スマホ詰めパラ取組中

2015-10-24 00:00:31 | しょうぎ
数ヶ月前から「スマホ詰めパラ」を解いている。続けているうちにわかったことは、毎夜、およそ23時頃に新しい問題が5題出題される。一般的には、5題は簡単な方から難しい(あるいは長い)方へ並んでいる。

このため、眠る前に解くことにしているのだが、基本的には段々眠くなる時間なので、4番目や5番目の問題は苦労する。ただ、解けないものはあきらめることにしている。さらに眠くなるのだから解けるわけないわけだ。眠る寸前に頭を使うのは健康にいいのか悪いのかよくわからない。朝、見直すとあっという間に解けることが多い。

気になっているのは、こちらが正解を指すと、一手ずつ相手(相手は誰かも知らないが)が対戦形式で対応する。間違えると、最初に戻る。つまり、こちらの手に対して、玉型の受け方がメインテーマの作品は、まったくこのシステムにはなじまない。

また、深く考えずに直観で指してもかなりの数は正解に到達するのだが、パッと見た時の正解筋が70%程度の確率と思った場合、別の20%の確率や10%の確率の手から読む癖があるので、なかなかなじまない。

もちろん詰将棋を作ったり批評、批判したりする多くの人たちとは異なって、完璧主義じゃないので、忙しくてやり残した問題は放置のままだ。


さて、10月10日出題作の解答。

a12


1024k


駒の掃除みたいだが、一気になくならないところもある。

動く将棋盤はこちら


今週の問題。

1024m


あまり「おおた流」じゃない、流れに乗った問題。盤上に駒が少ないと読みやすいはずだ。

わかったと思われた方は、コメント欄に最終手と総手数と酷評を記していただければ、正誤判断。
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4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (市橋宗士 )
2015-10-28 08:26:52
お久しぶりです。
盤面4枚の簡素型、難解でもないし。
▲○○○以下▲○○まで、○○手詰。
4手目の逃げ方を間違えると2手早くなる。
流れるような手順、何とか解けたのでは?
Unknown (おおた葉一郎)
2015-10-28 08:28:16
市橋さま、
正解!
確かに、流れるように解けましたか。
筋がいいですね。
Unknown (蛇塚の坂本)
2015-10-29 10:52:22
最終手○○○までの○○手詰みと成りました。1一玉2一歩の形での打歩詰め解消は、良くある形だと思います。
Unknown (おおた葉一郎)
2015-10-29 10:53:27
坂本様
正解です。どちらかというと、使用駒数と総手数の比率を低くすることにつとめた作です。

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