斉藤さん 〜第7話予告〜
ジムで足を骨折した斉藤さんが、
1週間ほど近所の望月総合病院に入院することになる。
その間、潤一(谷端奏人)の世話を頼まれた真野(ミムラ)は、
ようやく斉藤さんを助ける側になれたと大張り切り。
しかし、いくらがんばっても、真野のヤル気はいつも空回りしてばかり。
病院の4人部屋に入った斉藤さんは、
すぐに病室内での患者同士のトラブルに気付く。
隣のベッドの宇田川が、昼は激しく咳き込み、
夜は歯ぎしりするといって、同室の患者から苦情を言われ続けていたのだ。
そんな中、園長・望月の双子の兄で院長の望月一行から、
明日、個室に移れると告げられた宇田川は、ほっとし、笑顔を見せる。
どうやら、宇田川は、周囲の迷惑を考えて、個室への移動を頼んでいたらしい。
ところが、翌日、個室に急患が入ったとのことで、
宇田川の個室への移動が中止になってしまう。
同室の患者たちに謝る宇田川だが、患者たちはイヤミで返す。
話を聞いていた斉藤さんは、いたたまれなくなり思わず
その患者をたしなめてしまう。
そんな中、斉藤さんは、看護師たちの話から、
宇田川が移る予定だった個室に入っているのが市会議員の柳川だと知る。
入院の理由は、単なる検査。さらに、柳川は、
人目を避けた打ち合わせのために、病室を使っているらしい。
すぐに院長・望月に会った斉藤さんは、
柳川が宇田川の入る予定だった病室を横取りしたことを確認。
院長・望月が強く出られないと察して、
直接個室を訪ねて柳川との面会を求める。
だが、秘書たちの厚い壁に阻まれた斉藤さんは、あっさり追い返されてしまう。
その頃、幼稚園では、お絵描き大会の最優秀作品が
野村の娘・幸恵の絵に決まり、市民ホールで展示されることになる。
ところが、風邪で欠席していた三上の娘・かおりの絵が保護者会で紹介され、
それが幸恵のものより上手いと判断される。
野村も納得したことから、幸恵の絵に代えて、
急きょかおりの絵が展示会に出されることになってしまう。
尊と潤一を連れて帰る途中、幸恵が泣きじゃくって
野村に抗議しているのを見た真野は、保護者会での決定に、
何か引っ掛かりを感じた。
この続きは斉藤さんを見てください。
今夜10時からです。
ジムで足を骨折した斉藤さんが、
1週間ほど近所の望月総合病院に入院することになる。
その間、潤一(谷端奏人)の世話を頼まれた真野(ミムラ)は、
ようやく斉藤さんを助ける側になれたと大張り切り。
しかし、いくらがんばっても、真野のヤル気はいつも空回りしてばかり。
病院の4人部屋に入った斉藤さんは、
すぐに病室内での患者同士のトラブルに気付く。
隣のベッドの宇田川が、昼は激しく咳き込み、
夜は歯ぎしりするといって、同室の患者から苦情を言われ続けていたのだ。
そんな中、園長・望月の双子の兄で院長の望月一行から、
明日、個室に移れると告げられた宇田川は、ほっとし、笑顔を見せる。
どうやら、宇田川は、周囲の迷惑を考えて、個室への移動を頼んでいたらしい。
ところが、翌日、個室に急患が入ったとのことで、
宇田川の個室への移動が中止になってしまう。
同室の患者たちに謝る宇田川だが、患者たちはイヤミで返す。
話を聞いていた斉藤さんは、いたたまれなくなり思わず
その患者をたしなめてしまう。
そんな中、斉藤さんは、看護師たちの話から、
宇田川が移る予定だった個室に入っているのが市会議員の柳川だと知る。
入院の理由は、単なる検査。さらに、柳川は、
人目を避けた打ち合わせのために、病室を使っているらしい。
すぐに院長・望月に会った斉藤さんは、
柳川が宇田川の入る予定だった病室を横取りしたことを確認。
院長・望月が強く出られないと察して、
直接個室を訪ねて柳川との面会を求める。
だが、秘書たちの厚い壁に阻まれた斉藤さんは、あっさり追い返されてしまう。
その頃、幼稚園では、お絵描き大会の最優秀作品が
野村の娘・幸恵の絵に決まり、市民ホールで展示されることになる。
ところが、風邪で欠席していた三上の娘・かおりの絵が保護者会で紹介され、
それが幸恵のものより上手いと判断される。
野村も納得したことから、幸恵の絵に代えて、
急きょかおりの絵が展示会に出されることになってしまう。
尊と潤一を連れて帰る途中、幸恵が泣きじゃくって
野村に抗議しているのを見た真野は、保護者会での決定に、
何か引っ掛かりを感じた。
この続きは斉藤さんを見てください。
今夜10時からです。











