
学者も【食う為?】には、研究材料が無ければ論文も書けない
さて、そろそろ鮎の稚魚が育っていた池では、海水から淡水に替わる時期
海水と比べ淡水は鮎にはどのような試練が有るのだろうか?
急激に池の海水を淡水化すると、ストレスで死んでしまう
徐々に薄めていく、始めチョロチョロ中パッバではない
兎に角、徐々に行う
川から下る仔魚が海水にすぐに馴染むのと違うなぁー
何時頃になると稚魚が、川を遡上し始めるのだろうか
そのタイミングは、水温?日照時間
早い所では2月には始まる
良く言われるのが3月だが
何が原因で、プランクトン(ワムシ)が豊富な海から上るのだろうか?
何時頃から淡水に慣れるために、汽水域で調整しているのだろか?
誰か、解明してほしい
まだまだ解明されていない事が、自然界には残っている


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カープと釣り

2016-10-19 16:51:30 | ブログ
カープが25年ぶりリーグ優勝!
嬉しいですね
チケットを買おうとしても手に入らない
昔を知る者は、何時でも買えるチケット・・
チケットが手に入らない理由は、強いだけではない!
黒田や新井が帰ってきたからでもない
カープファンが増えたからだ
それも、女性が・・・・
スタンドは、赤や白のカープ選手のユニホームで一杯
球場に向う道路でも、平気で着ている
その秘密は、カープの選手がエエ男が多いから?
と、ささやく御仁もいるが、本筋は経営センスが良い
球場を新たの場所に建設する・・・
いまどき雨で濡れる球場?
なんでドームでないの・・
と、思った時があったが、経営を考えれば
以前の球場の椅子は、私の体系では無理だった
周りに迷惑を掛ける
と言っても、ガラガラだったら、どこでも座れたはずだが
面白みが感じられない球場から一転、行ってみたくなる球場になった
正座をして見る競技でもないのだか、時折硬いボールが飛んでくるので、寝る訳にもいかない
と、カープ野球を分析して釣り具業界に何か見出せるものが無いかと・・
女性を釣り場へという概念は、昔からあったがイマイチ伸びない
マナーと言えば最低な釣師が横行し、釣り場がどんどんと閉鎖されている
釣りをスポーツの域まで高めようとしても、煙草を吸いながら競技するスポーツ選手なんていない
ましてや、釣り上げた釣果をリリースと称して放流する行為
自らの結果を放棄するのと同じ
規定のサイズに満たない魚は、放流義務があるが、楽しみだけの釣りは、他から見てどのように映るのだろう
残虐行為そのものとは、思わないのだろうか
いたぶる!いじめる!
生き物ををむやみやたらにいたぶる行為は、良く映るのだろうか
野球場と釣り場のフィールドの違い
・整備が整っている・・・整備は他人任せで、ゴミや糞尿を残すものもいる
・有料で子女子も安心して行ける・・・無料だか、釣り場をめぐる縄張り争いがある
どうも女性アングラーが増える感が見えない
広島東洋カープといえば鯉の意味だが
先ごろは、川の鯉を放流することができない
とても強烈な鯉の病気、コイヘルペスウイルス病が危惧されるからだ
鮎は鮎で、冷水病がある
冷水病に強いとされている海産系の鮎を放流し続けた結果
放流後見えなくなった鮎が、突然に終盤現れる風景?が毎年続く
毎年、種苗を天然雌雄にせず、天然オスだけ替えて交配
池の鮎は仲よく元気が良いのだが?
毎年放流するが、釣り場には現れない
結果、川には釣り人がいない現象が、彼方此方の河川で生じている
野球場に観客が来ないと倒産するが、川に釣り人がいなくても、組合は倒産はしないのだろうか
情報不足で昔ながらの放流に頼ると、いずれ放流資金が底をつく
釣り場、釣人、組合・・総てに大きな問題があり、その問題に対峙することができないでいる
何故だろう
何故できないのだろうか
娯楽の釣りから苦労の釣りになっては、釣人増加は見込めないのだが
問題山積は、何もしてこなかったツケ
いや、してきたが余りにも負の糸が絡みすぎていて
解こうにも解けない
切れば早いのだが・・・・・・・・・・
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忙しい!

2016-09-02 17:30:08 | ブログ
この時期、鮎関連会社は暇・暇・暇・ひま
某メーカーの方と話しても、暇・ひま・・と、グチる
鮎を扱う小売店は、7月の声を聞くと同時に、追加商品を完全にストップ
まだ、早い店もあるけど・・・・
その後は、客注品を注文するくらい
で、忙しくなるのが、通販の会社
釣人のニーズは、多様
全ての商品を展示できない
また、過去?の商品は客注以外は、展示しない
在庫管理を厳しくしろとBKなんかがいうので、新製品と消耗品を発注するだけの昨今のお店
お客は、お店に無いから、通販に頼る・・便利性が判るとお店に行く回数が減る
通販会社は在庫を持たないから・・・儲かる!
と思われるが、実は発送費と荷造りの人件費がばかにならない
小口ほど手間が、掛かる
簡易包装で商品を傷つけては、クレームがでる
それを送るメーカーも大変!
まとめて注文して・・と思うのだが、中々そのようにならない
だから、出荷の時間になると忙しくなる
中国から送ってくるパッケージを、見て驚いた
プチプチに包んでセロテープ
それを黒いビニール袋に入れ、送り先を書いたシールを貼って終り
合理的?
さて、出荷も忙しいが、ハリ造りも忙しい
3月に注文を受けたのをようやく造り始めた!
この品は、12月に使うのだから・・・・とは思っていないがこの時期になってしまった
注文主は、四万十川が海に接する手前の町・・
その辺りは、正月の雑煮の出汁に、鮎の干物を使う
それで作る出汁は、甘くてトロリとした、絶品の雑煮出汁となる
高知の方々は、美味い食べ方を良く知っている
手間なのだが、孫や子が帰ってきた時、食べさせてやりたいという気持ち
歳をとると判る
以前は、11月解禁だったのが、少しでも遡上鮎を増やそうという事で、12月解禁となったと聞いている
ハリの使用量が減る(売り上げ減)が、鮎が居なくなっては全く売れないのだから応援している
しかし、高知程ハリの種類を使い分ける国は無い
良く知っている・・ハリ屋以上にハリの特性を理解している
特性を知っている世代が何時まで続くか、少し不安もあるが
要望に出来るだけ沿いたいが、間に合わない
手が遅い訳でないが、我社のハリの種類が多すぎるのだ
東北で使われる形と色
四国・・九州・・・大変です
最近、鮎バリを造っていた?会社が、次々と廃業?している
鮎も釣人も少なくなって、妙味が無くなったのだろう
売れている時は、安く安く売り
それも、沢山使われる型と号数だけ
ややこしいのは、本業のマルトに任せとけ・・てなもんだったのだろう
はた迷惑な事だけど、独占できるものではないから!
そんなこんなで、儲からなくなってから在庫が無くなった時点でヤメ!
後は、本業のマルトがどうにかする・・なんて考えもしないだろうな~
全ての在庫を揃える事は、今は無理
出来る限り、需要の多い型と号数を作り置きしたいが、過剰在庫になるとコマル!
小売店には少し在庫を持つくらいの、ゆとりがあれば良いのだか
釣り人口が減り続けていたのが、昨年から増加に転じた!
V字回復になれば良いが、ポケモンGOのように急転直下は怖い怖いですよね!(まだ落ちてないか?!)
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続く釣具問屋の倒産

2016-07-07 08:56:41 | ブログ
6月24日神奈川県の㈱ミサキが倒産・・約5.5億
6月30日静岡県の前田釣具㈱が倒産・・約2億
ひと月に二件続いて釣具問屋の倒産である
東北震災・福島原発放射能汚染による釣り離れ
釣具店経営の継承がなく、閉店する店の続出
原因は、大型チェーンの釣具店が近隣にできたからとも云われている
釣り具業界にとっては、ゆゆしき事態である
若者の釣り離れ・・・高齢化
釣り場の減少・・・釣り禁止の増加・・・マナーの欠如した釣り人の増加?
海水温の上昇による生態系の変化
魚の住家となる藻の消滅・減少
倒産の原因と業界の問題をあげればきりがない
釣り情報を発信する九州の釣り春秋も、その波をかぶって・・・
静岡と言えば鮎・・
入社したての頃は、段ボール箱で何個も鉄道貨物で送っていた
今は、紙袋に入れてトラック便でも良い方で、郵便で・・・が多くなった
それだけ需要が、落ち込んでいるのだろうか?
いや、釣具店に在庫を置かなくなったからだ
また、問屋も在庫を置かなくなった
企業診断士や銀行の融資担当者は、口をそろえて在庫を減らして・・
と、唱える
生鮮品や衣料品なら鮮度と流行が加味するから、在庫べらしは理解できる
釣具は、本当の流行があるのだろうか
流行を造る釣具企業が、多くなりすぎた
毎年新製品のオンパレードである
新製品・・新しい素材で旧製品と比べて格段に性能UP・・全く新発想の釣具と思っている
しかし、現状はカラー(模様替え)、重量の低減、同じものを新たな分野へ別名で、大入り袋(お特用品)が多い
通常これらは、新製品とは言わない・・・マイナーチェンジ!
この結果、釣具店のアイテム増加による在庫過多
商品を多く見せるため、発注数量を減らし売り場の面を飾る・・・奥行きが無いので、売れるものは、すぐに無くなる
そこで、釣具店に行かなくても手に入る、通販を消費者が利用する・・ますます小さな釣具店は厳しくなる
坂を転がるスピードは、最初はゆっくり・・段々と加速して止めないと・・
そのブレーキ役が機能していないのが、この業界人の多くが思っている、自主規制なんてできる【はず・訳】がない??
自由国家の日本は、何でもやり放題・・大きくなったものが『勝ち組』
潰れたのは『負け組』
その結果、売れるものは真似ろ
乱獲を助長させるものも、売れるのなら売る
良い例が、『アオリイカが波止場で釣る』で釣具店で一躍売れ筋になったエギ
最初は大きなエギ・・5寸が3.5寸になり・・3寸・・2.5寸・・2寸・・段々と小さいアオリを釣る為のエギになってきた
その結果、大きなエギは殆ど売れなくなって、在庫の山
ワゴンセールで1個100円でも買わない・・1個1000円近くしていたエギが
子を釣れば親が少なくなる・・当然の仕組み
ウジのように勝手に湧いてくる生き物ではない
同じような事がハリにも言える
どこが違うのか私でさえ判らない位、同形の鮎バリが毎年出てくる
新しい形だから釣れるのだろうか・・・答えは・・・NO
私が展示会で質問されて答える言葉に、「今まで使って良かったハリをその河川で使いなさい
ただ、放流種苗が変ったら色々と試して」と応える
鮎バリの分野でも色々と名を替え、色(コーティング)を替えて新製品?がでてくる
他の釣具品でもしかりと思っても良い・・釣り人軽視(無視)の・・利益追求では共倒れ現象がやがて襲ってくるだろう
しかし、その会社から一枚の6月30日付けの手形を頂戴していた
鮎用品はこの時期の売れ筋・・在庫でなく小売店からの注文品
納品日の変更を頼んできた時点で、気付くべきだった
6月の破産と言えばA社を思いだし、計画倒産と疑いたくなる
さしたる額でなかったのが不幸中の何とかであるが、苦労して造った製品の見返りが無くなるのはやはり『悔しい』



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王座への道②

2016-05-09 12:50:18 | ブログ
トップトーナメンターは、なぜ勝ち残れるのか?
ビデオCD良く研究して・・
良く聞く話ですが、竿の構えは勉強になるかもしれませんが・・
ああ~こういう感じかと言う程度だと思う
二人の共通点
①背バリ
②一皮サカサの皮打ち
が有名です
良く聞いてみると
背バリの使い方が良く似ています
背バリを使った最大の利点
鮎の鼻を引っ張らない
鮎の眼の上が支点となっていて、ハナカンは付いているだけ
円形のハナカンが、どうこうと言う問題ではない
背カンと同じ効果を背バリが果たしている
だからオトリの動きが違い、野鮎が襲ってくる確率が高くなっている
彼らの強さは、野鮎を怒らすように、オトリを泳がしているのだ
決して竿で操作できるものではない
背バリを使って移動はするが、それは鮎の鼻を引っ張らない為
引いてフッと遊ばすと、オトリが尻尾を振って野鮎のごとく動く
それも、縄張り鮎の陣地の内でだ
文句なく攻撃される動き
あとは、ポイントの選択
彼らの眼は目印よりも、次のポイントを探している
彼らの真似をしたいと思ったら、鮎が居る時に潜って川を見る事
仕掛にこだわるより先に、川での鮎の観察を勧める
天然河川・・放流河川と、野鮎の観察も、名人となるワンステップではないだろうか
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