職団戦まで約1ヶ月といったところだが、申込先の将棋連盟で不思議なことが起きたようだ。
各チームの幹事あてに妙なレターが届く。
なんらかの理由で、選手名簿を「破損」し、その結果、参加全選手の名前を記した名簿が作れない、ということらしい。
基本的には、選手名簿なんて、暫定選手名を書くチームが多いし、冊子なんかにする余計なおカネを使うぐらいなら、参加費用を下げてもらいたいのだが、長年の発注業者との慣れ合いをやめることもできないのかもしれない。
そして、もっとも奇妙なのは、「破損させるという不手際」という表現。破いただけなら繋ぎ合わせれば復元できるのだろうから、正確には「手際良く細断」とか「粉砕」というコトバを使うべきではないかと思うのだが、どうなのだろう。
さて、3月17日出題作の解答。

▲1四銀 △同銀 ▲1二銀 △2二玉 ▲1一銀 △2三玉 ▲1二銀 △同玉 ▲1四飛 △2三玉 ▲2二銀成 △同玉 ▲1一飛成 △2三玉 ▲1四竜 △2二玉 ▲2三香 △3一玉 ▲1一竜まで19手詰
直線的な手筋が続くのは、香と飛車を使った問題だからかなあ。
動く将棋盤は、こちら。
今週の問題。

ちょっとラフな作りかもしれない。
コメント欄に、最終手と手数と酷評を記していただければ正誤判断。
各チームの幹事あてに妙なレターが届く。
選手名簿ご提出のお願い
拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
このたびは第101回職域団体対抗将棋大会にお申込いただきありがとうございます。
さて今回、ご提出いただきました大会申込書を破損させるという不手際を引き起こしてしまいました。この件につきましてご報告させていただきますとともに深くお詫び申し上げます。
つきましては、大会当日にお配りしております選手名簿を作成するために御社のご参加いただく選手のお名前をチームごとにお教え下さい。
同封いたしました選手名簿にご記入いただき(大会申込書をお持ちの場合は大会申込書でも結構です)同封いたしました封筒もしくはFAXにて4月5日(木)までにご返送ください。
ご参加いただくチームのご担当者様および選手の皆様には多大なるご迷惑をおかけし大変申し訳ございませんが何卒よろしくお願い申し上げます。 敬具
なんらかの理由で、選手名簿を「破損」し、その結果、参加全選手の名前を記した名簿が作れない、ということらしい。
基本的には、選手名簿なんて、暫定選手名を書くチームが多いし、冊子なんかにする余計なおカネを使うぐらいなら、参加費用を下げてもらいたいのだが、長年の発注業者との慣れ合いをやめることもできないのかもしれない。
そして、もっとも奇妙なのは、「破損させるという不手際」という表現。破いただけなら繋ぎ合わせれば復元できるのだろうから、正確には「手際良く細断」とか「粉砕」というコトバを使うべきではないかと思うのだが、どうなのだろう。
さて、3月17日出題作の解答。

▲1四銀 △同銀 ▲1二銀 △2二玉 ▲1一銀 △2三玉 ▲1二銀 △同玉 ▲1四飛 △2三玉 ▲2二銀成 △同玉 ▲1一飛成 △2三玉 ▲1四竜 △2二玉 ▲2三香 △3一玉 ▲1一竜まで19手詰
直線的な手筋が続くのは、香と飛車を使った問題だからかなあ。
動く将棋盤は、こちら。
今週の問題。

ちょっとラフな作りかもしれない。
コメント欄に、最終手と手数と酷評を記していただければ正誤判断。
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堀ちえみは、普通の女性じゃないわけだ。デビュー30年でもまだ40代の中頃。そして、10年に一回ずつ、結婚して離婚することも有名で、昨年末に3度目の結婚をして、自分では5人の子供を産んで、その他二人のこどもが旦那についてきたため、合計7人を育てているようだ。相撲部屋のおかみさんみたいだ。

秋田大学医学部に通う学生、つまり医者の卵たちを主人公とした短編集である。それぞれの短編に、それぞれの純個的な事情を抱えた主人公が登場する。なんとなく私小説を横展開していくと、こういう文学になるのだろうかと思うのだが、本人は、文庫版のあとがきの中で、純文学ではなく大衆文学と書いているのだが、この作品を大衆小説というなら、村上春樹なんて、「娯楽小説」と呼ぶしかなく、渡辺純一は「ポルノ作家」ということになる。団鬼六に至っては、「アニマル」の類となるのだろう。
結構有名な書評本だった記憶があって読み直してみたのだけど、正確には書評ではなくて、全24冊の本の一説を借用し、それをネタに自分のエッセイを書く、というスタイルになっている。だからブックガイドとしての役にはまったくたたない。
インカ帝国のことを考えると、数百年かけて築いた南北4000キロにも及ぶ大帝国が、狡猾なスペイン人たちとイエズス会のために、あっけなく滅ぼされたことを思い出さないわけにはいかないが、インカ帝国を滅亡させた少し後には、日本もインカと同様の危険があったのだ、と思わないではいられない。












