ガンプラ秘密工場(仮)

ガンプラ他、プラモデルを限られた環境下(ノンシンナー)で楽しもうというブログ
 

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

MGシャア専用ゲルググver2.0(その3)

2007年07月24日 | 機動戦士ガンダム(1st)
 今回は筆者の大好きな頭部の組み立てです。びといんさんのコメントにあった「足から順番に上がっていく組み立て順」というのもやってみようと思っていたのですが、気が付けば説明書の順番に作っていました(汗)。習慣って、やっぱりなかなか変わらないもんですねぇ…。

 MGゲルググver2.0の頭部の構造は、驚くほどMGザクver2.0に似ています。付属物がトサカか動力パイプの違いだけで、ほぼ同じといっても良いぐらいです。ザクの頭部組み立ての記事も合わせてお読みいただければさいわいです。
 
 モノアイは例によってウェーブ「Hアイズ」+コトブキヤ「丸ノズル」です。ザクでは「Hアイズ」3.5ミリ径を使用しましたので、ゲルググではやや小さめの3ミリ径を使用しました(ゲルググのモノアイはザクより小さいイメージがありますので…キットでも実際にそうなっていますし)。相方となる「丸ノズル」は外径4ミリです。
 モノアイの可動部パーツG18にモノアイを取り付けるため、コトブキヤ「丸モールドⅢ」の、周囲にスジ彫りが入ったモノの真ん中に穴を開け、その穴にG18のはめ込みピンを差し込むことにしました。ピンは「丸モールドⅢ」の厚みよりも短く切っておきます。


 首の構造もザクと同じです。首の上下の動きに連動して伸縮しているように見えるシリンダーも健在です。

 
 頭部内部パーツの底に首を取り付け、首の歯車とG18の歯車が噛み合うようにモノアイを取り付け(写真左)、頭部内部上半分のパーツにモノアイシールドの透明パーツを取り付け、頭部下半分に被せるという構成はザクと全く同じです。デザインはザクに比べシャープになっています。


 ヘルメット下半分の装甲を頭部内部ブロックに上から被せ、クチバシ(ゲルググの場合はブタ鼻?)の装甲を前から被せる方式もザクと同じです。この方式によって、ゲルググver1.0では前後貼り合わせのため合わせ目消しが必要だったヘルメットの合わせ目消しが不要になりました。


 トサカの外装はスライド金型使用の一体成型で、内部メカのパーツに被せるようになっています。合わせ目を消すための接着が不要で、トサカのすき間からメカ色がのぞくのがカッコ良いです。このトサカはアンテナなんでしょうか? ガルバルディβのトサカは信号弾の発射筒でしたねぇ。

 
 ヘルメット上半分を被せ、トサカと中隊長機の頭飾(マルチブレードアンテナ)を取り付けて頭部の完成です。頭飾はアニメ版とMSV版の2種類が付属していますが、迷わずアニメ版にしました。厚みが先端に向かって薄くなるように、少しだけ削り込んでいます。
 正面顔の写真は鼻がデカく、やや横幅が狭く写っていますが、肉眼で見るとちょうど良いバランスです。モノアイスリットがシャープでカッコ良いですよ♪

 
 ザクに比べて大き過ぎず小さ過ぎず、ちょうど良いサイズですねぇ。ver1.0と比べ、ザクは小さくゲルググは大きくなっているようです。ボディーに頭部を取り付けたバランスも良い感じですよ~!
 
『フィギュア』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« MGシャア専用ゲルググve... | トップ | MGシャア専用ゲルググve... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。