別に、退役棋士がコンピューターソフトと将棋対局をしても、たいした衝撃感はないのだが、本日(1月14日)10時から行われる「米長邦雄対ボンクラーズ」への最大の違和感は、本企画のタイトル。
「棋士人生をかけた最後の檜舞台」
なんというか、「最後」という言葉を安易に使っているが、良く考えると、人間側には自信がないのだろうか。
もし勝つ自信があれば、今年はもとより何年か先まで見据えて、挑戦者(コンピューター)を挑発するように、「何回でも、かかってこい」と言い放てばいいのではないだろうか。
翌年の登場選手は若手の気鋭のようだが、すでに来年は人間側のリベンジ戦みたいだが、自信があるなら、来年はもっと前に引退したロートルの元棋士でも登場させればいいのではないだろうか。
さて、12月31日の出題作の解答。

▲9一角 △同玉 ▲8一銀成 △同玉 ▲7三桂 △8二玉 ▲9一角 △同玉 ▲8一金まで9手詰。
9一に二回の角捨てを行う。6一の銀を除去すると、また別の感じで詰む。
動く将棋盤は、こちら。
今週の問題だが、2008年8月の詰将棋パラダイス誌に掲載された弊作7手詰の長めの姉妹作。

序の部分は同じようだが、簡単には終わらない。こういう作品を(再)投稿すると、自作盗作疑惑になるので、なかなか発表するのが難しいことになる。一応、7手詰作も掲載しておく。
わかったと思った方は、コメント欄に最終手と手数を記していただければ、正誤判断。
7手詰作(詰パラ2008年8月号弊作)

「棋士人生をかけた最後の檜舞台」
なんというか、「最後」という言葉を安易に使っているが、良く考えると、人間側には自信がないのだろうか。
もし勝つ自信があれば、今年はもとより何年か先まで見据えて、挑戦者(コンピューター)を挑発するように、「何回でも、かかってこい」と言い放てばいいのではないだろうか。
翌年の登場選手は若手の気鋭のようだが、すでに来年は人間側のリベンジ戦みたいだが、自信があるなら、来年はもっと前に引退したロートルの元棋士でも登場させればいいのではないだろうか。
さて、12月31日の出題作の解答。

▲9一角 △同玉 ▲8一銀成 △同玉 ▲7三桂 △8二玉 ▲9一角 △同玉 ▲8一金まで9手詰。
9一に二回の角捨てを行う。6一の銀を除去すると、また別の感じで詰む。
動く将棋盤は、こちら。
今週の問題だが、2008年8月の詰将棋パラダイス誌に掲載された弊作7手詰の長めの姉妹作。

序の部分は同じようだが、簡単には終わらない。こういう作品を(再)投稿すると、自作盗作疑惑になるので、なかなか発表するのが難しいことになる。一応、7手詰作も掲載しておく。
わかったと思った方は、コメント欄に最終手と手数を記していただければ、正誤判断。
7手詰作(詰パラ2008年8月号弊作)












妹の7手詰:▲7八銀以下▲2九角引まで。
姉のほうは、おそらく2、30手? まだ
解けません。「姉妹」図式というが、なぜ
「兄弟」図式と言わないんだろうか。また
実際の姉妹は、妹のほうが・・・ いや、
これ以上は書くまい。
市橋
出演料はどこに行くのですかねえ。
確か、名人だった1年間に、全国講演会ツアーしてましたね。
確かに、兄弟作とはいわないですね。姉妹都市とはいうけど兄弟都市とはいわない。
10手目が変化筋に入っているのでしょうか。
うーん、だが、兄弟「船」とはいうが。
また、兄弟「愛」とはいうが・・・
いったいどういう基準なんでしょうか。
誰か、教えて。
市橋
語呂からいって、後に続くことばが、音読みなら姉妹、訓読みなら兄弟というかんじかなあ・・