Osaka Spiritual Cares

前世療法「光との対話」を駆使して、大阪でスピリチュアル・ケアを実践しています。ご一緒に、人生を楽しみましょう。

ごきげんさん 2017.4.4.

2017年04月04日 | Weblog
「華陀刺絡療法について教えてください」というご要望にお応えします。

安保徹教授の免疫理論をベースに、全身の経穴経絡を疎通する経絡治療を加えた免疫鍼灸治療です。

安保免疫理論:白血球の
顆粒球が過剰=交感神経の過緊張状態=イライラ型の病気 
リンパ球が過剰=副交感神経の過緊張状態=ノロノロ型の病気


自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスを整えると、
免疫力&自然治癒力が回復して、万病が治ります。

交感神経・副交感神経の過緊張は免疫力の異常をもたらし、
経絡経穴の氣血の流れを滞らせます。
すると・・・
免疫力と自然治癒力が低下し、悪血・邪気・水毒・体毒が増加します=病気になります。
この段階で華陀刺絡療法をすると・・・
交感神経・副交感神経のバランスが回復して、経穴経絡の氣血の流れが蘇ります。
すると・・・
免疫力と自然治癒力が回復して、悪血・邪気・水毒・体毒が排泄されて、生気循環が回復します=健康になります。


交感神経の過緊張が続くと
1)老化が進む=シミ・シワ・くすみ・動脈硬化
2)組織破壊による炎症=ガン・胃十二指腸潰瘍・潰瘍性大腸炎・クローン病・白内障・糖尿病・痛風・甲状腺機能障害
3)化膿性炎症=肺炎・肝炎・腎炎・膵炎・化膿性扁桃腺炎・口内炎・おでき・ニキビ
4)組織に老廃物(痛み物質・発がん物質)が溜まる=肩こり・手足のしびれ・頭痛・腰痛・膝痛・神経痛・五十肩・脱毛・関節リウマチ・痔・静脈瘤・セルライト・歯周病・耳鳴り・高血圧・脳梗塞・心筋梗塞・狭心症・冷え症・アトピー性皮膚炎・線維筋痛症・月経困難症・子宮筋腫・子宮内膜炎・知覚鈍麻・味覚鈍麻・視力低下・難聴・緑内障・便秘・胆石・脂肪肝・尿毒症・魚の目・妊娠中毒症・口渇感
5)精神緊張興奮=イライラ・怒りっぽい・不眠症・のどの狭窄感・食欲減退・やけ食い・肥満・全身倦怠感・恐怖症
6)免疫力の低下(ガンを攻撃するNK細胞・NKT細胞の働きが落ちて、ガン細胞が増殖する)=感染症・ガン

副交感神経の過緊張が続くと
1)リンパ球増加=アトピー性皮膚炎・気管支喘息・花粉症・通年性アレルギー性鼻炎
2)血管拡張=うっ血状態=のぼせ・虫垂炎・頭痛
3)プロスタグランジン増加による痛み・発熱・知覚過敏=かゆみ・痛み・しもやけ
4)リラックス過剰=うつ病・気力減退・拒食症
5)エネルギー代謝の低下=肥満・高血圧
6)排泄・分泌亢進=下痢・骨粗鬆症・カタル性扁桃炎・ネフローゼ

華陀刺絡療法の手順
1)手指/足指の十井穴刺絡が交感神経・副交感神経のバランスを回復してくれます。
2)脳氣功で脳・中脳・脳幹の氣血水の流れと邪気体毒の停滞を診ます。同時に波動療法で全身の波動・氣血を診ながら、波動の乱れを整えていきます。
3)頭部の反応経穴経絡すべてに置鍼します。
4)目周囲穴・顔経穴に陰陽太極鍼をします。
5)頚部衞氣穴を開闢します。
6)全身の反応経穴経絡に打鍼します。
7)仙骨ー督脈ー脳・脳幹を開竅します。
8)華陀鼎灸で温補します。

華陀刺絡療法は、完全予約制です。施術時間:3時間~4時間かかります。
料金:10000円(税込)
5回チケット:40000円(税込)
・チケットは無期限です。
・ご家族との共用可能です(ご友人との共用は、ご同伴の場合のみ可能です)
・払い戻しは出来ません。

ひとりじめコース
刺絡療法の内容は同じですが、他の患者さまの診察・施術を入れずにノンストップで施術します。
施術時間:最短90分~最長2時間まで
料金:20000円(税込:チケットは使えません)

華陀老師:昨年秋より夢の中で鍼灸や刺絡や鼎灸のことを詳しく教えて下さいます。三国志の華陀老師と同一人物だと思います。老師から直々に「華陀」名を使う許しを得ました。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 光の前世療法グループワーク... | トップ | ごきげんさん 2017.4.5. »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

Weblog」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。