ヴォイス 〜第1話予告〜
東凛大学医学部4年の加地大己(瑛太)は、
志望していた「心臓外科学ゼミ」に不合格となる。
同級の石末亮介(生田斗真)は、人気のゼミだから
仕方がないと声をかけるが、大己は自分が
受かっていたにもかかわらず
落とされたような気がしてならない。
大己が合格したのは、亮介も合格した「法医学ゼミ」だった。
掲示板に書かれた5人の学生の名前の一番下にある大己の名前。
それを見た大己は、何かを思いついたように掲示板の前を立ち去る。
その頃、同医学部4年で「脳神経外科学ゼミ」に
合格した久保秋佳奈子(石原さとみ)は同ゼミの教授を訪ね、
自分を「法医学ゼミ」に異動させてくれと頼んでいた。
一方の大己は法医学教授室に教授の佐川文彦(時任三郎)を訪ねると、
自分の名前を掲示板から移動させたのではないかと切り出す。
そんな大己に佐川は「心臓外科学ゼミ」の志望理由を聞く。
大己はとまどいながらも、人間にとって心臓が
最後の砦である――つまり、心臓が止まってしまったら
どんな医学も意味をなさないからと返答。
すると佐川は疑問を呈し、生きている人間だけではなく
亡くなった人の声に耳を傾ける医学があっても
いいのではないかと話す。
さらに、大己を佐川のゼミに入れた理由を
「法医学に向いていると思うから」と明かす。
後日、佐川の研究室には大己、亮介、佳奈子、
桐畑哲平(遠藤雄弥)、羽井彰(佐藤智仁)のゼミ生5人と、
助教の夏井川玲子(矢田亜希子)の姿があった。
この続きはヴォイスを見てください。
今夜9時からです。
東凛大学医学部4年の加地大己(瑛太)は、
志望していた「心臓外科学ゼミ」に不合格となる。
同級の石末亮介(生田斗真)は、人気のゼミだから
仕方がないと声をかけるが、大己は自分が
受かっていたにもかかわらず
落とされたような気がしてならない。
大己が合格したのは、亮介も合格した「法医学ゼミ」だった。
掲示板に書かれた5人の学生の名前の一番下にある大己の名前。
それを見た大己は、何かを思いついたように掲示板の前を立ち去る。
その頃、同医学部4年で「脳神経外科学ゼミ」に
合格した久保秋佳奈子(石原さとみ)は同ゼミの教授を訪ね、
自分を「法医学ゼミ」に異動させてくれと頼んでいた。
一方の大己は法医学教授室に教授の佐川文彦(時任三郎)を訪ねると、
自分の名前を掲示板から移動させたのではないかと切り出す。
そんな大己に佐川は「心臓外科学ゼミ」の志望理由を聞く。
大己はとまどいながらも、人間にとって心臓が
最後の砦である――つまり、心臓が止まってしまったら
どんな医学も意味をなさないからと返答。
すると佐川は疑問を呈し、生きている人間だけではなく
亡くなった人の声に耳を傾ける医学があっても
いいのではないかと話す。
さらに、大己を佐川のゼミに入れた理由を
「法医学に向いていると思うから」と明かす。
後日、佐川の研究室には大己、亮介、佳奈子、
桐畑哲平(遠藤雄弥)、羽井彰(佐藤智仁)のゼミ生5人と、
助教の夏井川玲子(矢田亜希子)の姿があった。
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