千代田区立日比谷図書文化館は、もとの都立千代田図書館。耐震工事を続けていて、何ヶ月か前に改装オープンした。
その1階には常設展示館があり、東京の歴史について数万年前からの解説が書かれている。

どうも2万5千年前には、東京湾は全部陸地だったそうだ。氷河期が終わり、地球が温暖化して海が広がって東京湾が形成されたようだが、当時は荒川区あたりまで海だったようだ。皇居のあたりまで貝塚があるそうだ。南太平洋の小島に漂流して住んでいた民族などは、仕方なく丸木舟に乗って太平洋漂流の旅に出たのだろう。
そして、日本のどこにでもあるような縄文対弥生の戦いがあって、国家統一の波に飲み込まれていく。君が代の時代になっていったわけだ。
その後、太田道灌の話になっていくのだが、彼は江戸に強力過ぎる城を作ったため、主君から疑われて、滅ぼされてしまう。その後、江戸は小田原の北条家の傘下に入るのだが当時の千代田区はどうもぐちゃぐちゃの地面だったようであまり出土品は多くないようだ。(椎名誠によれば、神田のあたりは、死体遺棄場になっていて、そのまま鳥葬、獣葬、風葬という感じだったそうだ。霊感スポットである。)
そして、展示室は江戸城物になり町人文化コーナーになり明治に至るのだが、そのあたりは、江戸東京博物館に行った方がいいのかもしれない。ここの100倍以上の規模だからである。
その1階には常設展示館があり、東京の歴史について数万年前からの解説が書かれている。

どうも2万5千年前には、東京湾は全部陸地だったそうだ。氷河期が終わり、地球が温暖化して海が広がって東京湾が形成されたようだが、当時は荒川区あたりまで海だったようだ。皇居のあたりまで貝塚があるそうだ。南太平洋の小島に漂流して住んでいた民族などは、仕方なく丸木舟に乗って太平洋漂流の旅に出たのだろう。
そして、日本のどこにでもあるような縄文対弥生の戦いがあって、国家統一の波に飲み込まれていく。君が代の時代になっていったわけだ。
その後、太田道灌の話になっていくのだが、彼は江戸に強力過ぎる城を作ったため、主君から疑われて、滅ぼされてしまう。その後、江戸は小田原の北条家の傘下に入るのだが当時の千代田区はどうもぐちゃぐちゃの地面だったようであまり出土品は多くないようだ。(椎名誠によれば、神田のあたりは、死体遺棄場になっていて、そのまま鳥葬、獣葬、風葬という感じだったそうだ。霊感スポットである。)
そして、展示室は江戸城物になり町人文化コーナーになり明治に至るのだが、そのあたりは、江戸東京博物館に行った方がいいのかもしれない。ここの100倍以上の規模だからである。
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フリーペーパー「駒doc.」2012年春号を読んでいたら、新連載!「回答真摯」というコーナーがあった。「真摯」なんてコトバを知っている人が、この雑誌を読むのかなという大疑問はあるのだが、棋士が質問に答えるコーナーらしく、第一回は糸谷哲郎六段が登場。


ミステリである。実は、結構ミステリ本を持っている。一時、大量に読んだ時期があった。多くの文庫本は散逸したが若干残っている。これを再読してみたのだが、驚くことに何一つ覚えていない。1993年発行となっていて19年前に読んだのか、買ったのに読まなかったのか、それははっきりしない。それを何とか思い出すのが最大のミステリなのかもしれないが、読んだことがあるのかないのかの痕跡、あるいは記憶は見つからなかった。
そして、作家のディック・クラスター氏だが、『大型新人』と紹介されているが、その後、活躍したようには聞いていない。
1991年にピッツバーグ交響楽団をマゼールが指揮し、ディジタル録音。
有楽町の出光美術館で開催中(〜6月10日)の『悠久の美』へ。
そして、この夏・商・周の三王朝を「三代」という。(三代という言い方で、もっと後世の王朝を3つ束ねていうこともある)
そして、思えばそれらの古典的な形を模した壺や皿や茶道具は、その後、中国だけではなく朝鮮半島や日本列島での造形に大いに影響を与えているのは確かだ。














