OSQZSS

オープンソース準天頂衛星(QZSS)受信機

KiwiSDR

2016-02-08 12:08:19 | FPGA
HFのSDRにはそれほど興味がないけれど,
一緒に搭載されているFPGAベースのGPS受信機は面白そう.

KiwiSDR: Wide-band SDR + GPS cape for the BeagleBone Black

verilogのソースコードがGitHubで公開中.

github.com / jks-prv / Beagle_SDR_GPS
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ドローンでRTK GPS

2016-02-02 09:36:37 | 雑記
3DRのキットとskytraqのNS-HPを購入.

3DR: DIY Quad Kit
NavSpark: RTK Capable GPS Receiver

ドローンでRTK GPSを試す!

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USB powered LNA

2016-01-20 10:34:51 | GPS Signal Simulator
RXポートから給電できないbladeRFには便利かも.

tindie: Ultra Low Noise Amplifier 10 MHz to 4000 MHz

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電波監視システム

2016-01-15 12:32:55 | 雑記
GPS信号の干渉について調べていたら,DEURASと呼ばれる
電波監視システムがあることを教えていただいた.

総務省:電波監視システム

方位探知もしており,複数局の組み合わせで不法無線局の
位置も特定できるようだ.

スペックは公開されていないようだけれども,どのくらい
微弱な信号源まで検知できるのだろう?
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GPSで求めた距離

2016-01-11 09:04:05 | 雑記
Gigazineでこんな記事を見かけた.

Gigazine: GPSを使った距離測定が誤差から逃れられない理由が数式で証明される

元の論文のバイアスうんぬんの話はさて置き,
理想的に雑音だけが同心円状に分布しているとしても,
2点から求めた距離が真の距離より長くなる確率が高いのは
当然な気がするけど,それじゃダメなの?



2点間の距離が短ければ,求めた距離が長くなる確率(図中の青い領域)は
高く(広く)なるし,短い間隔で頻繁に距離を計算すれば,それが累積されて
さらに長くなる可能性は高くなる.
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bladeRF 2016.01-rc1

2016-01-09 16:40:24 | GPS Signal Simulator
bladeRFの新しいファームウェアがリリースされていた.

Nuand blog: 2016.01-rc1 Release

1PPSによる同期がやっと公式にサポートされている.
これで,2台のbladeRFを同期させてGPS+GLONASSのシミュレーションも可能.
まずは,GLONASS信号を生成してみよう.

MATLABのサポートも充実している.
MATLABとは縁を切ろうとPythonに手をだしているけれど,よりを戻すか?

【追記】FDMAはどうにかなるにしてもGLONASSの航法メッセージは面倒だ.

UNAVCO: GLONASS Interface Control Document
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トランジスタ技術2016年2月号

2016-01-09 11:49:38 | 雑記
GPS特集のトランジスタ技術も出ていた.



トラ技を購入するのも,随分と久しぶり.

メインの記事をどなたが書いているのかと思ったら,岡本先生でした.
RTKLIBの操作法が丁寧に説明されていて,良い入門書です.

高須さんのがっつりとしたRTKLIB技術ネタも期待していたのですが,
それはさすがにないのか.

オフ会に参加したいけれど,平日の上に期末試験+入試シーズン…
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Interface 2016年2月号

2016-01-08 09:21:21 | 雑記
これは買っておこう.

インターフェース:ラズパイで初体験!強力ホビー用MATLAB

【追記】早速購入

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gps-sdr-simのアップデート

2015-12-28 14:43:16 | GPS Signal Simulator
やり残しのないように,今年中にgps-sdr-simをアップデート.

GitHub: osqzss/gps-sdr-sim

久しぶりにがっつりと手を入れて,初期のリリースから追加したかった機能を
何とか全部詰め込むことができました.

1. 伝搬距離に応じた信号強度
2. 受信アンテナのゲインパターン
3. シミュレーション開始時刻の指定
4. シミュレーション時間制限の除去
5. シミュレーション中の可視衛星切り替え

出力ファイルのサイズが大きくなりすぎるので,とりあえずデフォルトで
シミュレーション時間の上限を5分間にしていますが,USER_MOTION_SIZEの
値を変えれば,長時間のシミュレーションも可能です.

シミュレーション時間が長くなれば,その間に衛星が見えなくなったり,
新しい衛星が見えるようになったり,可視衛星が切り替わります.
これまでは,シミュレーション開始時の可視衛星に固定していましたが,
アップデート版では可視衛星のチェックを定期的に行い,衛星の追加や
削除をしています.

今年はここまで.次はbladeGPSにmergeしよう.

【追記】去年は何をしていたのだろうと過去の記事をのぞいてみたら,
gps-sdr-simを組み始めて,HackRFの外付けTCXOを作っていた.

まるで成長していない…
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Low-cost RTK GPS

2015-12-15 08:11:48 | 雑記
DIY DRONESのニュース記事から.

DIY DRONES: Low-cost Pixhawk-compatible RTK GPS from Tersus

GPS L1/L2に加えてBDSのB1/B3,GLONASS L1のマルチ周波GNSS受信機.
RTKエンジンも搭載して$799なのは安い!

どこの受信機なんだろう?

【追記】性能や形状が近いのは,これかな.

unicorecomm: UB351 BDS/GPS/GLONASS Tri-System Pent-Frequency High Precision Board

【追記2】高須さんのレポ

備考録:Tersus-GNSSのPRECIS受信機来たよ
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