今回は脚の組み立てです。かなり長い記事になりますが、どうぞお付き合いください

ひざ関節の周辺に付くパーツ群です。左からひざの上・ひざ下・ひざの裏に付くブロックを構成します。

各ブロックを組み上げた状態です。

太ももとすねの上半分の骨格を構成するパーツ群です。

写真左:すね上半分のフレームに、ひざ関節の周辺ブロックを組み込みます。
写真右:各ブロックはひざの動きにあわせて移動します。

組み上がった状態のすね上半分フレームです。

上側ひざ関節には重量対策のため、ラチェット機構が採用されています。赤い線を引いた部分がストッパーになっていて、赤い楕円で囲った部分の歯車に噛み込みます。

太ももフレームにすね上半分やポリキャップなどを取り付けます。

すね下半分の骨格を構成するパーツ群です。

軟質半透明樹脂のホログラムパーツの取り扱いには注意が必要ですが、すね上半分に比べると組み立ては楽です。

太ももやすねの骨格周辺に付くパーツ群です。

これはひざ正面に付くパーツですが、ホログラムパーツの取り付け用突起が3方向に生えているため、取り付け作業がやや難しいです。

写真左:説明書では番号の順に取り付けるよう指示されていますが…
写真右:この図のように軽くホログラムパーツを曲げて、下からスライドさせるようにしてはめ込むと作業が楽です。

ふくらはぎ外側のGNコンデンサ内部にはシールを貼るようになっています。

写真左:コンデンサ外周部に貼るシールは、カーブが掛かっているので、貼るのは少し難しいです。写真のように、シールの下側(切り欠きがある方)を先に貼り…
写真右:パーツの形状に合わせて、上の方まで丁寧にシールを乗せていきます。

写真左:綿棒などでシールをパーツになじませます。筆者が使用している綿棒は、カメラ掃除用の先端が尖ったタイプの綿棒です。
写真右:爪楊枝を使って、パーツの凹凸にシールをなじませます。ついでに、シールにシワが寄ってしまった部分も爪楊枝を使って修正します。

写真左:コンデンサ外周部のシールはパーツに対してやや長く、少しだけ余ります。筆者はコンデンサの上側で2枚のシールの余り部分を貼り重ねましたが、余り部分を切り取ってしまっても良いと思います。
写真右:コンデンサの中央部分のシールを貼っているところです。

写真左:GNコンデンサの外装となる透明パーツは深いグリーンです。MGエクシアのような二重構造にはなっていません。
写真右:透明パーツには細かい文字が入っています。レーザー加工により、金型に精度の高い彫刻を施すことが可能になったそうです。やっぱりすごいですねぇ♪

コンデンサに透明パーツをかぶせた状態です。かなり濃いクリアーグリーンのカバーですので、内部に貼ったシールのシワや傷などはあまり目立ちません。

すね両側面にあるグレーの帯状のパーツは、開閉可能です。

太ももの外側には、透明パーツが付きます。この透明パーツにはどのような意味があるのか筆者には分かりませんが、説明書(機体解説用)のどこかに書いてあるかもしれません。

股関節を構成するパーツ群です。股関節はボールジョイントではなく、3本の可動軸を組み合わせた構造になっています。大径のポリキャップを採用してあるため、保持力は非常に高いです。

すねの骨格に内蔵されたポリキャップに、足首関節軸を差し込みます。

ひざ関節下側に付くクラッチ機構部分以外の、脚部骨格が完成しました。
ひざ上側の関節を動かすと、ラチェット機構独特の「カチカチカチ……」というクリック音が鳴ります。関節の保持力はかなり高いです。

脚部の装甲を構成するパーツ群です。太ももの後ろ側のパーツ以外は、左右共通パーツになっています。
各パーツの取り付けはスムーズに行えます。

装甲を取り付けた脚部。複雑な面構成の、筋肉質な脚です。格好良いですねぇ!
次回はひざ関節のクラッチ機構部と、腰の組み立ての予定です。

ひざ関節の周辺に付くパーツ群です。左からひざの上・ひざ下・ひざの裏に付くブロックを構成します。

各ブロックを組み上げた状態です。

太ももとすねの上半分の骨格を構成するパーツ群です。

写真左:すね上半分のフレームに、ひざ関節の周辺ブロックを組み込みます。
写真右:各ブロックはひざの動きにあわせて移動します。

組み上がった状態のすね上半分フレームです。

上側ひざ関節には重量対策のため、ラチェット機構が採用されています。赤い線を引いた部分がストッパーになっていて、赤い楕円で囲った部分の歯車に噛み込みます。

太ももフレームにすね上半分やポリキャップなどを取り付けます。

すね下半分の骨格を構成するパーツ群です。

軟質半透明樹脂のホログラムパーツの取り扱いには注意が必要ですが、すね上半分に比べると組み立ては楽です。

太ももやすねの骨格周辺に付くパーツ群です。

これはひざ正面に付くパーツですが、ホログラムパーツの取り付け用突起が3方向に生えているため、取り付け作業がやや難しいです。

写真左:説明書では番号の順に取り付けるよう指示されていますが…
写真右:この図のように軽くホログラムパーツを曲げて、下からスライドさせるようにしてはめ込むと作業が楽です。

ふくらはぎ外側のGNコンデンサ内部にはシールを貼るようになっています。

写真左:コンデンサ外周部に貼るシールは、カーブが掛かっているので、貼るのは少し難しいです。写真のように、シールの下側(切り欠きがある方)を先に貼り…
写真右:パーツの形状に合わせて、上の方まで丁寧にシールを乗せていきます。

写真左:綿棒などでシールをパーツになじませます。筆者が使用している綿棒は、カメラ掃除用の先端が尖ったタイプの綿棒です。
写真右:爪楊枝を使って、パーツの凹凸にシールをなじませます。ついでに、シールにシワが寄ってしまった部分も爪楊枝を使って修正します。

写真左:コンデンサ外周部のシールはパーツに対してやや長く、少しだけ余ります。筆者はコンデンサの上側で2枚のシールの余り部分を貼り重ねましたが、余り部分を切り取ってしまっても良いと思います。
写真右:コンデンサの中央部分のシールを貼っているところです。

写真左:GNコンデンサの外装となる透明パーツは深いグリーンです。MGエクシアのような二重構造にはなっていません。
写真右:透明パーツには細かい文字が入っています。レーザー加工により、金型に精度の高い彫刻を施すことが可能になったそうです。やっぱりすごいですねぇ♪

コンデンサに透明パーツをかぶせた状態です。かなり濃いクリアーグリーンのカバーですので、内部に貼ったシールのシワや傷などはあまり目立ちません。

すね両側面にあるグレーの帯状のパーツは、開閉可能です。

太ももの外側には、透明パーツが付きます。この透明パーツにはどのような意味があるのか筆者には分かりませんが、説明書(機体解説用)のどこかに書いてあるかもしれません。

股関節を構成するパーツ群です。股関節はボールジョイントではなく、3本の可動軸を組み合わせた構造になっています。大径のポリキャップを採用してあるため、保持力は非常に高いです。

すねの骨格に内蔵されたポリキャップに、足首関節軸を差し込みます。

ひざ関節下側に付くクラッチ機構部分以外の、脚部骨格が完成しました。
ひざ上側の関節を動かすと、ラチェット機構独特の「カチカチカチ……」というクリック音が鳴ります。関節の保持力はかなり高いです。

脚部の装甲を構成するパーツ群です。太ももの後ろ側のパーツ以外は、左右共通パーツになっています。
各パーツの取り付けはスムーズに行えます。

装甲を取り付けた脚部。複雑な面構成の、筋肉質な脚です。格好良いですねぇ!
次回はひざ関節のクラッチ機構部と、腰の組み立ての予定です。










できればGNコンデンサを正面から撮った写真が見たいです
ホログラムパーツの数もコンデンサのシールもMGエクシア以上になっていますが、思ったよりパーツ数が少なくサクサク組めそうですね。
今日ようやく積んでいたエクシアのイグニッションを制作し、以外に組み易かったこととGNドライブの光の美しさに00への期待がより一層高まりました。