宇宙おじさん探査記録

世界は平和かい?今日も宇宙は見ているよ。

共謀罪成立。憤怒のもと連投中断、いよいよ「始まった」。さあ日本人。どうする。

2017-06-20 04:18:26 | 日記
日本は「本当に」終了した、
いや、冗談など言っていない。

こんな吹けば飛ぶブログですら
「危険」なのだ。
馬鹿馬鹿しいにも程がある。
でたらめもいいとこだ。

これが「日本人の選択」なのだ。
せめてもの日本人の矜持は、
マスコミ各社の自民支持率データが
軒並み撃沈ということぐらいだ。

アホでボケの国民も
さすがに「説明が足りない」
「審議不足」程度の「意識」はあるらしい。

ふん。そんなものはいらないのだ馬鹿め。
そもそも自民党、安倍は
説明なんかする気もないし
した所で端からいんちきなのだから、

そんないんちきの口上を聞いて
「はあーそうか」と納得したところで
ただの詐欺に引っかかっているに過ぎない。

審議が足りない?馬鹿か。
奴らは正直だから
「審議は済んだ」として
委員会をすっ飛ばしていきなり
採決に持ち込んだではないか。

当たり前だ。
「審議というパフォーマンス」
を省いた「だけ」だ。
何が悪い、というのが
彼らの理屈である。

何が「審議時間」だ。
そんなもの「決める」こと自体が
まやかしである証拠である。

真剣な議論に時間なんか関係ない。
人の生殺与奪に関わる決め事、
徹底的に喧々諤々するのが民主主義である。

それでは決定しないから、
という「大人の事情」によって
「適当に落し所を作る」ことは
ただのご都合主義の欺瞞に過ぎない。

そうやってあらゆる国家決定は成されて来たが、
重大重要な決め事にその欺瞞を適用できることが
「民主主義」なのであれば
やはりそんなものは
端からいんちきに過ぎない。

つまり何から何まで茶番の演劇に過ぎないものに、
激高しようが、呑気に「審議が足りない」とか言って
支持率急落したところで
「無意味」である。

端から民主主義など「無い」し
「終わっている」し
「猿芝居」に過ぎないことは
以前から当ブログでは散々書いて来た。

そうでなければこの政治家どもの質の悪さ、
頭の悪さ、説明がつかないだろう。

すなわち我々に出来ることは、
「こんな茶番の下らない見世物はいらない」
と言うことであるべきなのに、

その「言うこと」を「封じられる」、
「最後の砦」まで、
「平気で売り渡した」のである。

日本国民よ、
そのことが解っているのか?

小泉が出た時、
何故国民は「踊った」か。

それまでの利権と土建政治の
自民党政治に嫌気が差したからだろう、
ところがそこで裏切られたことに気付いて
民主党を選び、
その無能ぶりに呆れて、
再び安倍を選んだ。

「永遠に裏切られる」、
のが、政治の姿であり
「民主主義の姿」である・・

そうなのか?
それで国民みんなは納得できるのか。
「言う場」が、
「こんな茶番の民主主義」で
「しか」なくなる。

のだが、
いいのだな?

後になって「しまった」と思っても
その時には「本当に」遅いのだ。

ここは、
ここ「だけは」、

左翼や左派系の連中が言っている通りに、
ヒトラーも戦前の日本も

「確かに」通って来た道に違いない。
彼らの主張の多くは
捏造や中韓寄りの工作的、
反日自虐史観である、

しかしながら、
だからと言って「事実」を言っている部分は
しっかりと見据えて見逃してはならない。

ヒトラーが間違いなく
国民に支持された
「民主的」選挙によって出て来たことは、

「民主主義」が実は
「独裁」と親和性がある証左である。
一見のイメージとして、
相入れない油と水のような概念に思えるが、

実は「国民が馬鹿」だった時、
独裁は大いに簡単に
「成ることが出来る」。

今の「安倍政権」が、
民主主義だ、というなら、
その根拠を示せ。

委員会という、
茶番であれ欺瞞であれ
「少なくとも決められた」ことを
「勝手に省略」して

強引に採決することが
本当に民主主義を謳う国家のすることなのか。
それを「何の忖度か」知らないが、

マスコミも「奇策」などという、
まるで「正当な手続き」であるかのような
「印象操作」をする。

「森友、加計問題を幕引きする為」に、
早く国会を閉じたかった、
という自民側に得手勝手な理屈を、

「平気で」書くマスコミの愚鈍蒙昧腰抜けぶりにも呆れるが、
それは「戦略」だから「よい」のか。
法に触れないから、
「正当化」されるのか。

それは卑劣で卑怯で
クズのやることではないのか。

国民も、「審議が」とか「説明不足」とか言う前に、
「ご自分で」調べたらどうなのだ。

成立前に行われた参考人質疑の様子は
動画で流れている。
そこで漫画家の小林よしのり氏(民進推薦)と、
京大の高山佳奈子教授(共産推薦)の意見が聴けるが、

少なくとも、安倍や自民党、
アホの金田法相が「何と言おうと」、
どんな詭弁を弄しようと、

高山教授の主張は
整合性も合理性も
他の追随を許さぬ鉄壁の客観的説得力を有している。

これが解らないのはただの馬鹿であるので
無視してよい。
共産の推薦とかもどうでもよい。
関係ない。

この「法案」、
高山氏の主張によれば、
要するに

「政治家自身を縛ること」と、
「財界を縛ること」が
見事に「外されている」という。

政党助成法違反等の政治家に関する法、
警察自身の職権濫用罪等、
組織的経済犯罪、
これらはすべて「除外」されている。

つまり「政治家、経済界、警察等の公権力」に
「都合悪い罪」は、
意図的に「全て除外」、
これで「説明不足」の理由が判る。

国民に知られては「都合が悪い」から、
「説明しないだけ」に過ぎない。

そのくせ、国民自身については、
「花見で双眼鏡を持っていても
場合によっては疑わしい」とされる、
というのがアホ金田の答弁である。

これらの「事実」一つで、
もう既に「こんな法案」は、
「あってはいけない」代物であることがよくわかる。

ましてや「テロ対策」と言いながら、
この高山教授の論破によれば、
全くテロには無効である。

私からも言いたいが、
このご時世、
日本人が「テロ」を画策するとでもいうのか。

全共闘や学生運動どころか
政治に関心を持つと(なんと)
「馬鹿にされる」のが日本という国である、
時代錯誤も甚だしい。

そう考えれば、
テロを行う危険を持つのは基本的に外国人である。
それも半島統一を見据えたものだというなら
百歩譲って理解もするが、

それならば何故安倍政権は、
世界第2位とまで言われる
外国人受け入れを推進しているのか。

自ら散々リスクを招いておいて、
いずれその奴隷政策が破綻し、
彼らが暴発した時に備えて

「未然に防ぐ」ためというのか。
それではマッチポンプである。

種子法の廃止、外国人受け入れ、
韓国での二階の言動、
どれを取っても安倍政権の行っていることは
「売国政策」のオンパレードである。

安倍に代わってから国民生活は良くなったか。
一部の大手企業が儲かったか知れないが、
日本の景気は何ら変わった気配はない。

今現在、安倍政権は、
中国で拘束されている日本人12人について、
「全く」反応しない。

そんな国家があるだろうか。
日本人を見殺しにしているのである。

そんな政権が「保守」なのか。
小林よしのり氏の意見、考えに、
今は全面的に賛同する。

この政権、政党は、
保守どころか、
ただの売国奴に過ぎない。

そんな政権が作る法案が、
「国民を守る」ものであろう筈がない。

先に書いた通り、
権力権益者側に都合よく作られた
トンデモない悪法に過ぎない。

それを、民主主義手続きを放棄して
マスコミも忖度する
大本営発表するような国である。

すなわち、こんなもの、
議論も審議もへったくれもないのである。

端からこの「悪法」によって
国民を監視する予定が織り込み済み
だということである。

成立させる「手法」も
そんなものは「奇策」などではない。
ただの「独善的横暴」であって、
ただの「独裁」である。

この国は、
すでに「一見穏やかな」
独裁政治の真っ只中に、

「もう」突入している。

次に来る政権が、
麻生であろうが
石破であろうがいいが、

あの橋下などが来ようものなら、
「確実に日本は独裁国家になる」
であろう。

まだ、時は残されている。
国民の皆さん、本当に、目覚めて下さい。
限界点は遂に過ぎました。
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