アキのロッテなぼやきブログ

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ドラフト前夜祭。

2016-10-19 18:03:58 | 野球

皆さんお久しぶりです。
いよいよ2016年ドラフト会議が明日20日に執り行われます。

今季のドラフトは前年と比べ投手が大豊作のようですから、マリーンズ的にはここで躓くわけにもいかず、今年に限ってはクジが集中すると予想されますが、あえて腰を引かずぶつかって行って欲しいなと思います。


さてそんなマリーンズは、伊東監督に至ってから情報を一切外に出さないことから、マスコミには「不気味な存在」と評されていますが、今年に限っては方針転換からか、球団本部長から直々に「創価大田中」と明言されていました。

この本部長の発言はリップサービスだったのか単に口を滑らしたのか、真意はわかりませんが去年一昨年と、監督はドラフト当日の朝思い浮かんだ選手を獲るといった、「伊東スタイル」を辞めたのか、それともこれはトラップなのか、他球団に対する牽制のためか、なんにせよ「今までとスタイルが違う」のが気になります。

名前を出したからには一位指名を回避するのは先方へ礼を欠く事となりますので、流石に回避はないかなと言ってもやはり不気味に感じてしまいます。

正直なところ、創価大田中並みになってしまうと、その「牽制」も意味を成し得ないですが、今年の田中に至っては肘の怪我もあり、右肩がルーズショルダー気味という報道もあり、3年次の評価程のものはなく、指名回避する球団も当たり前ながらいるようですから、そのための牽制と受け取った方が無難に思います。

しかしルーズショルダーの話やら怪我の話やら聞くと、田中の体はボロボロのように思えますし、左腕不足のマリーンズ的に必要なのは田中ではなく寺島では?と思ってしまいます。

ですが生命線である右腕を怪我をして尚この評価ですから、やはり今年No. 1のベルトは彼に相応しいのでしょう。
それならば、特攻する意味があるというものです。

競合必須、多分5.6球団程競合するんじゃないかと言われてますが、伊東監督の運に任せることにします。
外れ外れ外れなんてことがないようにお願いします。
できれば競合一発クジ当てを期待しています!

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