歪曲される情報を見る。

日本を馬鹿(馬鹿文系)が叩く、だが、それはどの程度正しいのか?非常に疑問である。

10年以内に人工知能に取って代わられる仕事50の「お花畑的思考法」について…

2016年12月07日 20時15分34秒 | 海外金融の陰謀(フリーメーソン)

人工知能は、前のブログでも書いたけど1980年代に始まったもので、単純な古典制御を越えた、多様性や柔軟性のある認識・判断を目的としたものでした。

この人工知能の初期の頃は、コンピューターと実物のアクチュエーターを融合したシステムを使って「歩行システムの自動的進化」の研究などで興味を引きました。

この「歩行システムの自動的進化」は、この間の「ドワンゴ」の社長が宮崎駿に怒られた奴の原始的なものです。

まぁあれはちょっと「グロ」だったけど、あそこまで怒るってのは、ちょっとやり過ぎですね。

でも、何て言うか、映画「セブン」(七つの大罪で連続虐殺をする奴)みたいな感じを喜ぶ奴もいるので、宮崎さんは、その方向性は嫌いだったんでしょうね?

現在人工知能として、画像認識とか音声認識と言われていますが、実際に使えるツールの洗練とは、個人的には見えないのが本音です。

画像認識が大分広まったのはオーム社のC++とC#のサンプルソフトの付いた画像認識の本が出た事で広まりましたが、近年のインターフェースなどの記事をみると、稜線のエンハンスや、2値化、丸や4角の追尾、顔面認識、特徴点の設定などのパターン認識程度で、つまり処理能力の大きさを使ってデータベースと比較する程度です。

例えば指紋の照合は、三叉部分を特徴点として使い、幾つかの点の角度と距離の差を比較して、指紋の判別をします。

それは「知能」というより「機械的照合作業」なのです。

また会計とかを「馬鹿にしている」ようですが、会計は、色々な問題があり、単なる数値処理で終わるものではありません。

会計を知らないで人工知能万能主義の低能さ加減を見せつけます。

会計は単なる金の出し入れだけでなく、例えば、購入か?レンタルか?その金の使用使途や名称、名目、目的などが異なっており、例えば、その会社の通常の名称と異なる名前で上げた場合、それを別の会社の何処のどんな目的の金となっているのか?が分かりません。

税務署は基本的には税務を中心とした出入金を判断しているので、税務に関しては「統一基準」が出ますが、個々の会社の経理は、個々のルールが存在するので、その統合だけでも、相当な問題となります。

問題となるのは、言葉の意味とか価値観を人工知能が持てるか?と言う事です。

この価値観は「数値」でしか出ておらず、各要素の一次線型結合で評価するのが今の数値的限界です。

つまり人工知能は、過去の条件との比較、一次線型結合スコア関数の大小を比較するもので、知能というには程遠いとしか思えません。

それよりも、今の人工知能は単純系の複合的動作を「知能」と思っているようにしか思えません。

想うに、人工知能に取って代わる仕事の現場を実際に作ってみて、それがどんなものに思えるか?と言う事を考えると、頭の中だけの世界が現実化すると、実にとんでも無い事が分かります。

最終的には「人件費カット」で、モノが人に奉仕する。しかし、そこに「配慮」は存在せず、また監視カメラの目はあっても人間の肉眼は存在しないのです。

無論即物的で股間のチャックを開いて一物を、パンツをずらしただけの女のあそこに入れることが「恋愛」と定義する経団連的には、それが通るでしょうが、少なくとも人間の感覚とかけ離れています。

無人運転自動車を色々やろうとしているようですが、どうかな?と思います。

例えばGoogleのCMで車の情報はGoogleだけが集約して使う事が前提のナビゲーションを提案していますが、それはLANで繋がっており、往々にして、それら情報は丸裸です。

Windowsの世界では分からないでしょうが、LinuxではDDOS攻撃の定番アイテムとか、無線LANの電波を解析した上で更に暗号を解読する機能を持っているソフトがあります。

だから私は個人情報を殆ど公開していません。

ただ、一度情報がネット上に乗ると、それを消す事は殆んど不可能で、その一番の壁がGoogleとアメリカ政府ですね。

一度自分の名前で検索すると良いでしょう。

FaceBookなんかに入っていると一発で登録情報が駄々漏れです。

この断片情報を繋ぎ合わせて行くと、その後マイナンバーと結び付いたら、もう終わりです。

プライバシーも何もあったもんじゃない。

また近年無線LANの接続情報だけでcm単位で場所が判定できます。(その実験の記事がトランジスタ技術に載っていました。)

別にGPSが無くても分かるんですよ。

この人工知能バンザイと言う場合、貴方の存在を判定するのには役に立っても、貴方が本当にやりたい、人間的な欲求には、鈍感至極です。

まだまだ、この頓珍漢な判断しかしない旗揚げゲーム機に命を預ける事は当座御免です。

また高級車は、殆んどが「ハッキング可能」で、多分一番安全なのはトヨタのレクサスでしょう。

EUやアメリカの車は、そのコンピューターが殆ど欧米のメーカー製です。

加速減速操舵その他色々が「通信」で繋がっており、そのメインコアを突破されると、その車の運転手は、乗っとった人間である事を実感できないのは幸せな事です。

ジャンル:
経済
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