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想い出の扉として···バイクとアマ野球が好きな初老オヤジの戯言。あと、酒と、猫と、息子逹と、そして妻が大好きだす。

漢字が書けない! 地頭が悪い!

2017年05月14日 05時12分38秒 | 日記
と、いうか。


勢いで書いているとスラスラかける漢字が、一文字ずつ丁寧に書こうとするとダメな文字がある。

さっき「解析」という文字を眺めていて、「解」が角+刀+牛という生々しい構成であることを今更ながら感じていた。

そこでふと考えた。こんな事に今更気付くってことは、俺って漢字がわかっていないんじゃないかと。


簡単なもの(山、川、口など)は問題なし。
あえて覚えたもの(我儘、挨拶など)も大丈夫。

結構早い段階に学習したけど、組み合わせで出来ている漢字。この中で、わからなくなることがあるんだな。


数多い訳ではない。
頭のなかで数回確認するば、「あーそうだ、そうだ」と、また記憶に定着する。

要するに正しく記憶していないんだな。


おっさん、幼少期は病弱で、幼稚園を3分の1くらいお休みしていたらしい。
小学校ではいじめられっ子で、特に四年生までは成績も悪かった。かなり。

四年生の夏に親が家を買い、電車で15分ほど離れた地へ転居。たった15分だが、環境は激変。

それまで夏場は毎日、光化学スモッグ警報が鳴り響いていた場所に住んでいた。
転居後は、牛、山羊、豚が放牧されている土手を歩いて通学することに。

電車に乗るのに、時刻表なんて見る必要は無かった。
転居後は時刻表が必須。昼間なんて1時間に1~2本しか来ないからね。

要するに「田舎」生活になった。
周りは田んぼばかり。

しかしこの環境が良かったのか、毎朝の通学で土手を30分以上歩いているうちに、ぐんぐん健康に!
風邪をひくことも無くなり、医者いらずの健康優良児になっていった。

成績も少しずつ良くなり、小学高学年で「4」が取れるようになった(もちろん、それまで3以下しか見たこと無かった)。

「あれ?俺、もしかしたら···」
と自己認識を改めはじめ、中学校では「5」を複数取れるようになった。
偏差値が20くらい上がった感じ。
※飯田先生との運命の出会いも大きかったのだが、ここでは割愛。

中学校では、隣町の中学校との抗争て「助っ人に来てくれ」とヤンキーから頼まれたりするほど元気になった。
※俺は行っていないけどね(笑)。鉄パイプやバットを用意してにらみ合いになっているうちに🚓が来て、蜘蛛の子を散らすように逃げたものの、身元がバレてちょっと問題になっていた。


その後、高校-大学と進学。
大学時代から地頭の悪さに苦労する場面はあったが、なんとかクリア。


仕事でも、地頭の悪さに苦労する場面は何度もあったが、その分以上に努力をして、それなりの立場をいただいて過ごしている。


しかし未だに、話の展開についていけず、こっそり後で振り返って確認したり。


そんなおっさんでも、まだまだ学びたいことがたくさんある。知らないことが多すぎて。
何かを1つ知ると、その10倍100倍の「知らないこと」を認識する。

学ぶとは、「自分がいかにモノを知らないかを再確認しつつ前進する作業」だと思う。しかもおっさんの場合は超スローペース。

ただ「より良く生きたい」という思いだけが、それを支えている。


大変なんだけどさ、自分の地頭でもわかるペースで、ゆっくり進むさ。
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